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国連は前世紀の遺物か?

レバノンで1000人を超える国民が、侵犯してきた隣国軍隊に一方的に殺戮されている。これに対して国連のふがいなさは目に余るものがある。世界の警察を気取っているダブルどころかトリプルスタンダードを振りかざすあの国に遠慮をしているのだろうか。国連常任理事国でもある世界第一の人口保有国も自国民が国連停戦監視団に参加しながら、確信的攻撃であろうと言われる砲撃で殺害されているのに何故か事態の沈静化に積極的な行動を取っているようには思われない。

日本は国連において未だに先の世界大戦の敵対国の地位に甘んじているのに分担金だけは加盟国第二位であるが、このような国連に対して加盟している価値などあるのだろうか。政府は中東の安全保障に深くかかわっている例の国の軍艦にインド洋で無償で洋上給油を行う法律を延長する方針のようであるが、国際平和に貢献すると言うことがどういうことか本当に判っているのだろうかはなはだ疑問である。

連日の暑さで思考の方も過激におかしくなりそうであるが、いい加減留め男が出現しないか待ちわびる今日この頃である。

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