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早くも

明日から7月、今年も早いもので半分が過ぎてしまいました。大きな事件、事故そして地球環境の悪化、ガソリンに代表される物価値上がりや食糧不足の懸念など未来に翳りとなるような出来事が多かったように思います。梅雨空を吹き飛ばすような太陽が照り輝く明るい後半であって欲しいものだと思います。

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とりあえず

写真が上手くUPされない状態が続いていましたが、写真の下に文章を載せる方法で何とか解決出来そうです。とりあえず京都・水無月、京都・水無月その2を修正しました。これからも当ブログを宜しくお願い致します。

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緊急地震速報に落とし穴

気象庁では大きな地震が起きた時、強い揺れよりもP波と呼ばれる地震波が先行することを利用して住民に知らせるサービスを始めました。先の岩手・宮城内陸地震では震源地近くでは間に合いませんでしたが、周辺の地域では揺れが到達する前に地震の発生を知らせることが出来、被害を最小限に抑えたと伝えられていました。

ところが昨日になって緊急速報をデジタル放送で伝えると機器内部の信号処理の為、2秒のタイムラグがあることが明らかにされました。これはデジタル放送の特性として当初からわかっていたとのことですが、2秒と言うのは大変微妙な時間です。何かをやり遂げるには少し短いように思いますが、大事を避けるには何かが出来る時間のようにも思えます。何にしても震源に近いほど被害は大きい訳ですから、2秒が有効に使えないのは困ったことです。

放送界では以前から緊急時にスイッチを自動的に入れて放送を伝えることが出来る緊急警報放送をアナログで実施していました。ラジオはともかくテレビは2011年にはアナログからデジタルに移行してしまいます。基本的には便利になるのですが、これでは生死がかかわる緊急時に困ってしまいます。そこで提案です。地デジテレビにはアナログラジオチューナーか緊急警報放送用ラジオチューナーを搭載することを義務付けてはどうでしょうか?昨今ではこの程度の機能はワンチップで作動可能ですし、単独のアイテムにするより大幅にコストダウン出来るはずです。

我国は地震から逃れることは出来ません。しかし地震に備えることは可能です。明らかになった弱点を一歩一歩克服すべきと考えますが如何でしょうか。

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お詫びとお願い

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。最近複数の写真を投稿するとレイアウトが乱れてお見苦しい画面となっておりますことをお詫び致します。従来の設定を変えておらず何故このような状況になってしまったのか全く原因は判りません。現在ブログ支援スタッフに改善策を照会中です。もし問題が解決出来ましたら、お見苦しいレイアウトを修正するつもりでおりますので、今しばらく我慢してお付き合い頂けます様よろしくお願い致します。

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梅雨が明ければ蝉時雨が降り注ぐのでしょうが、今は静けさに包まれています。サウンド・オブ・サイレンスが聞こえてくるようです。

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京都、水無月その2

相変わらずの梅雨空です。降ったり、止んだりの繰り返しですが梅雨前線が活発化して来たようです。市街地のホタルもそろそろ終焉を迎えたようで、数日前は10匹ほど見かけましたが、今日はわずかに1匹しか見つけることが出来ませんでした。

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梅雨と言うこともあって白川の流れは豊富でした。祇園にある この橋は随分有名のようでタクシーで乗り付け、待たせたままで記念写真を撮っている観光客を見かけました

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八坂の塔の周辺を一周しました。何とか新しいアングルを見つけようとしたのですが、駄目でした。このアングルはテレビドラマでよく使われていますが、これ以上の場所は今のところありません。前を歩いている舞妓さんは実は外国の観光客が扮したものです。

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知恩院の三門です。いつも下から見上げていましたが、こうして見下ろしてもその大きさは変わりません。それにしてもこの石段の急だったこと。

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三門の脇の石垣ですが、まるでお城のそれのようです。この寺は有事の際の軍事拠点を想定されていたようです。

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京都、水無月

梅雨も本番で昨晩は大変な豪雨となりました。今日は曇り空ながらなんとか中休みになりそうです。花見以来ですが、久しぶりに市中散歩に出かけてみました。

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6月と言えば紫陽花です。金地院の門の外から失礼しました。

