佐鳴湖周遊その2

佐鳴湖は水鳥の楽園ですが、他にもこんな鳥を見かけました。

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ジョウビタキです。ジョギングを楽しむ人たちがしょっちゅう行き来しているのですが、動じる気配がありませんでした。

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地元新聞に何回か取り上げられて、すっかり人気者になったカワセミ。あちこちで望遠レンズの砲列が待ち構えていましたが、待ち人は来らず。私はたまたま通りかかってワンチャンスで目にすることが出来ました。

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ダイブして小魚をゲットしたのですが、シャッターの設定を変えるのを忘れていたので飛翔の瞬間は物に出来ませんでした。この後すぐに飛び去ったので、曲がりなりにも写真に撮れたのは本当に幸運でした。

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遊歩道沿いの花壇には春野花々に混じって菜の花が見られましたが、既に種子が出来ていてビックリです。

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佐鳴湖周遊

佐鳴湖は浜松市中区にある湖で新川を通して浜名湖に通じています。周囲は約5.5Kmの政令都市の市街地に位置する珍しい湖ですが、水深は2mと浅いのでアオコが繁殖し易く、浄化事業の取り組みにもかかわらず、水質が悪い湖のワースト上位にランキングしています。今日は寒さも緩んだので、湖岸を一周してみることにしました。

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佐鳴湖周辺は公園化されて遊歩道が設けられていますが、更に広い範囲が銃による狩猟 が禁止されており、野鳥の天国になっています。さてどんな鳥が見られるかな?

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水鳥が岸辺で日向ぼっこをしていたので後ろから失礼して。

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どうもヒドリガモの幼鳥のようです。(多分(^-^;)

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南端からは北遠の山々が良く見えました。

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東岸から西岸にあるメタセコイアの並木を。

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岸辺近くに風を避けたカルガモの集団がいました。

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オオバンが一羽で。

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西岸に設けられた保護用の柵でくつろぐマガモの♀。

水鳥を眺めながら、ゆっくり歩いて一周約2時間。陽だまりでの昼食は最高でした。たまには近場を巡ってみるのもいいもんです。

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巨悪は眠り続けるのか

角界の問題児はとうとう土俵を後にするようです。ここまで横綱の権威を失墜させた責任は本人はもちろんですが、示談金に数千万円を拠出した金の亡者としか思えない親方と、これまで事なかれ主義に終始した協会も同罪だと思います。

一方億単位の政治資金を目的外に使用し、私的流用と言われてもまともな説明が出来なかったあの人は政治資金規正法では起訴猶予の結果となりました。国民目線を謳い文句にした現政権のトップ鳩山首相はこれを錦の御旗とするようですが、国民の支持は得られる筈はありません。一蓮托生とは良く言ったもので、これから共に茨の道を歩くことを覚悟すべきです。

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巨悪にのうのうと眠ることを許しては天下の恥です。検察よ、しっかりせい!

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春一番

4日は立春ですが、梅の開花が目立つようになってきました。梅が咲くと春を感じる人も多いと思いますが、年明け早々の寒さが厳しい時に咲き始める木もあるので、春を告げる花としては少し早い思いもあります。私が春を感じるのはこの花です。

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今日、庭にフキノトウを見つけました。私にとって春が実感できる春一番は、やはりこの花です。

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たった1つだけでなく5、6個一斉に顔を出していました。どうして2月になったのが判ったのか、実に不思議です。

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恐るべき新年会

今日(1月30日)は高齢恒例の閑人倶楽部の一泊新年会です。不況下で、ちょっと遅めなので空いているかと思いましたが、世の中同じ考えの人間が多いようで、海辺の宿は大入り満員でした。閑人倶楽部は色気より食い気のメンバーが多いのですが、今回はちょっと度肝を抜かれてしまいました。 w(゚o゚)w

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席に着いた時はこんな感じでした。ヽ(´▽`)/

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カニは沈黙を招きますが、思いのほか美味で、思わず舌鼓を連打してしまいました。cancer

