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2009年3月 1日 (日)

ハプニング

終末に家族が観光をかねてワンコ連れで京都にやって来ました。家族は京都観光、私とワンコは留守番で不要品の整理をして、夕食はみんなで外食の予定です。夕方帰りを待っていると、カミさんから電話です。「家からイブがいなくなったので今から探しに帰ります」

我家のニャンコはクリスマスイブに娘に拾われた子猫です。現在推定生後3ヶ月で室内飼い、まだロングドライブの経験もない為、家に残してカミさんの身内に食事の世話をしてもらうことになっていたのですが、雨戸の戸締りをしているうちに姿が見えなくなったとのことです。ニャンコにはその所在が把握出来る様に首輪に鈴が付けてありますが、家の中を随分探しても見当たらず、もしかしたらサッシを開けた時に外に出てしまったのではないかと思い余って電話してきたのです。

夕食はキャンセルしてニャンコ捜索の為、家族はあたふたと帰って行きました。街角で良く迷い犬、迷い猫のポスターを見かけますが、ついつい悪い想像が脳内を駆け巡ります。悶々としているとやがて帰宅したカミさんから電話がありました。「家の中で無事発見しました」聞けばソファーとソファーカバーの隙間でずっと硬直していたようです。家族のいない不安からか何かのショックでパニックになって逃げ込み、タヌキの擬態よろしく数時間死体状態に陥っていたようです。カミさんによれば、抱きかかえたら迷子になった幼児のようにヒシとしがみついて離れなかったようです。これから泊まりで出かける際はニャンコも連れていくべきか、じっくりと考えなければなりません。

P2140687_2

 この写真は以前に撮影したものです。

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コメント

子猫ちゃんは温かいお家に拾われてから、初めて独りぼっちになったんですね。
きっと、真っ暗な夜の屋外で過ごした心細かった過去の日々を思い出したのでしょうね。
(ん~む、いじらしい)

私も捨て猫を飼ったことがありました(実は、最初の1年だけであとは実家で13年飼われ、天寿を全うしました)。子猫の頃は車ででかけるときはいつも一緒で、ダッシュボードの上で昼寝して、すれ違う若い娘からは「かわいい~」って言われていました(爆)。

ワンコと一緒に連れて行くしか無いでしょう。猫は家に憑くと言いますが、連れて外出している方も多いようですよ。


投稿: 山奥 | 2009年3月 2日 (月) 23時12分

山奥さん、コメントありがとうございます。免疫の問題や前に飼っていた拾い猫が外で良くケガをしてきたので今度は室内飼いに徹しようと思っていました。もう少し成長したらおとなしく留守番が出来ると良いのですが・・・。
今回の件で改めてネットで調べてみるとニャンコ連れで出かける人が多いみたいですね。山奥さんが先駆けだったとは驚きです。ワンコも最初は車に乗るのを嫌がりましたので、ニャンコも車に馴染めれば良いのですが。

投稿: 雨辰 | 2009年3月 3日 (火) 06時23分

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