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害務省に告ぐ

あほう麻生政権は完全に行き詰っています。元々福田前総理が与野党伯仲の国会を嫌って政権を投げ出した後を受けて発足したのですから、早期に総選挙を行って最新の民意を問うべきでした。自身、雑誌への寄稿でその意欲も表明していたのに決断力のなさで先送りにしてしまい支持率低下の泥沼にはまって、政権にしがみつく醜態をさらしています。

自民党も公明党も国民生活よりも口を開けば自分達の選挙の都合ばかりで、主権者たる国民のことなど眼中にないようです。そのような中でまた国辱的な事実が明らかになりました。韓国の2008年度国防白書で不法占拠中の竹島を自国の領土と記述し、竹島を背景とした写真を掲載しました。このことに関して主権侵害として韓国に抗議をしたのは当然ですが、何とその事実を内外に公表しませんでした.。

我国が竹島を自国領土と表明しただけで韓国は撤回を迫り、抗議の姿勢を内外にアピールしているのと比べるとその姿勢は雲泥の差があります。そのことを問われると韓国世論を刺激すべきではないからと平然と答えますが、ほとほと呆れてしまいます。言うべきことを言わないで己の正当性など主張できる筈がありません。相手は公表しないのは正当性がないからだと逆攻勢をかけて来るのは火を見るより明らかです。

これでは外交の専門家などと威張れる物ではありませんし、我国の利益を大いに損なって得るべき利益などはありません。世論調査の結果を受けてオバマ政権もポスト麻生は民主党政権と判断しているようです。いい加減眼を覚まさないと国民から見放されるのも時間の問題ではないでしょうか。

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