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海の幸の寄せ集めです。shine

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お造り1人前です。smile

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お造り12人前です。happy01

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合鴨の炊き合わせ、ちょっと固めだったかな。think

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金目鯛の煮つけ6人前。新鮮&味付け良しで美味でした。lovely

・最初の写真にあった鍋物。豚シャブを胡麻たれで。都合で写真なし。bleah

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天ぷら盛り合わせ。すっかり冷めていたのが残念。sad

・握り鮨3カン、都合により画像なし。coldsweats01

・おろし蕎麦、都合により画像なし。coldsweats01

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締めの鮭茶漬け、海苔の風味が最高でした。wink

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コーヒーゼリーのデザート。happy01

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ツワモノどもが夢のあと。宿ご自慢の海の幸が、怒涛のように繰り出して、さながら御馳走責め攻めでしたが何とか平らげて無事お開きとなりました。めでたし、めでたし。delicious

  

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トヨタのリコールについて

トヨタが欧米で販売した乗用車やSUVのアクセルペダルに不具合があり、最悪の場合アクセルが戻らないことが明らかになったので、対象車種230万台と空前の台数をリコールすることになりました。対象車種は北米で調達された米部品メーカーのアクセルペダル機構を使用していることから国内生産車は問題なしとされています。
前回のフロアマットにアクセルペダルが引っ掛かる不具合については純正外のマットによるものであり、必ずしもトヨタの責任とは言えないものでした。今回は構造に起因するので第一義的には開発・製造した部品メーカーに責任があるのですが、それを採用したトヨタの責任は免れません。リコールして改修するのは当然です。

しかも更に奇妙な問題が残ります。それは不具合の原因が何故か詳しく伝えられないことです。構造自体は誰でも目に出来る部分であり、特に秘密にしなければならない理由は無い筈です。1月22日付けの中日新聞Web版は次のように伝えています。

トヨタ側の調査によると、リコール対象車種ではアクセルの付け根の可動部分が繰り返しの使用ですり減り、そこに車内ヒーターの使用で発生した結露が入り込むと可動部分の摩擦抵抗が大きくなることが分かった。

しかしこの記事の内容は疑問です。自動車部品は通常、想定する何倍もの使用回数で耐久試験を行い、摩耗に対しては防止策を講じます。わずか数年で摩耗するような部品を大手部品メーカーが作ることも考え難いことです。

今までの全ての断片的な報道からの情報を総合するとどうも次のような状況のようです

①アクセルペダルの仕組みの中に可動する金属部品を樹脂の部品で保持する機構がある。

②結露によって生じた水滴が樹脂の部分に入り込みと摩擦が大きくなって金属部品が動かなくなって、ペダルが戻らなくなる。

ここで疑問なのは、何故樹脂に水分が付着すると摩擦が増えるのかと言うことです。一般的に金属同士が接触すると摩擦は大変大きくなりますが、金属と樹脂の組み合わせでは摩擦は小さくなりますし、水の付着は摩擦を減らす方向に作用します。考えられる要素としては水と共に異物が付着することですが、自動車はあらゆる使用状況を想定して対策が講じられているので普通では考えられないことです。

もうひとつの要素としては樹脂の膨張です。意外に思うかも知れませんが、樹脂は金属と同様に熱によって膨張するのですが、木材のように水分によっても膨張します。このことは樹脂に関しては常識ですから、当然部品メーカーもトヨタも認識がないはずはありません。
問題の部分には摩擦が小さく、温度や水分に対して膨張が小さい材質が選定されなけれている筈です。

