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2010年12月12日 (日)

ある日の平凡な風景

我が家の門口には、昔ながらに縁起を担いで柊の木が植わっています。今頃は小さな花が咲いて、独特の甘い香りが漂っています。朝晩の寒さも本格的になって来たなと感じていたら、水仙の花が咲き出しました。特に手入れもしていないのですが、冬の貴重な生花として重宝しています。

Pc114306

ちらほら咲きなのでまだ香りは感じられませんが、沢山咲くようになれば香りも楽しめるようになります。

Pc114307

花を見ていたら何やら虫が止まっていたので、そっと近づいてみましたが寸前の所で逃げられてしまいました。しばらくそのままでじっとしていたら、再び花に戻ってくれました。図鑑で調べてみたら花に集まるヒラタアブの仲間のようです。

当たり前の風景ですが、視点を変えて見るとそんな中にも新しい発見があるようです。

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コメント

日常のなにげない場所にも、新しい発見があったりしますよね。

水仙の画像、よく写ってますね。
ちょっと癒されました。
そして水仙に寄ってくる虫を図鑑で調べるって行為が、なんだか新鮮に思えます。

そんな穏やかな日常を取り戻したいものです。。。

素敵な画像を、よい記事をありがとうございます。

投稿: zero | 2010年12月12日 (日) 18時15分

zeroさん、コメント&お褒めの言葉をありがとうございます。平凡なんて名前の雑誌もありましたが、平凡であることが結構難しく、また平凡な日々にすごい価値があるような気がします。zeroさんにも早く穏やかな日常が戻ればいいですね。

花の写真はマクロレンズを使って撮るのですが、どこにピントを合わせるか、被写界深度はどの程度にするか、露出の補正をどうするかなど色々な選択肢があります。ヘボなのでピントが外れていたりと、中々狙い目通りには行ってくれません。

投稿: 雨辰 | 2010年12月13日 (月) 10時38分

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