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毎度おなじみの南禅寺。旺盛な青葉が三門を隠しています。雨上がりの石畳、石段が新鮮に感じられました。

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こちらも いつもながらのアングルですが今日は観光客の数が少な目、ゆっくり落ち着いてシャッターを押すことが出来ました。

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京都では今ルノアール展が開催中、睡蓮も負けじとばかりに咲き競っていました。

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気分を変えていつもと違う道を歩いてみたら、水路沿いの生垣越しに花菖蒲を見つけました。立ち入り禁止になっていて近くで見られないのが残念でした。

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ぶらぶらとガイドブックには載らない路を歩いていると小さな発見があります。高い石垣があるお寺の外にこんな野仏が祭られていました。

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人はパンのみによって生きるにあらず

岩手・宮城内陸地震の被害が日に日に広がって行きます。戦後開拓地に入植して60年以上かけて切り開いた農地にも地盤崩落が迫り、折角実らせた農産物も収穫する術も無く朽ちるのをただただ見守るしか出来ない農民の方の嘆きにかけるべき言葉も有りません。

そんな中、自宅に取り残したペットを引き取るべく自衛隊のヘリが出動したとの報に心和む思いがしました。被災者の失った財産は計り知れないかもしれませんが、金銭に換えられない大切なものもある筈です。そのような被災者の心情に理解を示してくれた自衛隊の判断に深く感謝したいと思います。私もペットを飼う一人としてペットを残して避難せざるを得なかった飼い主の苦渋は痛いほどわかります。物言わぬ犬、猫ですが彼らによって生きる力を得ている人々がいます。人は札束やパンだけでは生きていけないのです。

P5180001 この笑顔を見捨てることは出来ませんよね。

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めぐり会い

梅雨の晴れ間が続いています。昼の気温だけを見ればもうすっかり真夏です。先日空振りに終わったホタルを見ようと再び近くの川に行ってみました。市街地を流れる川にホタルが生息しているのは上流部の豊富な湧水のおかげです。去年は人通りの多い橋のたもと付近でも見られたのですが、今回も光る姿は見られません。

それではと上流に向かって川沿いの歩道を100mほど歩くと、いました。反対側の草の茂みに淡い光が点滅していました。更に歩を進めるとゆらゆらと水面を飛ぶ姿や2匹のホタルが交互に点滅を繰り返す様も見られました。なんとかホタルと再会することが出来ましたが昨年と比べるとその数は寂しい限りです。私が足を運んだ時期の問題なのか、自然条件の結果なのかは判りませんが、来年もまたたくましく神秘の光を見せて欲しいものです。

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緑の中に

梅雨のさなかの貴重な晴れ間、スズランの群生を見に行こうと思っていたら直前になってペット連れは不可ということが判ってドタキャンする羽目に。言いたいことは山ほどありますが、トラブルをさりげなく避けるのも大人の対応かも知れません。気を取り直して近場の山に出かけることに。P6150018

ワンコも6月で4歳になりましたが、久しぶりの山歩きにやる気満々です。

P6150022 やって来たのは面ノ木園地、湿地の植物園にはなんとミズバショウの葉っぱが。温暖な愛知県にミズバショウが自生していることを初めて知りました。

P6150004 向かったのは標高1200mあまりの天狗の棚と言う珍妙な名前の細長いテーブルマウンテン。途中急な階段がありましたが、難なく走破してくれました。

P6150008 見事な広葉樹林が続いていますがツツジが終り、派手目の花はもう少し後のようです。

P6150012 見事なブナの林。山高きが故に尊からずとは良くぞ言ったものです。車から1時間ほどの所に別天地がありました。

P6150013_1_2 暑さを予想して昼食はザルソバ。ところが林の中は気温が上がらず、15℃ととんだミスマッチ。でも素晴らしい景色が最高の調味料となりました。

P6150014 ワンコもソバは大好きです。

P6150010 貸しきり状態のピークにて。いつまで経っても誰も来ません。たまにはこんなこともあるのでしょう。

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油断大敵

中国の大地震の記憶が冷めやらないのに今日東北地方で大きな地震がありました。当初マグニチュード7.0、震度6強との発表があった時点で大きな被害が予想されましたが、時間の経過とともに被害の大きさが伝わってきました。大規模土砂崩れ、崩壊があちこちで発生したようで、被害の全貌は半日を経過しても掴み切れていないようです。