疑問を解消すべく更に情報を探し続け、それらを総合すると何とか原因らしいものが見つかりました。やはり樹脂部品の膨張によってクリアランスが失われ、摩擦が増加する現象の様です。最初にも書きましたが、自動車は様々な条件下で使用されます。極寒から猛暑、乾燥から土砂降りの気象条件下でも変わらぬ性能を求められます。結露は戸外駐車では普通に発生する現象です。あまりに普通に起きる現象だったからそこが盲点になってしまったのかも知れません。
ただ発端は何であれもしも原因がそういうことであるのなら、可動部分の樹脂が水分によって膨張し、作動不良を起こす原因となったと言う事実は広く伝えられなければなりません。何故かWhathは伝えられるのですが、Whyについては中々伝えられません。トヨタは不具合に関して事実をありのままに公表し、マスコミはそれを正しく伝えなければなりません。
どういう訳か、日本では今のところ今回の不具合について原因を伝える報道がありません。これがトヨタの暗黙の圧力、またはマスコミの過度の自粛によるものでないことを願うばかりですが、事実が正しく伝えられない現状は嘆かわしいばかりです。近いうちに詳しい報告がなされ、内外の消費者が安心できる対策が講じられることを期待します。

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時効の廃止に賛成

法務大臣の諮問機関である法制審議会が、死刑に相当する罪について時効を廃止する法案の骨子をまとめ、今国会での成立を目指す方向であることが伝えられました。現在我が国では最重大犯罪である殺人罪でも15年で時効となってしまいますが、米国では殺人罪に時効は成立しないと言われています。殺人罪の時効については、これまで様々な事件で話題になりましたが、私には次の二つの事件が印象に残っています。

一つ目はいわゆるロス疑惑です。三浦和義容疑者による米国での女性連続殺人事件として騒がれ、紆余曲折を経ましたが1981年の妻殺害容疑で日本の捜査当局に逮捕されました。結局日本では有罪となりませんでしたが、その後も米国側の捜査は継続し、2008年サイパンに滞在中に逮捕し、ロサンゼルスに移送されました。三浦容疑者は観念したのか留置場で自殺してしまいましたが、もうひとつのロス疑惑と言われた知人女性殺人の殺人罪で起訴される予定であったことから、こちらの事件を苦にした可能性もあります。

二つ目は東京の女性教師殺人事件です。これは1978年に小学校に勤務していた女性教員が警備員の男に校内で殺害され、遺体をコンクリート詰めにされて男の自宅の床下に隠匿されたものです。当時男の自宅は道路建設による立ち退きを迫られており、工事によって遺体が発覚することが避けられなくなったので、時効成立をこれ幸いと出頭して事件が明るみに出たものですが、半ば開き直った殺人宣言とも言える所業でした。
男は時効を盾に取材陣の問いかけにも全く反省の色は見られず、無念の思いが募る遺族が起こした民事の訴訟にも応じようとしませんでしたが、結局2009年に最高裁が男の殺人と遺体隠匿による不法行為を認定し、時効の除斥期間を認めずに4255万円の支払いが確定しました。

良く犯人は長期間逃亡するによって心身ともに十分な責めを受けたのだから、一定期間後は罪を許し、捜査に区切りを付ける方が合理的だとの話を聞きますが、とんでもない話だと思います。良心の呵責があるのなら当然自首をする筈であり、そうしないのは逃げ切ることによって、不利益を被らないためとしか思えません。
また捜査当局にいつまでも同じ陣容で捜査を続けろとは言えませんが、捜査技術の日々の進歩によって従来は検出出来なかったDNAや微物の精密鑑定が可能になり、今後もさらなる進歩が期待できることから、将来における事件解決の可能性が高まっています。

そんな時肝心の起訴が時効によって為し得ないと言うのは司法の怠慢です。1日も早く掲示訴訟法の改正を行うべきだと考えます。また、警察は未解決事件を一元的に管理して、個々の事件における問題点をデータベース化し、ある技術の進歩によって同じ手法で解決できる事件が他にもないかを横断的に検索するシステムを構築し、未解決事件を減らす努力が必要ではないでしょうか。

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巷で流行るもの

流行りものにはとんと疎い方なのですが、昨年の秋頃からタジン鍋なる言葉を目にするようになりました。不景気の昨今、手軽に楽しめる家庭料理用としてホームセンターの目玉商品のチラシで良く見かけました。何でも無水料理に便利とか。う~んどんなもんだろうか?coldsweats01

