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本当に問われるべきは誰なのか

尖閣ビデオの漏えい問題で、海上保安官が自ら名乗り出て取り調べを受けており、銭獄仙石官房長官は海上保安庁長官の責任を挙げましたがとんでもない間違いです。そもそも問題初頭に公開しておけばその後の中国の暴走を食い止められたのに、媚中外交を繰り返して国益を損ね、国家運営を誤った大犯罪人は仙石長官、貴方自身です。

我が国の軸足が一向に定まらない弱腰方針は中国国内に知れ渡り、早速海洋調査船が勝手に我が国EEZ内で資源探査を強行しています。領海侵犯に効果的な対処方法も与えられずに苦悩する現場を無視してそのトップを更迭すれば、士気の低下は明らかです。本来公表すべき情報を秘匿し、現場の人間をこのような行動に追い込んだ張本人、仙石氏は己の取った行動を猛省するのが先ではないでしょうか。

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