« 普天間国外移転の幻想 | トップページ | お粗末、千葉県警科捜研の失態 »

2010年5月15日 (土)

元気印に脱帽

叔母が脳梗塞を患ったと聞いて、早速見舞いに行ってきました。父の妹に当たる今年94歳になる叔母は末の息子(私にとって従兄)と二人暮らし。高齢になっても日常の家事の大半をこなしていました。ある日、腕の動作がおかしいことに従兄が気付き、すぐに受診したところ、ごく軽い脳梗塞であることが分かりました。幸い部位が小さかったこと、生命や運動機能の中枢部分でなかったこと、発見が早かったことが幸運でした。利き腕でない指先の握力低下だけの障害が残りましたが、入院することもなく、当日帰宅できたのも強運としか言いようがありません。

94歳と言う高齢でありながら、身の周りのことが自分でこなすことは並大抵のことではないと思うのですが、本人は手先が不自由になってしまったと嘆いています。いつまでも前向きな、その気力には正直脱帽です。

|

« 普天間国外移転の幻想 | トップページ | お粗末、千葉県警科捜研の失態 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 元気印に脱帽:

« 普天間国外移転の幻想 | トップページ | お粗末、千葉県警科捜研の失態 »