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2007年10月13日 (土)

デジタルウォッチ衰退

電波時計、光発電など時計も高機能化が進んでいますが、その一方で最近は随分と安い時計が出回っています。その安い時計の代名詞だったのがデジタルウォッチではなかったかと思うのですが、久しぶりに時計売り場を覗いてビックリ。私は今まで登山の時は高度計付きの時計を使っていたのですが、文字盤が少々見難いのが難点でした。最近ではハンディGPSを使ってより正確に高度を知ることが出来るようになった為、文字盤の見やすい安い時計を買おうと思ったのですが、大半がアナログ表示でデジタル表示のものはほとんど見られません。かつては様々な機能のデジタルウォッチがあったのですが、どうしたことなのでしょうか。

身の回りには携帯電話で時間が判るので腕時計は持っていないと言う人がいますが、そんな人が多くなって需要が少なくなったのでしょうか。それとも上級のアナログタイプへの志向が強まったからなのでしょうか。何にしても安くて、丈夫で防水性のあるアウトドアにはもってこいのデジタルウォッチが入手困難になってしまったことは、私にとって大変困った事態です。

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コメント

昔はカシオのGショックを愛用していました。
(ブームとも言える時代がありました)
限定バージョンとか買ったものです。

さて、今は...携帯電話がGショックです。
(カシオのG'ZOne)
今は腕時計は持ち歩いていませんし、唯一現存する時計(ブライトリング(クロノでは無いシンプルなやつ))も携帯電話が使えない場所(学会や冠婚葬祭)で使うくらいです。

日頃は腕時計も必要なくなりましたね。

投稿: 山奥 | 2007年10月14日 (日) 07時00分

山奥さん、コメントありがとうございます。私はズボラな性格ですが、時間だけは気になって仕方ありません。時計が貴重品だった時代に育った世代的な性癖かも知れません。山で暗闇の中目を覚ますとつい時計を見てしまいます。時間がわかってもどうと言うことはないのですが、ついつい見てしまいます。

投稿: 雨辰 | 2007年10月14日 (日) 07時34分

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