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寒いお花見

昨日は閑人倶楽部のお花見でしたが、花冷えの言葉通りうすら寒い天候で、いつもは大勢の花見客でにぎわう公園も人影まばらでした。メンバーも手慣れたもので持ち寄りメニューも暖かい鍋ものやカレー(モンベル特製カレー)です。上着はダウンパーカーまで登場する始末です。肝心の桜も最近の寒さで開化のスピードが上がらなかったようで、三分咲きといったところでした。

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あまりの寒さに公園は貸し切り状態です。我々のグループがポツンと陣取っています。

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寒風を避けて桜の下ではなくて林の脇にテーブルを設営。暖かいメニューが好評でした。

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気の早い桜達?昼ごろになってやっと気温が上昇してきましたが、この日も開花はあまり進みませんでした。

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はるか古から私たちはこの花を眺めて癒されてきました。我が国を象徴する花と言うことで、どこかの国ではとんだとばっちりもあるようですが、心が和みいくら眺めても見飽きることがありません。まだまだ蕾がたくさん残っていて今週末が見頃になりそうです。

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プロジェクトX試案2その2

作業にかかろうと思うと気象条件に恵まれずのびのびになっていましたが、試案2のプランで試作するためにコンパネをジグソーで切断しました。ジグソーを使うのは久しぶりです。以前は裸眼で作業できたのですが、最近は老眼化が著しく、メガネをかけないとラインが見えません。やれやれと思いましたがなんとか作業を終えました。

パネルの脚になる部分を組み立てて車内に設置してみました。テーブルとなるパネルを載せるとなんとかそれらしくなりましたが、どうも採寸がまずかったようで少し高すぎたようです。セカンドシートよりも少し飛び出してしまい、パネルをセットしようとすると全体がフラットにならず「へ」の字になってしまいます。また車内が完全な長方形でないために、パネルが内装に干渉する部分があることも判りました。

まだまだ細部を煮詰めなければならないようです。脚の部分の構造ももうひと工夫必要かな?

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春は駆け足

今年の春は暖かいようで、各地で3月なのに夏日を記録したりと、いよいよ温暖化が心配になります。自宅の周りを見てもいつもより植物の開花が早いようで、花見前なのにタラの芽が育ってしまい3月に摘み取ったのは初めてです。

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アケビの花も満開です。今年はいくつ実をつけてくれるでしょうか。

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ご近所の庭で見かけたモクレンの花、大ぶりな花は華やかですね。

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近場の里山をひと歩き、春なのに一汗かいてしまいワンコもバテ気味です。

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とあるところの沢で、数株の天然のわさびを発見。ヽ(´▽`)/

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この大きさでは根のほうは期待出来ないので、葉を少々摘み取って帰りました。熱湯で処理して醤油漬けにしたらピリリと辛い葉わさびが出来ました。熱いごはんに良く合います。

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ミサイル防衛について

北朝鮮がテポドン2型を発射するとして世間を騒がせているので戯言を考えてみました。脳内妄想なので内容についてのマジレスはご容赦願ます。

北朝鮮によるミサイル発射が来月4日から8日に強行される模様と伝えられています。ミサイルとも衛星打ち上げロケットとも言われていますがどちらも同じで分けて考えるのはナンセンスです。ロシアでは冷戦終結で不要になったICBMを民間の人工衛星打ち上げに使ったことがあります。防衛省は我が国上空に飛来する恐れ(多段式ロケットとしては技術的に初歩段階のため失敗の可能性強いと思われる)がある場合はイージス艦に搭載したSM3によって撃墜する方針を固めています。仮に今回北朝鮮が発表している通り、小型衛星の軌道投入に成功したとしても弾道ミサイルとして実戦配備するには更に数回の打ち上げをする必要があり、それこそその時は打ち上げ即撃墜の運びとなる筈です。

我が国は弾道ミサイル防衛用として米国から海上配備のSM3と地上配備のPAC3の2種類のミサイルを運用していますが、SM3は高度80Km以上、PAC3は高度20Kmとその迎撃できる範囲が限定されています。現在米国では最大射程200Km,迎撃高度が40Kmから150Kmの間で運用可能なTHAADが開発中ですが、PAC3の迎撃可能面積の少なさ(半径約20Km、飛来方向によっては撃墜できても落下物が地上に到達する可能性大)を考えると我が国も「この手の機種」を導入することが望まれます。THAAD程の射程があれば陸地到達以前での迎撃が可能で、落下物は海上に落下します。

