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2011年5月19日 (木)

移植医療に新たな課題

ips細胞は、患者の細胞から必要な臓器を作ることが出来る夢の技術としてその実用化が待ち望まれています。現在脳死患者から提供される臓器は数がすくないことや拒否反応の問題がありますが、自身の細胞を培養してして作るips細胞には免疫反応はないと考えられていました。ところが、米国カリファルニア大の研究チームの実験でマウスに移植した細胞の内、約2割に拒否反応があったことが判りました。

ips細胞についてはまだ研究途上の技術であり、今後の技術の発展が十分望めますからそう悲観することはないのでしょうが、ちょっと残念なニュースでした。

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