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青い宝石

いつものようにぼんやり川を眺めていると何やら水面低く飛んでくるものがありました。ツバメ?と思ってよく見るとカワセミでした。その川でカワセミを見たのはこれで3回目です。多分同じ個体でしょう。少し離れた対岸にフィールドスコープを覗いている人達がいましたので、子育ての最中なのでしょうか。市街地の川での繁殖にたくましさを感じるとともに、あまり驚かせずにして欲しいものだと思いました。

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手がかりつかめず

この土日で捜索に行って来ました。交友関係の広さから、最近は離れていた山岳会からの参加もあり総勢19名での捜索となりました。頂上付近で約2,3mの積雪ですが、前日に更に30cmの新雪があり、捜索の妨げとなってしまいました。幸い天候には恵まれて限られた時間の中で目ぼしい所を探しましたが、残念ながら発見できませんでした。終盤に沢筋に着衣らしきものが遠望され、ヘリに連絡を取るなど色めき立ちましたが、裂けた木の幹の誤認でした。

今後はGWに時間をかけて捜索を続行するつもりですが、現場が特定できない為、P4220007 雪解けが進まないと進展は難しい状況です。

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みんなで会いに行きます

地上からの2次3次の捜索やヘリコプターでの捜索にもかかわらず友人の消息は依然不明です。現地まで片道約8時間の道程となる為当地からの捜索活動は思うようにはいきませんが、この週末には20人体制で捜索活動を行なう予定です。沢筋では雪面の亀裂が目立つなど捜索は難航が予想されますが、早期発見できるように安全第一で行って来たいと思います。

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水中衝突事故、相手は?

最近日本西方海上で水中翼船が高速航行中に何かに衝突する事故が立て続けに2件起きました。クジラの生息数が増えている折、クジラ説が強いようですが衝突防止に警告音を出しているにもかかわらず衝突しています。クジラの種類によって効果が異なるようなので、警告音に反応しない種類なのかも知れません。

ただこの周辺は外洋への出入り口で中国、ロシア、韓国、北朝鮮、の潜水艦が行動する海域なのでもしかしたらお粗末な潜水艦だったのかも知れませんが、相手から公表することはないでしょう。もしそうだとしたら、我国は世界有数の対潜哨戒機保有国らしいのですが、近海に潜む潜水艦を探知できなかった訳で、その運用能力に疑問符が付いてしまいます。何にしても早急に相手が何だったかを」究明する必要がありますね。

今後は乗客にシートベルトの着用を義務付けるようですが、安全を確認出来ないまま高速航行するのは心配です。

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スキーヤー雪崩

遠見尾根の遭難現場を専門家が検証したところ、典型的なスキーヤー雪崩であることが判明したとのことです。この言葉は初めて目にしましたが、メカニズムは従来考えられたものと同様で、斜面に大量に新雪が積もった所にスキーヤーの体重が加わって旧雪との摩擦が破れ表層雪崩が発生するというものです。季節外れの大量の降雪が斜面に不安定な状況を作ってしまったことが、そしてそれに疑いの目を持つことが出来なかったことが各地の事故の主要因と言えるのではないでしょうか。

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時間だけが

二日間の捜索にもかかわらず友人の消息は依然つかめません。状況から表層雪崩に巻き込まれた可能性が強いようですが、現地は新雪が積もっている上に、これからは大雨をもたらす低気圧の接近で捜索も難航しそうです。厳しい状況なだけに捜索に加われないもどかしさだけを感じています。

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岳友帰らず

先週に引き続き、この週末も悪天候で各地で雪崩による遭難が続出しています。そんな中、30年来の山友達が日帰り予定で出かけた山スキーから戻りません。地元関係者の捜索にもかかわらず既に1昼夜以上音信不通になっています。若い頃は海外遠征にも声がかかるほどのクライマーだった彼のことなので、どこかで無事にいてくれることを願っていますが時間の経過とともに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

