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枝野さん、寝言は寝てからにして

枝野官房長官がアホなことを口走り続けていますが、周りに注進してやる人はいないのでしょうか。どうも民主党の議員は人心掌握については能力が欠如しているように感じます。枝野氏は、東電に融資している金融機関に対して、債権放棄が当然のような口ぶりですが、政府の一員の物言いとして如何なものでしょうか。銀行と言えども私企業で、貸し付けた資金については返済してもらうのが当然です。
貸付責任云々と訳の分からない事を言っていますが、何より責任があるのは原子力行政を司ってきた政府です。東電に対して役員報酬や企業年金の減額を迫っていますが、それを言うのならまず民主党が政党助成金を辞退すべきです。東電にだけ要求するのではなく、自分たちも血を流さなければ国民は納得できません。菅氏も首相としての報酬を何故か6月から辞退するそうですが、結果責任を取るつもりなら東電の役員を見習って議員報酬全額辞退するのがスジと言うものではないでしょうか。

「隗より始めよ」、政権の命運はこれにかかっていることをよ~く認識すべきです。

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コメント

>与謝野馨経済財政担当相は20日の記者会見で、枝野幸男官房長官が東京電力福島第1原発事故の賠償をめぐり、銀行などに東電に対する債権放棄を促したことについて「公益性を持った事業で貸し手責任が発生することは理論上ありえない」と批判した。

~20日付産経新聞Web版~

当然の発言ですが、当のご本人には蛙のナントカみたいで、付ける薬はないようです。

投稿: 雨辰 | 2011年5月20日 (金) 11時52分

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