2019年5月24日 (金)

交信記録を大幅に更新

本日夕方、佐賀県伊万里市の局と交信でき、これまでの西方向の交信距離の280Km、及び東北方向の交信距離500Kmを、それぞれ大幅に更新することができました。実は、朝方の時点で島根県雲南市の局と交信できていましたので、これを取り上げるつもりでいたところ、夕方になって長崎県松浦市の局が強力に受信できましたので、これは確実に交信できると、ぬか喜びしていると強力なライバルが次々と現れ、私の微弱な電波は相手にされませんでした。

落胆していると、先ほどの局ほどではありませんが、佐賀県の局がCQを出していたので、ダメ元で呼びかけたところ、応答があり、交信が成立したもので、これまでの交信距離の記録を一気に塗り替えることができました。

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わずか6Wの電波が740Kmの彼方まで届いたと思うと、感激もひとしおです。

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2019年5月23日 (木)

交信距離を更新

アマチュア無線で遠方の局との交信にチャレンジしていますが、出力が6Wと言うこともあって苦戦しています。アマチュア無線の場合、不特定の相手との交信になるため、同じ局を電波の強い局と弱い局が同時に呼び掛けた場合、弱い局の電波は強い電波にかき消されてしまいます。言ってみれば、原付スクターとナナハンが競争するようなもので、まともにバッティングしたら勝ち目はありません。

そんな訳で、出力が大きい方が有利ですが、めげていてもても仕方ないので、あきらめずに電波を出しています。タイミングが良ければ強い局の間隙を縫って交信できますので、チャレンジを続けることが大切です。そんな中、昨晩東北地方を示す7エリアの局がCQを出していたので、呼び掛けると応答がありました。相手局は宮城県利府町の局です。当地からの直線距離で約500Kmで、最遠距離を更新です。

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受信では九州や北海道も聞こえるのですが、中々交信までには至りません。交信できたのは、西の方は今のところ姫路の局が最遠方なので、どちらかと言うと北東方向に電波が飛んでくれているようです。

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2019年5月21日 (火)

屋久島遭難騒ぎ

縄文杉で知られる屋久島の宮之浦岳で、大雨によって登山者が下山できなくなり、自衛隊が救出に当たる事案が発生しました。梅雨前線の活発化により、先日は与那国島で一か月分の降雨量よりも多い雨が24時間で降り、浸水被害をもたらしましたが、今回は午後になって予想以上の降雨となり、増水や崩落などによって、大勢の登山者が山中に閉じ込められる事態となりました。

元々屋久島は雨の多いことで知られていますが、今回は通常をはるかに上回る50年に一度の降雨があり、想定を超える災害となってしまったものです。警報が出されたのが午後3時でしたが、その時点では300人を超える登山者が入山しており、下山するのが手遅れとなってしまったものです。

警報や注意報は気象庁の管轄ですが、数十年に一度と言った近年経験したことがない災害の場合、気象庁の警報や注意報の発令が間に合わないことがありますが、今回はまさにそのような事態になってしまいました。自然の中に入ることが前提の登山の場合、山中での出来事は全て自己責任となりますので他人任せにせず、事前の天気予報や行動中の気象の変化を把握し、危険と感じられれば警報が出なくても直ちに避難することが求められます。

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2019年5月18日 (土)

苦戦中

水曜日にアマチュア無線のアンテナを、高く上げ直しました。これで送受信性能が向上したかと思っていましたが、その後交信できたのは1局のみで、従来の方が交信が容易だった感じです。今回のアンテナの手直しでは両端の高さはそのままで、中央部分だけを高くしているので、アンテナの特性が従来から変わってしまったのかも知れませんし、電波を反射する電離層の状態が変化してしまった可能性もあります。良かれと思ってしたのですが、今のところが結果が出ていません。出力が少ないだけに、大いに苦戦中です。

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2019年5月17日 (金)

京都2019 洋風建造物編

京都と言えば寺社を初めとして歴史的な建造物に事欠きませんが、日本的な風景の中に西洋風な建造物がありましたので、今回はそれを取り上げます。

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地下鉄の蹴上(けあげ)駅から南禅寺に向かう途中にある小さなトンネルの「ねじりまんぽ」です。まんぽとはトンネルの意味のようです。

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テレビドラマによく登場する南禅寺水路閣です。ちょうど修学旅行の一団と遭遇してしまったので、下部まで写せませんでした。

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宿に向かって三条通りを歩いていると、立派な建物があり、思わず足を止めてしまいました。現在も使われている中京(なかぎょう)郵便局です。

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翌朝、東側から。

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京都文化博物館。化粧直しを終えたばかりなのか、レンガの赤さが鮮やかでした。

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同じく三条通りにあった石造りの建物。由来の表示を探しましたが、見つからず、どのような目的で建てられたのかは判らず仕舞いです。

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烏丸通りと三条通との交差点脇にあるみずほ銀行の京都中央支店です。今回は三条通り周辺で見かけたものばかりですが、まだまだたくさんある筈なので、出掛けた際には探してみるのも面白いかも知れません。

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2019年5月16日 (木)

アマチュア無線のアンテナを手直し

昨日は仕事が休みでしたので、アマチュア無線のアンテナを手直しすることにしました。現在のアンテナは、二階のバルコニーに設置していたBSアンテナ用のポールにイレクターパイプを継ぎ足して、二階の屋根の雨樋付近から電線を東西に張っていますが、悪天候など緊急時には直ぐに下せるように、それぞれのポールにロープで釣り上げる方式を採っています。