THAADそのものではなく「この手の機種」と書いたのには訳があります。現在陸上自衛隊には中SAM(03式中距離地対空誘導弾)と呼ばれる最大射程約50Kmの地対空ミサイルがあります。元々は侵攻してくる航空機や巡航ミサイルに対処する目的で開発されたもので、シーカー(目標物を捕らえるセンサー)にはアクティブ・レーダーを使用しています。現在北朝鮮には通常弾頭で我が国を攻撃可能なノドンミサイル(ロシア製スカッドミサイルのコピー)が100基以上配備されていると伝えられていますし、中国は水中発射可能な核弾頭搭載の弾道ミサイルを搭載した潜水艦を配備しています。従来高高度を高空自衛隊が中低空を陸上自衛隊が受け持っていましたが、今日のように弾道ミサイルへの防御が必要になって来るとこの枠組みも再考する必要があると思われます。中SAMについてはより低コストな改良型を開発することになったようですが、この際ブースター付与等して射程を延長し、航空機・巡航ミサイル対処用と弾道ミサイル対処用の2本立てにすべきと考えます。

何故国産開発かと言うと、先にハワイ沖で海自がSM3の発射訓練を行いましたがシーカーの作動不良によって迎撃に失敗しました。原因については今のところ不明ですが、米国品についてはシステムは優れていますが、組立精度については間々問題があることとコスト削減です。我が国は訓練場の都合で国産品を含めた大がかりなミサイル発射訓練が出来ず、米国の訓練場を利用していますが、命中精度については米軍関係者が舌を巻く結果を出しているようです。PAC3やTHAADはシーカーに赤外線シーカーを採用していますが、我が国も米国と共同でSM3の発展型の開発を行っており、赤外シーカーや機体制御のサイドスラスターの技術を習得しています。また、開発費が上乗せになっているとは言え(米国は武器輸出に際してかなり高額な開発費を上乗せしてくる)SM3やPAC3のシステムはかなり高額で防衛予算に占める比率が高く、他の経費を圧迫する元となっています。国産化によりコストを下げ、命中精度を向上させる1石2鳥が狙えるという訳です。開発、配備費用は国内に落ちる訳で、当然景気対策として内需拡大にも貢献します。

但しここで大きな問題があります。それは開発には標的が必要となると言うことです。対空ミサイル程度であればターゲットドローン(訓練用無人標的機)で済みますが、ミサイル迎撃にはミサイルが必要になる訳ですが、我が国は弾道ミサイルを保有していません。そこでミサイル防衛用に新たに弾道ミサイルが必要になって来る訳です。実は核を搭載した弾道ミサイルの多くは複数の目標を攻撃出来るようにMIRV(多弾頭)化されており、迎撃した際には生存率を高める結果となっています。これに対しては日米共同開発でSM3の発展型、ブロックⅡBで対応する計画になっていますが、これにもMIRVの弾道ミサイルが必要となります。長距離ミサイル開発についてはかつて離島防衛用に開発プランがあり、公明党の長距離ミサイル保有反対意見で中止になった経緯がありますが、当然弾道ミサイルとなります。スカッドはドイツV2のコピーそのままの、燃料に猛毒ですが技術的に扱いやすい非対称ジメチルヒドラジンを使用した液体燃料ロケットです。我が国には非誘導時代に蓄積された固体燃料ロケットの技術があり、惑星に衛星を送る能力のある大型のM-Ⅴロケットを運用した実績もあるので、方針が決定されればその開発はいとも簡単と思われます。ミサイル群に対峙している我が国としては実践配備は別として、標的用に開発するのも相手の手の内を知る上で有用なことではないかと考えます。もちろん相手の出方によってはその先の展開もありと言うことで。

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プロジェクトX試案2

レンタカーのキャラバンロングに一杯になった荷物と共に自宅に帰ってきました。二重生活だったので、自宅で使用しているものとダブル品物ばかりです。現在必要でないものは基本的に廃棄しながら荷物の整理をしていますがいい加減厭になってきました。そこで今日は気晴らしに「プロジェクトX」のアイデアを煮詰めてみました。スペックは以下の通りです。

①セカンドシートをたたみ、サードシートを乗車可能な状態としてフルフラットな状態を作る。

②車内で食事が摂れるようテーブルが使えるようにする。

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こんな形でパネル4枚で実現可能のようです。不都合がないか、とりあえず一度コンパネでパネルを作ってみようと思います。

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また会う日まで

今日、京都の住まいを引き払います。様々な出会いと離別、多くの思い出をもらった京都とお別れです。ひねくれ者の中年オヤジも少々感傷的になって今朝は早く眼が覚めてしまいました。

京都と言えば日本の一大観光地で、四季折々にその魅力の虜になった多くの観光客が押しかける街です。寺社仏閣、城郭に興味を持つ私にとって、仕事がらみとは言えそのような街に複数年住むことができたのは本当に得がたい経験でした。休日を利用しての寺社めぐりでしたので、混雑を嫌ってとうとう行けなかった所も多々ありましたが、当日の朝に思い立って出かけたことも良くありました。帰りの時間を気にせず自分なりのスタイルで楽しむことが出来たのも当地に居住していたからです。祇園祭り、嵯峨野花灯路、御所の桜と思い出は尽きません。次は旅人としてとなりますが、魅力溢れるこの街にまた帰って来たいと思っています。

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トキは気まぐれ?

