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事実は小説よりも

昨年5月、H-2Aロケットによって打ち上げられた金星探査衛星「あかつき」は12月7日に軌道制御エンジンを噴射し、金星を回る軌道への投入を目指しましたが、エンジンの燃焼が不調に終わり、今も太陽の周りを回る軌道を飛行しています。「あかつき」から送られた各種データーの解析から、燃料制御のバルブが正常に作動しなかったことが付きとめられ、地上で再現実験を行った結果、ついに原因が解明されました。報道によれば、それは燃料と酸化剤が化学反応を起こし、生成された結晶がバルブの正常な作動を阻害したというものです。本来、燃料と酸化剤は問題のバルブによって遮断されて接触しない機構だったのですが、不具合によって酸化剤が逆流し気化した燃料に反応したようです。

と、ここまで読んであれッと思いました。似たような話を以前小説で読んだことがあるからです。池井戸 潤氏の「下町ロケット」は宇宙開発機構でロケット開発の責任者だった主人公が打ち上げ失敗の責任を取って退職し、父親が興した町工場を引き継ぎながら打ち上げ失敗の主原因だった燃料制御用のバルブを独自に開発し、ロケットエンジンのプライム企業に認められると言ったストーリーです。作中ではT-3となっていますが、H-2系ロケットの水素エンジンの燃焼試験で、同じく燃料フィルターに付着していた異物によってバルブの作動不良が発生するのですが、今回のトラブルとよく似た話でした。

「あかつき」は  4年後に金星に再接近しますので、その時再度軌道投入にチャレンジすることが期待されていました。しかし、今回のトラブルの原因が異物によるものである以上、機能の回復は困難ではないかと思われますが、折角の機会なのでなんとか成功することを願わずにはいられません。

※当初金星への再接近が2016、2017年でしたので2010年時点での6年後としていましたが、7月1日のJAXA発表では軌道修正が順調に行えれば2015年11月に軌道投入を行いたいとしていますので、再チャレンジまでの年数を4年に訂正させて頂きました。
7月2日 雨辰

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梅雨明け?

今日も全国的に暑い一日となりました。日射しは強力で、当地でも朝早くから30℃を超え、3時前に37℃に達するまで温度計の目盛りが上がり続けました。県内数カ所で6月の最高気温の記録を更新したようです。九州南部は史上二番目の早さで梅雨明けとなっていますから、もしかしたら梅雨明けかとも思いましたが、来週以降はまたぐずついた天候が続くととのことで、梅雨明けはもう少し先になるようです。それにしてもこの暑さ、本当に6月なのかとついつい思ってしまいました。

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いよいよ休日シフトに突入です

本日は東電、中電の株主総会でした。一部の株主から福島の原発事故を受けて原発廃止の提案が計上されましたが、電力確保の観点からいずれも否決されました。浜岡原発を停止している中電は電力供給がタイトになっており、猛暑日が予想される明日は電力の消費率が90%以上となる見込みで、気温の上昇次第では不測の事態も懸念されます。

日本自動車工業会では電力危機を回避するため、7月から9月にかけて電力供給に余裕がある土日に操業し、木金に休日をシフトすることを申し合わせています。当然自動車関連企業と取引している下請け企業も右にならえの流れです。企業は崇高な理念よりも会社存続、社員の雇用維持のためには現実的な対応をしなければなりません。

そんなわけで、私の勤務先もこの木曜日から休日シフトに突入します。再生可能エネルギー拡大も将来的な課題ですが、現時点では絶対的に不足する電力を補う事は出来ず、絵空事でしかありません。それにしても、こんな重大事に何の存在感も示すことの出来ない与野党国会議員の存在意義を見出せません。この非常時に国民生活そっちのけの離合集散や解散論議をしている暇などない筈です。議員全員に猛省を求めたいと思います。

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防水携帯で命拾いか

昨日、浜名湖の今切口から台風5号のうねりが押し寄せる中を外洋に出航しようとした4人乗りのプレジャーボートが横波を受けて転覆し、救命胴衣を着けていなかった女性が亡くなる事故がありました。当時波浪注意報が発令されていましたので、今後出航の判断について過失の有無が争点になりそうです。

ところで、この事故は転覆して沖に流された搭乗員が携帯電話で警察に難を知らせて明らかになりましたが、もし通報の手段がなければ、残る3人の生存は絶望だったと思います。かつては携帯の防水機能は高価な付加価値として扱われていましたが、水没や水濡らしによる破損事故が多いので、最近はメーカー側も標準的な機能としてラインナップを充実させていました。この関係者の機種がどのような物だったのかは明らかではありませんが、アウトドアの機会が多い人にとっては、検討に値する機能ではないでしょうか。

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簾のある風景

今年の夏は電力の供給不足が予想されるため、節電の大合唱が巻き起こっています。昨年は熱中症で亡くなった人が全国で1718人もいたそうですが、今年はその数字を大幅に上回るのではないかと心配です。クーラーを付けられない事で熱中症で亡くなる人が大量に出るくらいなら、定期点検で休止している原発を再稼働すべきではないかと思う今日この頃です。

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まだまだ梅雨の最中ですが、県内各地も昨日も30℃オーバーでした。政治のことを考えると更に暑さが増してしまいますが、個人の立場で出来ることと言えば少しでも涼しく過ごす工夫をすることぐらいです。

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遮光すると室温の上昇が抑えられると言う事で、グリーンカーテン用のゴーヤが大変な人気だそうですが、不都合な面もあるようなので昔ながらの簾を吊るしてみました。

