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2006年6月17日 (土)

つーゆーが来る前に♪♪

自宅と京都を行ったり来たりの生活なので、どちらかに忘れ物をすると次に取りに戻るまで不便を強いられることになります。先日も入梅入り前の晴れ間を捉えて、友人家族と久しぶりの山歩きを楽しんで来ましたが、京都に戻る際にカメラを自宅に置き忘れた為、画像を取り込むことが出来ませんでした。遅ればせながらその時の一枚をUPします。登山者にもほとんど会わず、頂上も貸し切り状態でした。犬連れ登山は限定的にが持論の友人でしたがワンコも結構気に入ってもらえてヤレヤレでした。File0020

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コメント

ご無沙汰しておりました!
先週は、鹿児島へ出張だったもですから。
ワンコ、大人しく写真に収まっていますね。
(結構、大きいんですね)
ワンコ連れの登山...以前、BE-PALのフォーラムに国定国立公園へ犬を連れて行く是非について意見交換があったと思いますが、自然へのインパクトを考えると賛否両論ですよね。
犬を飼う前は、否定的な面が多かったのですが、飼い始めるとどこまでだったらいいのだろう...と悩むようになりました。
登山道自体、人間が作った物で、人間が山へ分け入る事自体、自然へインパクトを与えていることになるのでしょう。犬のことを考えれば、野生動物への感染症の広がりを防ぐことを考慮すれば、人間が山へ入ることとそう変わらないのかもしれません。
となると、人と一緒で、排せつ物や食べかす、ゴミを持ち帰るという話に尽きますね。
我が家では、子供が小さいときは、山で我慢できなくなった排せつ物を持ち帰ったこともあり、比較的この辺りの対処はわきまえているつもりです。これからは、犬連れ登山の普及のためいろいろ模索してみたいと思っています。

投稿: 山奥 | 2006年6月21日 (水) 06時22分

山奥さん、コメントありがとうございます。我家のワンコ(名前は勿論あるのですが犬馬鹿を披露しているようで・・・実際そうなのですが未公表としています)は体重約21Kgで中型と大型の境界をわずか越えているようです。
犬を何処まで連れて行っていいのかというのは永遠に議論が尽きないのかもしれませんが、現在までに調べた範囲では法的な拘束力は無いようです。長野県の条例でも犬の登山についての規制は無いとのことです。観光立県ならではの事情もあるのかもしれませんが、周囲のひんしゅくを買う事のないような節度ある行動も必要でしょう。
犬が環境に与える影響は人間より少ないと思いますが、逆に犬への病原菌や原虫の感染のリスクを考えると無闇に連れて行っていいのかという疑問もわいてきます。私は飼い主と犬との信頼関係が一番大切だと考えますので、犬が行きたがれば事情が許す限り同行させたいと思っています。

投稿: 雨辰 | 2006年6月21日 (水) 21時22分

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