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2010年3月23日 (火)

再会

何やら金子由香利のシャンソンのタイトルのようなお題ですが、別物です。

先日も取り上げましたが、クジラはアラカン世代にとっては大変懐かしい食材です。私が通っていた中学では当時1学年が10クラスもあり、全員に行き渡る給食設備が整備出来ず1学年にしか供することが出来ませんでした。仕方がないので学年ごとの交代制で、月の3分の2は弁当を持参していました。我が家の場合、母があまり料理好きではなかったので、良くクジラの缶詰のお世話になりました。その後捕鯨に対する国際世論の高まりから、商業捕鯨は禁止となりいつしか鯨缶は幻の食べ物となってしまいました。

ところが、先日SCで食料品を物色していると何とも懐かしいものを見つけました。

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かつて良く食べていたクジラの缶詰が売られているではありませんか。いや、待て待て、もしかしたらクジラ風味のマトンかも知れない。(捕鯨が禁じられた後、マトンを同様の絵柄・味付けで売っていました) (*^.^*)

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おお、鯨の絵。鯨に間違いなさそうだ。 ヽ(´▽`)/

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この間食べた鯨のにぎり寿司のネタは不明でしたが、これは間違いなくミンク鯨です。

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正規のルートで入手した合法間違いなしの製品です。ちなみに記載はWAO、南氷洋で捕獲されたものでした。当時は今のサバ缶並みの価格だったと思いますが、これは448円でした。
あまりに懐かしいので、未だ開けられずに味見をしていませんが、今度の終末の花見の席でじっくり味わおうと思っています。 

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