« ど根性クレソン | トップページ | 春ですね »

2007年3月 2日 (金)

火の用心

阿蘇山で山火事がありました。報道によれば観光客が使ったカセットコンロの火が枯れ草に燃え移った模様ですが,実は私にも似たような経験があります。分離型のガスストーブを使ったところ、周囲の枯れ草に燃え移って一瞬ドキリとしました。幸い踏み消して大事には至りませんでしたが、以来ストーブを使う際は必ずベニヤ板を敷くようにしています。分離型のストーブはバーナー部が低いので下面から燃え移り易いのですが、これ以後枯れ草を焦がすことは無くなりました。油断大敵です。

|

« ど根性クレソン | トップページ | 春ですね »

コメント

平尾台(皿倉山だったかな)でも山火事があったみたいです。乾燥しているから火の廻りも早いのでしょう。
いずこも山焼きで有名な場所なの...。
我が県の秋吉台も気を付けないと。
分離型のストーブはボンベを温めたり、逆さにして最後まで使い切ることができたりと冬にも重宝して一時期流行りましたね。テントの中で使ってボトムに穴を開けた話もよく聞きました。私もベニヤ板派です。

投稿: 山奥 | 2007年3月 3日 (土) 18時58分

山奥さん、コメントありがとうございます。野遊び人は自然を楽しみ、自然の中で遊ばせてもらっているので、できるだけローインパクトでありたいですね。火の用心、安全第一で行きたいものです。
この時期各地で山焼きが行われているようですね。害虫駆除が目的のようですが、生態系的にはどうなのでしょうか。まあ長年の行事なのでそれなりに成り立っているのでしょうね。秋吉台と共に伊豆の大室山、奈良の若草山なども風物詩としてテレビのニュースで毎年取り上げられています。今年は若草山は延焼の危険があった為気象条件が整うまで実施を見合わせたそうです。
私はかつて昼食のラーメンを作りながら、セルフタイマー撮影で写真を撮ろうとしてその場を離れたすきに、突風でコッフェルがあおられてひっくり返り、空腹を抱えて下山する憂き目に会いました。以来冬山や大鍋を使う時は転倒防止の為に分離型を使っています。ボンベを加温したり、最後に逆さにしたりするのは自分だけだと思っていましたが、このコメントで一般化していることを初めて知りました。(危険な場合もありますから初心者の方はいきなりマネしないで下さいね)

投稿: 雨辰 | 2007年3月 4日 (日) 06時47分

分離型の他の使い方として、燻煙というのもありました。スモークボックスの外にボンベを出して、本体はボックスの中に。コンビニうどんのアルミ鍋容器にチップを入れて温薫を楽しんでいました。

投稿: 山奥 | 2007年3月 4日 (日) 18時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 火の用心:

« ど根性クレソン | トップページ | 春ですね »