我が国は地震の多発国と言われながら、阪神淡路大地震では時の社会党出身の総理大臣に「初めてのことなので」と言わしめ、その存在否定し続けた自衛隊の出土命令の遅滞を招きを初動の救助体制に大きな遅れを出して、被害を更に広げる結果となりました。

その後近県の新潟地方で2回の地震を経験したはずなのに今回も迅速とは言い難い初動態勢となりました。映像を見ると核爆弾が爆発したのかと見まがうほどの大規模な、土石流、地盤崩壊が発生しています。自衛隊は発生当初から偵察飛行を行って、被害の把握に努めていたようですが、現行法では県知事による災害出動の要請がない限り、出動が出来ません。阪神淡路大地震の時は被害の大きさを把握しながら、いつまで経っても出動命令が出ないので、訓練名目で独自出動することさえ検討されたようです。中国の地震の例を見るまでもなく、人命救助は時間との戦いでもあります。自衛隊はその発足の経緯から独自の行動が出来ないよう厳しく制限されていますが、大規模な災害時には自衛隊の支援は不可欠です。

情報収集に始まり、緊急輸送力、救助に必要な人的資源、機材、災害地における自己完結能力などどれをとっても自衛隊に勝る集団はありません。今後は過去の経験を生かして一定規模の災害が発生した時、独自に自衛隊が出動準備に入り、部隊の配備、機材の集積を進めて出動要請があった時には間髪を入れずに出動できる仕組みが必要ではないかと考えます。折角の能力がありながら、今回も行政の能力の不足から出動時期が大きく遅れてしまったように思われます。治にあって乱を忘れず、為政者には一刻も忘れることにないようにお願いしたいところです。

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空振り

昨日は夏至、一年で一番昼が長い日でした。梅雨の最中ですが、夏という字は来るべく盛夏を予感させます。ところで6月と言えばホタルの季節だったのを思い出して、去年ホタルを見かけた場所に行ってみましたが、残念何も見えません。前日強い雨が降って一時的でしたが、かなり増水したのが影響したのでしょうか。人間の思い通りには簡単に見られない、そんなところも逆にホタルの魅力なのかも知れません。

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再びクラスター爆弾について

クラスター爆弾の廃棄における国際会議で我国も廃棄に同意することになりました。今後8年以内に保有するクラスター弾を遺棄する義務を負うことなりました。しかしこの国際会議には大量に生産し保有する米国、ロシア、中国、そして北朝鮮は参加していません。

この問題に関しては多くの軍事アナリストも我国がクラスター弾(クラスター爆弾という名称でくくられていますが、多くは砲弾やロケット弾に装填されています)を保有する意義に否定的な見解を示しています。その理由の一つとして我国が保有する空対艦ミサイルASM-1、ASM-2をもってすればクラスター弾は不要であるとの主張です。そもそも敵国による上陸作戦すら現実的ではないと言う人もいます。しかし軍事作戦とは常に相手のウイークポイントを衝くのが常識です。兵器を保有することが即攻撃的と考えるのは早計で、強力な反撃力を保有することで相手の攻撃を断念させ、平和の維持に役立っているのが現実ではないでしょうか。

我国は航空機発射の対艦ミサイルASM-1を約300発、ASM-2を約200発保有していると思われます。有事の際、これらのミサイルで応戦するとして、第2次の攻撃を考慮して半数を残せば第一次攻撃に使用できる対艦ミサイルは最大250発となります。通常命中率を考慮して一つの目標に対して最低2発発射することを計算すると対戦できる相手艦は半分の125隻となります。更に撃沈するのに複数の命中弾を必要とするのであれば、攻撃可能な相手艦は60隻以下となります。軍事の常識から多くのダミーを含む船団で攻撃を仕掛けられた場合、一次攻撃で保有対艦ミサイルの半分を消化してしまうことになります。更に、迎撃能力を無力化するために事前に航空基地に攻撃(通常弾頭の弾道ミサイルや巡航ミサイルの使用が濃厚)を仕掛けられれば、迎え撃つ航空機が何機離陸できるのかわかりません。搭載機が飛べなければこれらのミサイルは使用不能となってしまいます。

