« 心痛 | トップページ | 国連分担金 »

2006年12月21日 (木)

夢について

先日メジャーリーグ入りを果たした松坂投手が入団の記者会見で「夢」という言葉は、かなわないことの比喩なので、好きな表現では無いと言った趣旨の発言をしていましたが、当ブログのタイトルに夢という言葉を使っている私としては強い違和感を覚えました。

プロフィールにも書いていますが、夢は私が青春時代に通いつめた喫茶店の名前です。オーナーの人柄からか、取材で当地を訪れた作家の新田次郎も立ち寄って、夢を織り込んだ一句を色紙に残していますが、そこに集った面々もそれぞれがかなえたいと願った夢を熱く語り合ったものでした。私にとって夢とは決して英文の仮定法過去で表される叶わぬ願望などではなく、いつかはかなえたいと思い続ける熱い情熱の事なのです。私はこれからも夢を持ち続け、夢を語っていきたいと思っています。

|

« 心痛 | トップページ | 国連分担金 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夢について:

« 心痛 | トップページ | 国連分担金 »