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2010年8月20日 (金)

常念の妖精たち

全ての生命にとって水はかけがえのない命の源です。水が豊富な所には多くの命が集まります。お盆の時期を過ぎると夏の草花は終わってしまうことが多いのですが、ここではまだまだ多くの花が登山者の目を楽しませてくれていました。

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オニシモツケ。真っ白い花もあるようですが、ここではピンクが彩りを添えていました。

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モミジカラマツ。花の形がカラマツの葉に似ているからでしょうか、まるで白い線香花火のようでした。

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シモツケソウ。こちらの方がポピュラーですが、オノシモツケとはまるで印象が違います。

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クルマユリ。少し花の時期を過ぎていたので、きれいな花を選んでカメラに収めました。

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ニッコウキスゲ。こちらもきれいな花を見つけるのが大変でした。

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センジュガンピ。ナデシコに似ていますが全く別の花で、今回初めて見ました。

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ハクサンフウロ。稜線間近に一輪だけ咲いていました。

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トウヤクリンドウ。常念乗越から上部で沢山見られました。秋を代表する花の一つですが、開花までにはもう一息です。

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シシウド。沢筋で定番の花ですが、中々上手く撮れません。ちょうどいい形の花に出会ったので思わずシャッターを切りました。

今回の山行は天候に恵まれ、思い通りの展望を得ることができましたが、多くの花達に出会えたことも大きな収穫でした。

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