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2009年9月 8日 (火)

転ばぬ先の・・・

雪のない季節に、ある程度の山に登る時には専らSIRIO社の登山靴P.F.660-GTXを履き続けています。SIRIOの靴は日本人の足に合わせて作られているので、私のような甲高・幅広の足にもしっかりフィットしてくれます。しかし購入から7年を過ぎたので靴底の張替をすることにしました。最近の本革を使わない登山靴の場合、ミッドソールにウレタンを使用しているため、靴底がそんなに摩耗していなくてもミッドソールがいきなり破損して使用不能になることがありますので、それの予防の意味合いもありました。修理期間は約30日、従って八甲田山や前三つ頭には予備の靴で登りましたが、やはりしっくりしませんでした。

そして昨日、張替が終わって手元に戻ってきました。SIRIOは、なんちゃってではなく本物のビブラムソールを使っているのですが、パターンが以前のものとは変わっていました。P.F.660モデルも今ではP.F.662に進化し、値段も1万円近くUPになっています。新しいソールになった660にはまだまだ頑張ってもらわなければなりません。

P9081875

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