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2007年7月23日 (月)

いい歳をして

最初に尾崎豊を知ったのはドラマ「北の国から」でした。主人公「純」がはまっているアーティストとして彼が取り上げられました。劇中で流れたストーリーに溶け込むような、「I LOVE YOU」の何とも言えない歌詞が鋭く胸に突き刺さりました。後日、卒業、15の夜等の作品があることも知りました。尾崎が世を去った時、純を演ずる吉岡秀隆がプライベートでも尾崎と親密な交友があったことを知らされて、大いに驚かされました。

何年か後、尾崎の有明コロシアムでのライブの映像を目にして彼のカリスマにまで崇められた人気の理由が初めて判った気がしました。既に何年も前の映像なのにリアルタイムのような不思議な感覚に襲われたのを昨日のことのように覚えています。そして昨日、取り貯めてあったビデオ映像の中にまだ見ていなかった彼のライブを特集した番組があったのを見つけました。夜11時過ぎのことでしたが、再生ボタンを押してしまいました。全部見終えると軽く1時半は回ってしまいます。しかし最後まで停止ボタンを押せず、彼の歌に引き込まれてしまいました。死後15年を経て今尚新しいファンを生んでいる尾崎豊、改めてすごいアーティストだったと再認識させられた夜でした。

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コメント

北の国からでは、純がガソリンスタンドのバイトか何かをしているときのお話でしたかね?
私も尾崎豊世代を少し過ぎておりまして、歌は既述の3曲くらいしか知りません。
学生時代は浜田省吾の曲を良く聴いていました(テープで)。

投稿: 山奥 | 2007年7月24日 (火) 04時53分

山奥さん、コメントありがとうございます。尾崎が取り上げられたのはその一つ前の中3の時の横山めぐみとの初恋のエピソードの時です。ドラマの最後で運転手役の古尾谷雅人との会話のシーンが泣けました。

尾崎がもし今も存命なら41歳になるそうです。

投稿: 雨辰 | 2007年7月24日 (火) 06時59分

初めまして、吉岡秀隆ファンなので此のまま通り過ぎることも出来ず、お邪魔することをお許し下さい(謝る)吉岡さんが肌身離さず掛けておられるネックレスは、自分を弟のように可愛がってくれた尾崎さんがプレゼントして下さったものです。亡くなる4日ほど前だったらしいです。それから映画「ラストソング」で歌っている同タイトルの曲は尾崎さんの為に作った曲です。発声を尾崎さんから習ったという吉岡さんの曲もとっても痺れますが、もし良かったら聴いてみて下さい。もし良かったらですw
ところで、テンプレートが同じなんですね~vラブリング設定をしておられないので、遠回りしましたが、一寸嬉しかったです!
ごめんなさいね、急な訪問で失礼しました。

投稿: インコのママ | 2007年7月28日 (土) 17時46分

インコのママさん、コメントありがとうございます。
>テンプレートが同じなんですね~v
このブログは私が青春時代に通いつめて大いに人生の勉強をさせてもらった今は無き「夢」と言う名の喫茶店で、当時そのままに思いつくことを語っている体裁を取っています。何とか喫茶店の雰囲気をと思って使わせてもらっています。

私はヘビーなファンではありませんので、北の国からを見るまでは尾崎豊のことは知りませんでした。人生に悩む純の心の代弁として劇中で使われたのだと思っていましたが、現実に親交があったと知ってフィクションと現実の交錯に不思議な感じを持ちました。その後、内田有紀と実生活でも結婚してまたまた驚きましたが、不幸な結果に終わってしまって本当に残念に思っています。

私も北の国からの本編の当初からの吉岡ファンなので、彼が作品を通じて成長していくのを五郎さんの気持ちで見ています。Dr.コトーは実に良かったと思いましたが、そのロケが結婚生活の破綻の一因になったかと思うとまことに複雑な心境です。

投稿: 雨辰 | 2007年7月28日 (土) 18時34分

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