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おいおい

中川昭一財務相が先週末から会見場に国旗を設置したことについて一部記者から異論が唱えられたと言うことですが、一体何を考えているのでしょう。米国でも大統領が会見する時は国家、政府を代表して国旗と国章を前面に押し立てて臨んでいるはずです。

大臣が会見する時、内閣、国家の一員として発言する訳で、国家の象徴である国旗を設置するのは当然です。法律に抵触しない限りどんなイデオロギーを有しようとこの国では許容されますが、それも国家が存在するからです。どのような理由から記者が異論(難癖?)を唱えたのか判りませんが、貴方の発言もこの国が自立しているから許されていることをもう一度良く考えてもらえないでしょうかネェ。

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コメント

国旗、国歌の考え方、一部の国民に特別な感情を引き起こす世の中です。
教育現場でもしかり。
他の国では考えられない感情ですが、これは国旗や国歌の云われからなんでしょうか?
私は、国家存続、繁栄のためにも古き良き日本国の精神を次世代へ受け継いでもらいたいと切に願っています。
そうそう、娘が学校で論語の一節を習ってきました。「温故知新」
娘に教えてあげました。お父さんの好きな言葉で、お前の名前にもつけたんだよって。
日本のルーツについて勉強したくなってきました。

投稿: 山奥 | 2008年10月23日 (木) 06時15分

山奥さん、コメントありがとうございます。国旗、国歌は法律に基づいて制定されています。閣僚は国権の執行機関である内閣の一員なので国旗の元に行動するのは当然のことです。

我国では先の戦争に結び付けて国旗、国歌に対して否定的なイデオロギーがあるようですが、賛成できません。世界を見渡しても国旗、国歌は民族の歴史的経緯から成立しているのが大半です。仮に他のものに置き換えようとしても新たな反目が生まれるだけだと思います。また国旗、国歌と戦争を結びつけて考える思考は我国の一部でだけで通用するイデオロギーで世界では全く相手にされません。第一次、第二次世界大戦の当事国であるイタリア、ドイツも国旗の変更を求める国際的な要求など全くありません。

海外渡航の経験者であれば経験済みと思いますが、異国の地にあっては出身国、国籍が本人を証明し、保護してくれる重要な要素となります。国旗、国歌に対しては個人的な好みはあるかも知れませんが、国家を代表して閣僚が発言する時に国旗の存在を否定するようでは、マスコミの一員を名乗る資格があるとは認められません。

投稿: 雨辰 | 2008年10月23日 (木) 20時19分

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