我国に対する攻撃能力を持つと考えられる○シアや中○には我国に対する上陸作戦を敢行するだけの渡航能力を持ち合わせていないと言うのが共通する認識のようですが、上陸作戦に使用する揚陸艦は2、3年で建造可能ですし、フェリーを利用して戦車を運搬することも出来ないことではありません。兵員輸送だけであれば貨物船でも行えます。

対人地雷の廃止はクラスター弾でカバーできましたが、クラスター弾の廃止をカバーしようとすれば同じ攻撃力を確保する為により多くの砲弾を発射する必要があり、兵員を増加するしかありません。海岸線が長い為に敵の上陸作戦を受けやすく、陸上自衛隊の定数が16万人の我国が効率的に国土防衛を果たそうと思えば、面で相手陣営を制圧できるクラスター弾は防衛上欠かせない兵器のように思えてなりません。米国のように他国に進攻し当該国住民に惨禍を及ぼすのとは根本的に違うはずです。

我国は専守防衛に徹し、輸送機や救難飛行艇さえも武器輸出禁止の国是に反するとして輸出をしていません。先の会議では武器輸出で利益を上げている国や武力をもって他国を制圧する国とは違うんだと言うことをもっと主張すべきだったのではないかと思いますが、条約加盟が決まった以上今後は周辺国の状況を見極めつつ、保有期限の8年間を有効に利用すべきと思います。勿論保有はすれど使用しないのが最良ですが。

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凶行 

東京秋葉原で通行人7人が刺殺される悲惨な通り魔事件が起きました。25歳の犯人(本来容疑者の立場ですが、犯行が明白な為こう記します)は世の中が嫌になり、誰でも良かったと動機を述べているようですが、こんな身勝手な理屈で一方的に殺されてしまっては被害者は本当に浮かばれません。過去の類似犯罪同様、死刑を望むかのような自殺願望の変形とも言える大量殺戮です。私は犯罪抑止の観点から死刑肯定派ですが、この種の事件に対して無力なのがなんともやり切れない思いです。

現在刑法では刑罰として体罰を加えることを禁止していますが、仮にこの犯人に対して究極の刑罰として死刑が下されようと、おそらく自身は何の痛みも感じることなく刑が執行されて行くことでしょう。近代刑法に反する考え方かもしれませんが、このような被害者の人権や人命を全く省みない犯罪者に対しては、多大な苦痛を与える刑罰を課さないと反省の心情は生まれてこないのではないでしょうか。

路上に多くの被害者の方々が横たわっている映像の後で、逮捕された犯人の手錠姿にモザイクがかけられていました。人権への配慮と言うことなのでしょうが、理不尽としか言いようの無い理由で無念の死を遂げた被害者を多数出した中でこのような処置が必要なのか強い違和感を覚えました。

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時代の最先端?

地球温暖化、地下資源の高騰など環境問題が深刻の一途です。現代の科学技術になんとか期待したいところですが、前途は多難のようです。今日町を歩いていたらこんなものが目に留まりました。手回し式の扇風機だと思われますが、エコだ環境だと騒ぐ私達に本家はこちらだよと言っているかのように見えました。

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政党の使命

自民党がテレビ朝日に対して同党役員会へ取材を禁止したようです。更には記者クラブでの会見への出席も拒否しようとしましたが、さすがにこれは記者クラブ側に断られたようです。これではまるで子供のけんかとしか言いようがありません。

