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どうした自民党

自民党の次期総裁選が混迷しています。今までは総裁イコール総理大臣(唯一例外は野党時代の河野洋平氏)でしたから、泡沫と思われる候補まで乱立気味でしたが、党再建の重荷がのしかかる状況では誰も逃げ腰になっているようです。

万年与党の指定席にあぐらをかいて来ましたから、冷飯暮らしの覚悟が出来ていないのだと思いますが、4年前は民主党が大敗をして多くの議席を失ったものの、臥薪嘗胆で奮闘し今回の政権奪取を迎えました。自民党も再起を期して尻尾を垂れずに敗戦の原因を明らかにして、政権の受け皿となるべき強力な野党としての陣容を早急に立てるべきではないでしょうか。世界レベルでみれば政権交代など日常茶飯事で、台湾の国民・民進党、英国の保守・労働党の先例など、その気になればいくらでもお手本は転がっています。

今こそ党の先頭に立つ真のリーダーが必要な場面ですが、その気概を見せてくれる人材が見当たらないようでは党勢、支持率の回復など夢物語でしかないでしょう。

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