佐渡のトキが放鳥されて半年が経ちました。繁殖期を迎えて二世誕生の期待が高まっていましたが、どうやら今年の繁殖は難しそうな状況になってきました。現在生息している雌4羽の内3羽が海を越えて本州側に渡ってしまったからです。環境省は野生のトキの最後の生息地となった佐渡島を放鳥の地に選び、将来的に60羽まで繁殖させる思惑でした。

しかしそもそも放鳥が,採餌が難しくなる冬が近い9月後半に行われ、餌の補給はしないと言う方針は大いに疑問でした。野生化と言う言葉に囚われすぎているとしか思われません。北海道のタンチョウも一時期は10羽近くまで数を減らしましたが、給餌が功を奏して今では1000羽あまりまで生息数を回復することが出来ました。タンチョウの場合も人間の関与が問題視されているようですが、何より大切なのはまず絶滅を避けることです。その上でより理想形に近づけるのが上策だと思います。

佐渡のトキが何故島を離れたのか理由は判りませんが、今までの生息域が島の中南部に集中していることを考えると、餌場となる環境が十分でなく、より多くの餌を求めて海を渡ったと考えることも出来ます。今のところ環境省は静観して餌の補給もしないようですが、佐渡に残る個体数が維持出来るのか大いに疑問です。また、今年の放鳥も昨年と同様に秋口に行うようですが、突然飼育から自然界に放たれることを考えれば、より生存しやすいもっと早い時期を考えるべきと思います。また様々なリスクを考えれば、生息域を佐渡に限定して考えるよりももっと広範なエリアで考えるべきだと思います。現在本州側の飛来地の行政、住民も暖かい目で見守っており佐渡一辺倒の考え方は改めるべきではないでしょうか。一部には捕獲して佐渡に戻すべきとの声もありますが、とんでもないことだと思います。

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ラストウィーク

いよいよ京都での暮らしも今週限りとなりました。そして今の勤め先も勤続30年で卒業です。今はその準備でてんやわんやです。長いようで短い年月でした。様々な思いがありますが、新しい生活へ一歩を踏み出します。

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プロジェクトX試案1

プロジェクトXの続編です。ステップワゴンのミニキャンパー化模索を発表したところ山奥さんやzeroさんからアドバイスを頂いたので、早速構想をスケッチしてみました。当初はサードシートを折りたたんで使うつもりでしたが、zeroさんのプランも捨てがたいのでこちらを形にしてみました。ワンコ連れで手軽に車中泊が出来、必要な時は手間をかけずにオリジナルに戻せるようにしたいと思います。いろいろ試行しながら練り上げていくつもりです。

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プロジェクトX始動

現在のマイカーはステップワゴン4WDです。セカンドシートはワンコ専用、サードシートは跳ね上げて荷室を広く確保しています。たまに遠出をした時に車中泊をすることがあります。その時はサードシートを元に戻してセカンドシートとサードシートをフラットにするのですが、現在の車は乗車時の居住性を重視しているので、以前の車のようにフルフラットとは言えず結構段差が大きくなってしまいます。以前からもっと簡単に仮眠できるスタイルに出来ないかと感じていましたが、いよいよこの問題に手をつけようと思います。

荷室部分に床を張り、セカンドシートと背もたれの段差を埋める物を装備する。こんなコンセプトで考えてみたいと思います。プロジェクトXが脳内で静かにスタートです。

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小沢発言

民主党の小沢党首が極東における米軍のプレゼンスについて言及し、在日駐留米軍は第七艦隊のみで十分ではないかと述べたことについて、主に自民党筋から軍事常識に反し戦力の低下を招く、国防費を増加させるとの非難が寄せられています。しかしこれは非常におかしな見方ではないでしょうか。我国の防衛では米軍が周辺国に睨みを利かせ、自衛隊はその盾の元で任に当たるものと言った考え方が一般的ですが、独立国、それも世界第二位の経済力を持つ国としてまともな国家のあり方とは思えません。また自衛隊も他国攻撃能力こそありませんが、こと防衛に関しては世界有数の戦力を保有しています。

