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2006年9月13日 (水)

飛んだ話

P9100006 思いがけずに時間が取れたので、ワンコを連れて初秋の山歩きに出かけました。夏の名残のトリカブトの紫の花がそこかしこに咲いていて、目を楽しませてくれました。途中ちょっとした岩場があったのですが難なく通過して頂上に立つことが出来ました。ところが下山の途中でちょっとしたアクシデントがありました。登りは難なく通過できた岩場でしたが、降りはちょっと難航でした。すると少し手間取っている間になんとワンコが3mほどの岩場をジャンプして降りてしまったのです。幸いワンコにケガは無かったのですが、大いに肝を冷やした一瞬でした。

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コメント

ひゃ~、それは肝が冷えましたね。
でもなんとも無かったのは、ワンコが雨辰さん同様、アスリート系の筋肉の持ち主だからかな?
急な段差を通過するとき、ワンコのお腹に布を回してバックの様に持ち上げるキャリードックなるものがあるんですよ。
胴長短足の我が家のワンコには必需品かな?

投稿: 山奥 | 2006年9月14日 (木) 06時16分

山奥さん今日は。我家のワンコは気が小さくて、倒木等があってルートが見つけられないと困った顔をしてこちらを見るような有様でしたが、2歳を過ぎて変な自信が付いてきたのか、問題の岩場も登りの時は助走をつけて途中でワンステップして一気に登ってしまいました。本人(犬)は自信があったのか、まさか一気にジャンプするとは思っていなかったので本当に驚きました。早速足裏の肉球や足首を確認して無事を確かめられてほっとしました。
今回は標高差約1000mで行動時間5時間ほどで、気温は20℃でしたが、毛足が長い為か良く水を欲しがって約1リットルを与えました。夏場は本格的な登山は避けた方が良いようです。
キャリードッグのことはハシゴやクサリ場対策として検討していたのですが、吊り下げた時にワンコがおとなしくしていてくれるか判らないので、抱き上げる方がいいのかなと思っていましたが、もう一度良く考えることにします。

投稿: 雨辰 | 2006年9月15日 (金) 02時01分

抱きかかえると、自分が危うくなりませんか?
キャリーは両足が宙ぶらりんになるので、犬は暴れられないみたいですよ。(体はクネクネさせるかもしれませんね)
モンベルさんから販売されています。
https://www2.montbell.com/japanese/asp/products/Spg_shosai.asp?cat=5601&hinban=1124259

投稿: 山奥 | 2006年9月15日 (金) 06時34分

うーん、そういうことになるのでしょうか。懸垂状態なら安定していると思うのですが、傾斜が中途半端だと地面を蹴って暴れないかが心配です。でも九州の山でハシゴを通過する為に抱かかえた登山者が興奮した飼い犬に咬まれて、生命の危険を感じるほどの出血をした事故がありましたので、より安全に行動する為には必要なのかも知れません。
ワンコにとってはストレスとなる場所はなるべく避けるのが賢明なのでしょうね。

投稿: 雨辰 | 2006年9月15日 (金) 21時17分

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