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2009年11月21日 (土)

時勢に迎合?

新政権になって二か月あまりが過ぎましたが、政府もデフレを認める有様で経済がぱっとしません。消費低迷で巷では安売りのオンパレードですが、売り上げは思ったほど伸びていないようです。消費者としては安売りは大歓迎ですが、度を越せば小売店が淘汰されて却ってマイナスになるのではとついつい心配しています。

そんな中、買い物に出たついでにマスコミが取り上げている激安ジーンズの店をのぞいてみました。従来の製品と比べると工程は簡略化されていますが、普段着としては遜色のない仕上がりなので、デフレに加担してしまうかも知れませんが思わず1本買ってしまいました。

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@990+裾上げ300円のGパンです。

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コメント

価格破壊の先駆けが本県にあります。
そう!ユニクロで有名のファーストリテイリングです。
10周年記念の特売を現在進行中。
でも、御本家のはずの本県では早朝6時開店するも低調?
(東京や大阪ではかなりの行列ができていたようですが)
今回の売りは、通常1500円のヒートテックが半額だったそうですが、通常でもお安いものがさらに安くても食指はほとんど動かないのは私だけ?

ある経済評論家は、「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と言っています。

価格破壊は労働者の賃金カットや人員削減に直結しています。
その効果はに今のデフスパイラル社会が証明しています。

本当に必要なモノは、高くても10年は持つ物を買うのが私のモットーです。

投稿: 山奥 | 2009年11月23日 (月) 19時26分

山奥さん、コメントありがとうございます。

>本当に必要なモノは、高くても10年は持つ物を買うのが私のモットーです。

本当にその通りだと思います。登山用品は結構値が張るので類似のB級品を試したりしましたが、結局のところ品質・耐久性は値段相応で有名ブランド品に軍配が上がりました。いくら見かけの値段が安くても、すぐにダメになるのでは却って高い買い物になってしまいますね。

Gパンも従来からブランド品を着用しています。数年前に低価格品が出た時に購入して試しましたが、やはり耐久性は値段相応でした。今回は激安品がどの程度の品質なのかを確認する意味で試験的に購入してみました。工業製品はそれなりの原料・工程を必要としますので、過度にコストパフォーマンスに期待することは危険だと思います。何事にも適正価格があり、それを理解して受け入れることは社会を維持する上で必要なことだと思っています。

投稿: 雨辰 | 2009年11月23日 (月) 19時59分

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