国家は自国民そしてその領土を守る為に軍事力を保持するのは当然です。我国は第二次大戦の敗戦の経緯から占領国から軍備を持つことを禁じられ、新たに制定された憲法も軍事力の放棄を謳っています。しかしその後に勃発した朝鮮戦争によって我国の海上防衛や治安維持が重荷になった米国は先の方針をさっさと変更して警察予備隊を発足させ、日本政府も憲法を都合よく解釈して軍事力を強化し続けました。しかし国民には日本の国防は軍備を持っている米軍があたり、自衛隊は軍隊ではなく、戦力なき自衛の為の集団であるとのどう考えてもおかしな理屈を唱え続けたのでした。つまり本当は自国の防衛と言う自己の責任として果たさなければならない、時には他国と武力を交えても自国を守ると言う義務を嫌なこと、手を汚したくないこととして卑怯にも眼をそらし続けてきたのです。

現在我国には日米安保条約に基づいて米軍が駐留しています。このことも都合よく解釈されていますが、憲法が禁止している集団自衛権の行使に反するのは明らかではないでしょうか。それでは在日米軍の兵力とはどのようなものでしょうか。ウイキペディアによれば、陸軍は補給と情報収集部隊のみで約1800人、正規軍は0です。海軍は約4800人、空軍は嘉手納基地のF-15C/D、KC-135,E-3の要員を中心として約14000人、海兵隊は沖縄駐留の第五海兵遠征軍の約15500人、合計約36000人ですが、この内海兵隊は文字通り海外に展開する部隊なので我国の防衛とは無縁の存在です。従って海兵隊の兵力を差し引くと20500人となります。

一方第七艦隊はハワイ、ホノルルに司令部がありますが、揚陸指揮艦ブルーリッジ(排水量19107t)を旗艦として原子力空母ジョージワシントン(艦載機85機、満水排水量104200t)以下50隻以上の艦船を配備し、航空作戦機350機、平時2万人、戦時6万人を擁する一大戦闘集団です。その任務の質が違うので一概にどちらがどうとは言えませんが、在日米軍を第七艦隊に置き換えても日本近海の軍事プレゼンスが著しく低下するとは思えません。小沢発言は的外れとは言えず、むしろ責任ある国家として自国防衛について本来あるべき姿を提唱したものと考えるべきです。

現在に至るまで我国の政治家、特に自民党は国防について無責任にも米国に丸投げし、その上で多数米国製兵器を導入して利権化してきました。主権国家として当然の国防の義務をまっとうしようとせず、米軍一辺倒の姿勢に一石を投じた今回の小沢発言に過剰に反応した裏にはこのような構図が透けて見えて仕方ありません。しかし米軍は我国の思惑などお構い無しに世界戦略の見直しで、沖縄駐留部隊をグァムに移駐させる動きを進めています。また部隊の再編によって防衛費が増大してしまうとの意見がありますが、先に述べたように在日米軍の構成を変えても大きな戦力の低下はなく、防衛費を増大させる必要はありません。そもそも自国存立のために必要な経費であるならば、負担が重いなどと言っても始まりません。日本の常識は世界の非常識で先進国で自国防衛を自ら他国に委ねる国など見当たりません。

外征的軍事大国を目指すべきではありませんが、いい加減戦後の思考停止状態から覚醒して、自国防衛のあり方を国民的議論に高める時期が来ているのではないでしょうか。

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ハプニング

終末に家族が観光をかねてワンコ連れで京都にやって来ました。家族は京都観光、私とワンコは留守番で不要品の整理をして、夕食はみんなで外食の予定です。夕方帰りを待っていると、カミさんから電話です。「家からイブがいなくなったので今から探しに帰ります」

我家のニャンコはクリスマスイブに娘に拾われた子猫です。現在推定生後3ヶ月で室内飼い、まだロングドライブの経験もない為、家に残してカミさんの身内に食事の世話をしてもらうことになっていたのですが、雨戸の戸締りをしているうちに姿が見えなくなったとのことです。ニャンコにはその所在が把握出来る様に首輪に鈴が付けてありますが、家の中を随分探しても見当たらず、もしかしたらサッシを開けた時に外に出てしまったのではないかと思い余って電話してきたのです。

夕食はキャンセルしてニャンコ捜索の為、家族はあたふたと帰って行きました。街角で良く迷い犬、迷い猫のポスターを見かけますが、ついつい悪い想像が脳内を駆け巡ります。悶々としているとやがて帰宅したカミさんから電話がありました。「家の中で無事発見しました」聞けばソファーとソファーカバーの隙間でずっと硬直していたようです。家族のいない不安からか何かのショックでパニックになって逃げ込み、タヌキの擬態よろしく数時間死体状態に陥っていたようです。カミさんによれば、抱きかかえたら迷子になった幼児のようにヒシとしがみついて離れなかったようです。これから泊まりで出かける際はニャンコも連れていくべきか、じっくりと考えなければなりません。

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cat この写真は以前に撮影したものです。

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