報道機関として恥ずかしいミス
今回の朝鮮半島の緊張状態に対して、共同通信とその配信記事を受けた中日(東京)新聞が自衛隊の対応を報じていますが、致命的なミスがあります。自衛隊が万一に備えて早期警戒管制機AWACSを待機させているとしたものですが、機種名をE-3としています。E-3は米軍が配備し自衛隊も導入を検討していましたが、発注に手間取っている内に生産が終了してしまい、導入することができなかった機種です。
仕方がないので自衛隊はB-767をベースにしたE-767を導入しましたが、E-767は双発機です。ちなみにE-3はB-707-320をベースにした4発機でどこをどう間違っても取り違えられることはありません。共同通信の記者はよほど不勉強だったとしか言いようがありません。
航空自衛隊のAWACS、E-767双発機です。今のところ日本にしか配備されていません。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント