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おだやかな時間

すっかり春めいて穏やかな日差しを楽しめる季節となりました。秋に剪定した庭木の枝もすっかり枯れてくれました。刈り取った枝や落ち葉は燃えるごみとして収集日に出せるのですが、焚き火を楽しまない手はありません。
ご近所に迷惑をかけないように、風の無い日が狙い目です。

Photo

焚き火台は不要となったフライパンとザーレンです。フライパンはフッ素樹脂加工がはがれてレギュラーの座を離れたものを更に使って完全に内側が焦げ付いてしまったアルミ製のものです。ザーレンは、中華料理にあこがれて衝動買いしたもののずっと出番がなかったもので、たくさん空いた穴が空気の供給を助けてくれるので、焚き火にはもってこいでした。

一日燃やし続けて、枯れ枝はすっかり白い灰になりました。この灰は庭木の肥料にするつもりでしたが、別の用途を思いついたのでその日まで保管することに決めました。

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コメント

ご近所さんに気を配っての焚き火も大変ですね。

地域性なのでしょうが、こちらは全然お構いなし...(周囲がね)
田んぼの雑草を刈れば、野焼きが始まり、田んぼの中の一軒屋的我が家はいぶされっぱなしです。
まあ、そのおかげで、こちらも気にせず焚き火(たまにキャンプファイヤー)ができます。

灰の別の用途?気になります。

投稿: 山奥 | 2010年3月14日 (日) 07時38分

山奥さん、コメントありがとうございます。農家の野焼きの煙は一時問題になっていましたが未だに続いていたとは知りませんでした。
専業農家をしている義弟の話によれば、野菜クズを自宅敷地内に廃棄すると産業廃棄物の不法投棄として当局の摘発を受けるそうです。農業によって生じる廃棄物は産廃扱いとなって処分に費用がかかってしまうので、安直に焼却するのでしょうね。

灰の用途は確定した訳ではありませんが、簡単な炉のようなものが作れないか妄想しています。

投稿: 雨辰 | 2010年3月14日 (日) 16時11分

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