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2006年5月14日 (日)

山菜の王様と女王

雪深い地方は別にして、山菜のシーズンも一段落といったところでしょうか。私は山菜と言えばタラの芽と決めつけていましたが、最近「山菜の女王」なる言葉とともに「こしあぶら」なるものを良く耳にするようになりました。葉の形は似ていませんが、どちらもウコギ科に属するということなどで遠い仲間と言えるのかも知れません。

以前月山にスキーに行った折、山菜料理の老舗出羽屋に立ち寄って山菜料理の奥深さに大いに魅了されました。その出羽屋のご主人が出版された山菜のガイドブックにはこしあぶらは載っていませんでしたが、地方の地場物産店などでも良く並んでいるようです。

私の周りでは山菜のチャンピオンにこしあぶらを推す人が多いようですが、ボリュームや味の濃さで私はタラ派です。どちらもそれぞれに持ち味がありますから、王様がタラで女王がこしあぶらと使い分けているのが好みの問題にはふさわしいのかも知れませんね。

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