無事な帰還を祈るのみです。

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黄砂来襲

今朝帰省するとなんだか景色が霞んで見えます。今日は前線を伴った低気圧が通過するのでそのせいかなと思ったのですが、その後天気が回復したのに霞みはひどくなる一方です。自宅から2Kmほど離れた高層ビルが霞んでしまい空全体がどんよりと黄色く見えます。低気圧に吹き込む風に乗って黄砂が飛来したのでした。春先に西日本地域では良く見られるようですが、この地域でこれだけはっきりと黄砂が見られたのは大変珍しい出来事です。

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春山の落とし穴

白馬岳に山スキーで向かった3人パーティーが遭難したようです。この山域なら稜線から半日で下山できることを思えば大変厳しい状況だと思います。白馬尻辺りで数箇所雪崩の痕が見つかっているようですが、雪崩に巻き込まれた可能性は高いと思います。私も以前GW過ぎにテレマークで遊びに行った事があるのですが、葱平の台地で休憩している時に杓子岳方面で雪屁の大崩壊が起き、大きなブロック状の雪崩に見舞われたことがあるのです。幸い晴天時で一部始終を視認することが出来たので雪崩の来襲を余裕を持ってやり過ごすことが出来ましたが、それ以上登高する気力が失せてしまい尻尾を巻いて退散するしかありませんでした。

先週末は荒天で見通しが利かない中で雪崩に襲われれば回避は難しい状況だったと思います。異常に積雪の多かった今シーズンを思えば沢ルートからの入山には最大限の慎重さが求められたのではないでしょうか。

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次世代DVD発売

東芝からハイビジョンスペックのHD DVDプレーヤーが発売になりました。ハイビジョン規格の高解像度のソフトが再生可能となる訳ですが、残念ながら市販のソフトはほとんど存在していません。後日発売のレコーダーが登場するまで本領発揮は望めないようです。一方のBD DVDのソニー・松下陣営の発売はもう少し後になるようです。どちらも自陣営の優位さをアナウンスしていますが消費者に受け入れられるはどちらなのでしょうか。

実はAVの歴史では後発の方が勝者になるケースが多いようです。βとVHSではVHS、VHDとLDではLD、VHS-Cと8ミリでは8ミリ、DATとMDではMDが勝者になりました。後発故にというよりも後発の立場を生かして利便性を高めた為に消費者に受け入れられたと言うのが本当のところではないかと思います。ソニー・東芝は古くテープレコーダーの時代から覇を競ってきましたが、果たして次世代DVDの勝者はどちらになるのか興味津々です。

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桜の下で

今日は花見の好適日だったのですが、残念ながら無情の雨にたたられてしまいました。私はこの季節山仲間(残念ながらOB,OGとなってしまった人が多いのですが)と郊外の公園で花見の会をしています。最初は有名どころで開いていたのですが、年々人出が多くなり会場探しに困った末現在の所にほぼ固定しました。花見は半分口実で、開花の予想が外れた時は蕾を見上げながらアウトドアクッキングを楽しんでいます。親に手を引かれて参加していた子供たちも今や社会人や学生となって時の流れを感じない訳にはいきません。

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ひそかな楽しみ

ひそかな楽しみと言っても別に怪しげなことをしているわけではありません。実は最近ETCを導入したのです。ETCも以前は料金預託割引であまりメリットが感じられませんでしたが、この頃は各種時間帯での割引制度が取り入れられて、30~50%の割引が受けられます。これを利用しない手は無いので高速道路を利用する時に最も割引が大きくなるように時間帯や路線を選択するのですが、これが結構面白いのです。鉄道の切符を買うのに通して買うよりもある距離で分割した方が安くなることがあるのと同じで、色々なプランの中からいかに安く利用出来るかを工夫する楽しさを味わうことが出来るのです。そしてETCのゲートを通過する時に割引された料金を確認して、一人ニンマリしているのです。

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