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デジカメのケース

P2140001 去年の暮れにデジカメを買い換えました。右がそれまで使っていた4メガピクセルのオリンパスC-770、左が今回購入した7.1メガピクセルのオリンパスSP-510UZでどちらも光学10倍ズームです。投影面積はさほど変わらないのですが、新しい方が厚みが3割ほど大きくなっています。

そんな訳でそれまで使っていたケースが窮屈になったので、新しいものを探すことになりました。カメラケースならカメラ店で探せば良いのですが、私の場合はアウトドアで使うことが多いので、いつもヘビーデューティを考慮して登山ショップで購入しており、今までのものはmountain daxでした。色々と物色してみましたが、中々しっくりくるものがありません。随分と迷いましたが、出し入れを考えて写真左のものを購入しました。メーカーは前回と同様のmountain daxとなりました。

ところでこの写真はどうやって撮ったのでしょう。実は最初に購入した2メガピクセルのオリンパスのC-2です。というわけで現在私は3台のデジカメを持っています。ああ無駄遣い。

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コメント

すべてオリンパスなんですね。
私も最初のデジカメがC-840L(1.3MP)、そしてC-990ZOOM(2.1MP)とオリンパスを愛用していましたが、今はミノルタのDiMAGEX50(5MP)とコンパクト性を求めてしまいました。
このごろ一眼デジカメと高倍率ズームデジカメとで悩んでいます。
カヌーシーンは990+防水ケースを使っていたのですが、近年は防水携帯電話のおかげで身軽になりましたね。

投稿: 山奥 | 2007年2月17日 (土) 06時54分

山奥さん、コメントありがとうございます。別にオリンパス党という訳ではないのですが、C-2はスライド式のレンズカバーの沈胴式で当時としてはコンパクトで一目で気に入りました。光学3倍ズームですが、当時はペンタックスの8倍ズームのフィルムカメラを持っていたので気になりませんでした。
いつしかデジカメの便利さに慣れ、高倍率のズームが欲しくてC-770に乗り換えました。ここで専用リチウム電池の落とし穴にはまり、SP-510UZとなるのですが、C-770はファインダーが視度調整付きの液晶で、老眼に悩む私には大変ありがたいカメラでした。
C-770の後継を探した時に10倍ズームは譲れなかったので、コンパクトカメラとデジタル一眼レフで悩んだのですが、かつてペンタックス、ニコンと一眼レフを愛用してきましたが、一眼レフは今の私には大きすぎました。ならばコンパクトカメラでオリンパスかパナソニックでチョイスしたのですが、カメラメーカーの評判に比べ家電メーカーであるパナソニックのユーザーレポートが今一だったのとSP-510UZによる星座の写真を見たので迷わずSPー510UZに決めました。
ライバルのキャノンは一眼レフが好調なためか高倍率のコンパクトカメラは出さない方針のようですね。
ところで最近オリンパスが光学18倍のコンパクト?カメラを発表しましたが山奥さんどうされますか?

投稿: 雨辰 | 2007年2月17日 (土) 20時12分

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