現在我国では政治活動への補助として受け取りを辞退している共産党を除いて各政党は税金から政党助成金の交付を受けています。つまり自民党は国民の税金を使って政党活動を行っているのにその活動の一端を国民に伝えるべくマスコミの取材を拒否すると言うのは筋が通りません。そもそも議員に支払われている議員歳費も税金で賄われているのです。

発端は報道ステーションでのキャスター発言のようですが、いつから我国では自由な発言ができなくなってしまったのでしょうか。勿論マスコミの側にも時には思い込みや間違いもあるかもしれませんし、、そのことに対しては反論のコメントを発表することも、法的手段を取ることも可能です。個人的にはこの局の報道姿勢には賛同しかねる部分多いのですが、それはそれとして公的立場の政党が報道に対して圧力を加えるのは一番してはならないことではないでしょうか。まずは国民に政党助成金を返納してから言いたいことを言うべきですね。

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天と地の狭間で

友人が山に向かったまま帰らぬ人となって早2年が過ぎました。何をするにつけ、節目毎に彼との思い出が脳裏を過ぎります。彼がいなくなった春が過ぎ、初夏を迎えようとした時に生前彼が良く通っていた恵那山に行く話しがまとまりました。メンバーは9人、それぞれの思いを胸に頂上を目指しました。

P6010006_2 梅雨入り前の貴重な晴れ間となりました。この左側には南アルプスの3000m峰が雲の上に雄姿を連ねていました。

P6010008_4 登山道は樹林の外に付けられていて 鮮やかな新緑が視界一杯に広がっています。

P6010009 恵那山は従来中津川市側からの黒井沢ルートがメインコースでしたが、ダム工事によって林道の通行が制限されたことや工事終了後も自然災害で通行が不安定なこと、所要時間が圧倒的に短いことから園原からの広河原ルートがメインコースになった感があります。

P60100131 酒をこよなく愛した彼の為、力自慢達が思いをこめて重い酒を持ち上げました。頂上で献杯の後、ホルモン炒めと焼きソバを作り、更には各自持ち寄った品々で豪華なランチとなりました。白眉はちょっと時期が早いのですが右端に見えるスイカです。思いの他甘く、他の登山者の羨望を浴びました。

P6010014_2 多くの登山者が訪れて、あまり広くない頂上の写真撮影は順番待ちとなってしまいます。しばし順番待ちの後の1枚です。

P6010015_2 頂上付近でわずかに見られたショウジョウバカマです。

P6010010 頂上付近の樹林帯に多く見られたバイカオーレンの白い花々です。小さな花ですが、意外と存在感がありました。

P6010027_2 下部の樹林帯ではユキザサがひっそりとそしてまた悠然と存在を誇示していました。まるで物静かに彼が佇んでいるかのようです。昨年は終焉の地に限られたメンバーで訪問しましたが、彼が愛したこの山にこれから毎年登ることが申し合わされました。

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天井知らず

ガソリンの値上がりが止まりません。いつも利用しているスタンドでも先週まで150円台だったのが、日曜日には170円台と一気に20円ほどアップしてしまいました。更には200円台突入も間近と予想されています。我家は車の利用は最小限に抑えてきたつもりですが、さすがに気が滅入ってしまいます。ましてや日常の足として車を利用せざるを得ない環境の人たちにとっては大変な事態となってしまいました。

こんな状況では車の販売にブレーキがかかるのは当然で、今後モーター駆動の車へのシフトが急速に進みそうですが、今のところバッテリーの価格がネックになってエンジン搭載車より割高になってしまうのが難点です。と言うわけで、当面は低燃費車への注目が高まることと思われます。トヨタでは今秋発売予定の最小小型車「IQ」が排気量1000ccで30Km/Lとハイブリッド車並みの低燃費です。これは車体サイズがW:1.68、H:1.5、L:2.98とコンパクトに設定されている為で、当然その分車体重量が軽くなっているはずです。全長が3m未満なため、さすがに大人4人がゆったりと言うわけにはいかないようですが、それでもシート配置を工夫して大人3人と子供1人の乗車を可能にしています。

それにしても自動車産業は我国経済を支える主要産業なのですが、一連の石油製品の値上がりに対して政府の反応の鈍さが気になります。

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