ところが先日とある会食の機会があり、席に着くと何とそこに鎮座ましましているではありませんか。流石流行に敏感な飲食業界なのか、それともここが発信源なのか。

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あちゃー、とんがり帽子の先端が切れていますが、中央上部の茶色のものがタジン鍋です。一人用に小ぶりな作りになっています。

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加熱前の状態です。無水料理なので、当然出汁の類は入っていません。蒸気が逃げないように蓋との合わせも工夫されています。

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鍋が仕上がるまでのつなぎにこんなお皿も出てきました。歳のせいか最近以前より煮物がおいしく感じるようになった気がします。

で、タジク鍋の感想ですが、悪くないかもと言うのが正直な気持ちです。無水なので旨みが逃げないのがメリットですが、シメの雑炊を楽しむことは出来ませんし、もしかしたら使う素材も限られるのかも知れません。各自の好みでご自由にと言ったところです。delicious

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亀井発言にアウト

鳩山首相の発言があまりに軽いのは困りものですが、それに輪をかけた発言が出てきました。

国民新党代表の亀井金融相は25日、衛星放送BS11の番組で、「今の国民は相当数が大脳皮質で冷静に判断する能力をお持ちでない。新聞が『けしからん』と書いたりすると、その人(小沢氏)が何を言っても耳を貸さない」と述べた。
                           1月26日読売新聞Web版より抜粋http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000070-yom-pol

これは駄目ですね。民主主義を否定するもので、昨夏の総選挙結果を自ら否定してしまう発言です。説明責任を十分果たさないまま国民を非難するなどもっての外です。何故国民が疑惑を抱いたのか、納得できないのかを頭を冷やしてよーく考えるべきです。政府は国民のためにあるのであって、政権与党のために国民がいるわけではないんです。

亀井さん、あなたは国民の大脳皮質よりまずご自身の脳の中身を心配すべきです。

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不誠実な人

足利冤罪事件の再審の報道を見ました。かつて菅谷氏を取り調べた森川大司元検察官が証人として出廷し証言を行ないましたが、正直失望しました。検察官は犯罪被疑者を取り調べ、法に照らして起訴の判断をし、裁判所に送致する職務を担っています。人間である以上時には誤りを犯すことも仕方ないことを踏まえた上で、森川元検察官は法の番人、いや人間として失格であると感じました。

菅谷氏が起訴されたのは唯一DNA鑑定の結果によるもので、当時の捜査は全て予断に基ずいており、多くの状況は彼の犯行を否定するものでした。にもかかわらず、容疑者を作り上げたのは類似事件が続き捜査当局が相当なプレッシャーにさらされていたからと思われますが、昨日の証言によれば、当時のDNA鑑定の精度は足利市だけで50人程の該当者が存在するほど粗いもので、周辺の都市人口を考えればとても個人を特定出来るだけのシロモノではありませんでした。森川元検察官はこのことを十分承知した上で、鑑定精度が極めて高いと虚偽の説明をして自供を迫り、逆に不正確なDNA鑑定を補強して起訴を強行したのです。

その後分析精度が向上し、菅谷氏の無実が証明されたのは周知の通りですが、発端となった法の番人としてあるまじき違法(鑑定精度、結果について虚偽の説明)な取り調べを行ったことについては最後まで謝罪しませんでした。違法な手段によって得た証拠には証拠能力が認められないのですが、今までその事実は闇に隠ぺいされてきたのです。

足利警察、地検のお粗末、かつ恣意的な決めつけ捜査によって無実の人間を長期にわたって服役させたばかりか、真犯人の逃亡を手助けした許しがたい犯罪的行為と言う他はありません。また、いい加減な証拠を見抜けなかったばかりか再三に亘った再審請求を拒み続けた裁判所の罪は誠に重大で、再発防止についての明確な決意や防止策が国民に明らかにされないのは司法の実態がいかにいい加減であるかを物語るものです。

今日は民主党の小沢幹事長の政治資金を巡る巨額な金銭疑惑についての聴取が予定されていますが、捜査の行方を誤らせないように、後世に禍根を残さない公正な執行を願うばかりです。

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