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閑人新年会

閑人倶楽部の泊りがけ新年会に行ってきました。宿は以前使った愛知県北東部の温泉宿です。土曜の午後に家を出て山沿いの国道を走っていると沿道に白い物が見えました。もしや、と思ったらやはり雪です。このところ日本海を中心に雪が続いているので、気にはしていましたが、まさか県境を越える前に雪を見るとは思いませんでした。でも県境を越えると逆にほとんど雪はありません。なぜ、特定の場所にだけ雪が残ったのか良くわかりません。

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宿の通路にはこのような行燈が置かれていてちょっとオシャレな雰囲気を醸し出していました。

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夕食は畳の大広間です。温泉にゆっくり浸かって温まっているので、冷たいビールが心地よく感じます。

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ヒイラギの葉の右側に載っているのはカラスミですが、このような料理で使われたのは初めて見ました。高級食材なので、ボリュームがなかったのが残念です。

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山の中の温泉宿ですが、お造りは新鮮です。

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今回のイベントは、メンバーの一人が還暦を迎えるので、そのお祝いも兼ねていました。奮発して船盛りを頼んだらご覧のように豪華な魚が並びました。

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生ウニの盛り付けです。お寿司屋さんではミョウバンで処理したものが一般的ですが、やはり生は甘さが違います。とろける様な美味しさでした。

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生の後は焼き物です。加熱することで旨みが増すので、生とはまた違った味が楽しめます。人間の欲深さを実感です。

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デザートはフルーツでした。この季節、家ではあまり苺を食べる機会がありませんので、大変新鮮に感じました。

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この日は深夜にサッカーアジア杯の決勝がドーハでありました。日本チームの劇的な勝利を見届けて、床に就いたのは午前3時を回っていました。7時前に眠い目をこすって起きると外は一面の銀世界。しかも後から後から降り続いています。こんな景色を楽しむことができたのも天からの贈り物だったのでしょうか。

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