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こんな具合です。こんなアンテナでも九州や北海道のアマチュア局が受信でき、出力6Wと豆球ほどのパワーしかないトランシーバーでも埼玉や兵庫の局と交信できるので大したものです。で、何が問題かと言うと、第一に仮設のつもりだったので防水性がないこと、第二が高さが低すぎることです。防水性と言うのはアンテナ線と同軸ケーブルを結合するのに整合器を介しているのですが、これが防水仕様ではないのでジップロックに入れて接着剤で雨水が入らないようにしていますが、耐久性が心配です。高さが低いのは電波の飛びに影響するので、高い方が有利となります。

午前中に部材の買い出しに行き、午後からアンテナを下ろして、新しいアンテナを上げ直したのですが、これが意外と大変でした。おまけに途中から風が強くなって、パイプ固定するまで手で支えるのに四苦八苦でした。2時間ほど済ますつもりが結局4時間ほどかかってしまいました。新しいアンテナは以前より2mほど高くなり雨樋の上に突き出すようになりました。手すりから3m付き出ているので安全を考えて針金で支線を取っています。

早速効果を確認しましたが、昨日は電波状態があまり良くなく1局と交信しただけですが、残念ながらあまり効果は認められませんでした。

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こちらが新しいアンテナ。2mほど高くなりました。

 

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2019年5月14日 (火)

京都2019 新緑編

12、13日で京都に行って来ましたので、その時の様子を写真で紹介したいと思います。最近は行く所が何となく決まってしまっていますが、季節が変わると新たな発見もあるようです。

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まずは南禅寺の三門です。紅葉の頃が絵になるのですが、新緑の頃も良いものです。観光客がひっきりなしに行き来しているのですが、ふっと人波が途絶えた一瞬です。

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三門脇から国宝の方丈を望んで。東山の新緑がきれいでした。

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こちらも南禅寺。法堂脇のカエデに赤いプロペラのような種が育っていました。

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白川沿いの木陰に、ひっそりとカモが羽を休めていました。

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こちらは東福寺です。こちらも新緑のモミジに赤い種が付いていました。東福寺も何回も行っていますが、今回初めてJR奈良線を利用してみました。地下鉄は通勤時間帯はかなり混みますが、奈良方面行きはそんなに混雑しませんでしたので利用価値大のようです。

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2019年5月13日 (月)

お通夜

今日は、去る8日に突然波乱に満ちた人生を終えてしまった、元喫茶店「夢」の店主だったYさんのお通夜でした。晩年は妹さんの元に身を寄せていましたので交友関係も限られていましたが、「夢」を通じてつながりを持った関係者25人ほどが集まって、静かに故人との別れの時間を過ごしました。

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喫茶店「夢」店じまいの日のYさん。長い間お世話になりました。

久しぶりに顔を合わせて面々は、それなりの年月を経て、年齢にふさわしい顔つきになっていましたが、それでも瞬時に当時の面影がうかがえて、ウン十年の時を遡って昔話に花を咲かせました。Yさんが「夢」を開いていなければ、こうした出会いは無かった訳で、その影響力の強さを改めて感じた次第です。実は私とカミさんの出会いも、この夢」でした。私も元気でいる限り、夢の名前を伝えるべく、このブログを更新し続けたいと思っています。

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「夢」には三方原の戦いの取材で浜松城を訪れた、作家の新田次郎氏も来店したことがあり、「浜松や、「夢」に憩いて桜花(はな)を見る」の一句を詠んでいます。

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2019年5月12日 (日)

京都に来ています

今日は、以前勤めていた会社のOB 会があったので、京都に来ています。京都は一年振りですが、新しい店ができた反面、これまであった店がなくなっていたりと、世の中が絶えず動いているのは京都も例外ではないようです。いつも利用していたショッピングセンターの有料駐車場に駐車しようと行ってみたら、なんと建て替えの為に取り壊し中で、利用できませんでした。あわてて近くの駐車場を探して、事なきを得ましたが、油断大敵でした。

また、連休明けなので、少しは人出も少なくなっているかと期待していましたが、流石は京都だけあって、いつもと変わらない賑わいでした。

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南禅寺と言えば三門と水路閣が人気ですが、どちらも大勢の観光客で賑わっていました。

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こちらは八坂の塔の近く。ご覧のような混雑でしたので、清水寺まで足を延ばすつもりでしたが、止めて引き返しました。

今日は予想最高気温が30℃と、真夏日になることが心配されましたが、幸いそこまでの温度にはならなかったようで、いつものお決まりのコースをのんびり楽しむことができました。

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2019年5月 9日 (木)

訃報届く

今朝、カミさんのスマホに1本の電話がかかりました。それは、このブログのタイトルにもなっている元喫茶店「夢」の店主Yさんの逝去を伝える電話でした。実は、Yさんとは今月3日に会ったばかりで、当日は元気そうでしたので、この知らせには大変驚きました。

人間は、いつかこの日を向かえるので、仕方がないのですが、それにしても突然でした。もっと、もっと話したいことがありましたので、残念で仕方ありません。今はただ冥福を祈るばかりです。

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病気で不自由な体となった後、最後の山行となった2002年9月の山伏(2014m)登山。

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