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下部が開けてあるのとガラスとの間に空間ができるので、風の取りこみには問題ありません。現在アメダスの気温は29.7℃、簾の前にある木陰29.6℃でしたが、室内温度は29.1℃です。果たして30℃オーバーの日にはどれくらいの効果が期待できるのか楽しみです。

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ちょっとォ~

昨日は全国的に気温が高く、埼玉県熊谷市では6月の最高気温を更新する39.8℃を記録しました。今年は節電で人間様も大変ですが、常に毛皮のコートをまとっているワンコはさぞ暑かろうとカミさんが、獣医さんにサマーカットを依頼しました。一日預けて迎えに行くと・・・・。

!!(゚ロ゚屮)屮   →   (゚ー゚;     →   ┐(´-`)┌

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いくらなんでもこれはないんじゃないの。茫然自失のワンコです。

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ありし日の雄姿。

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粛々と

中国海軍艦船が宮古島近海の公海上を通過して物議をかもしましたが、フィリピン東方の海上でロシアの情報収集艦に哨戒ヘリコプターを至近距離まで接近させると言う挑発行動を起こしていたことが明らかになりました。また、これとは別に我が国EEZ(排他的経済海域)内の宮城県金華山沖で無断で海洋情報の調査活動を行なっています。

中国は他国に対しては自国の権利を強く主張し、ベトナムやフィリピンなど軍事的に格下の国には威圧的な態度を取り続けて、他国の権利については尊重どころか全く無視する暴挙を重ねています。折から、ウクライナから不正な手続きで入手した旧ソ連で建造された空母ワリヤーグを近々就役させると噂され、周辺国の緊張を高めています。

かつて、艦船を攻撃するには艦砲による砲撃か、航空機による魚雷攻撃が中心でした。これらは有効射程の問題で、かなり接近する必要がありましたが、現在は艦対艦か空対艦ミサイルの攻撃が一般的となっています。勿論、潜水艦による魚雷攻撃も補足さえできれば今でも有力な攻撃方法です。

マスコミは盛んに中国海軍の脅威をあおっていますが、それなりの備えがあれば十分対抗は可能なので必要以上に恐れる必要はありません。我が国では現在強力な対艦ミサイルを配備済みですし、将来に向けてXASM-3と言う超音速対艦ミサイルを開発中です。一朝有事の際にも十分対処可能な能力を保持していますので、慌てず、騒がず、粛々と体制を整えて国益を守れば良いだけではないでしょうか。

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実現しなかった仮想空間社会

ネット上にエクシングワールドと呼ばれる仮想空間を構築し、新たな経済活動を創出するとして、一獲千金を夢見た26、000人から100億円を集めたとされるビズインターナショナル巨額詐欺事件で、先日ついに主要メンバーが逮捕されました。この事件は、仮想空間事業で先行したセカンドライフをはるかに凌ぐと言うのが謳い文句で、現実社界で成功できなかった人でも優先的にビジネスチャンスに出会う事ができると言うものでした。

まあ、世の中にそうそう旨い話が転がっている訳はなく、儲け話をエサにした架空の投資話だったようです。実はこの件で、私もある人から参加を持ちかけられたことがありましたが、手に入れることができるのが、『仮想空間」どころか「仮想空間を利用できる権利」と言うところに怪しさを感じて、断ったいきさつがありました。今回の逮捕で、やっぱりとの思いが強いのですが、公的な会場を使っての説明会で、もっともらしいビデオを見せて信用させるやり方は典型的なサギの手口で怖いものがありました。

ただ、今にして思えばネット上の仮想空間なのにビデオを使うあたりが、首謀者達が如何にITから遠い環境にいるかを示唆していて、最後まで信用することができなかった自分の嗅覚が正しかったことが証明された訳です。今回の事件では、やたらに参加の期限が迫っていることを強調して契約を促していましたが、この辺りは振り込みサギと同様です。期限を切って迫る話には必ず裏があるようですから、一度は見送って考え直す余裕が欲しいものです。 pc bank

 

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奸なる人

菅首相は「かんなおと」だと思っていましたが、どうも奸なる人の間違いだったようです。与野党協力して震災復興に当たるため、退陣表明をしたかと思いましたが、不信任案が否決された途端、前言を翻して任期中にあれもやりたい、これもやりたいと言い出しました。これでは思うところが実現しなければ、そのまま首相の椅子に座り続けると言っているようなもので到底見過ごすことはできません。

また、記者達からのツッコミを恐れてか一切の記者会見を拒否していますが、首相としても国会議員としても国民に対する説明責任をどう考えているのでしょうか。国民に対して自らの立場、当面の政策について説明出来ないのであれば、その任に就く資格はありません。課せられた責任を果たしたいなどと言っているのが嘘の塊であることは明白です。かつて鳩山首相の言動を揶揄して鳩かと思ったらウソだったとの迷文句がありましたが、今回は菅だと思ったのに癌(ガン)だったの間違いだったのでしょうか?

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カメラの価格が乱高下

コンデジのXZ-1の価格が乱高下しています。4月に入った頃から最安値が5万円を切って値下がり状態となり、ほんの一時期ですが4万円の大台を切ったかと思ったら一転して値上がり状態となって本日ついに4万9000円まで値上がりしています。わずか2カ月で1万円ほど値段が変動するのは異常なことです。

この手の商品は発売から時間が経つにつれて、競合商品が増えて商品力が低下するので値段が下落していきます。これは市場の原理で、メーカー側では出荷数を減らすぐらいしか対抗手段がありません。しかし出荷制限をして少々値が上がっても、数量がさばけなければ売り上げは減少してしまいますのでうま味がありません。

今回の変動の理由がどこにあるかは分かりませんが、購入を検討している消費者にとっては、極めて決断しにくい状況です。いずれ再び値崩れしていくものと思われますが、どのような動きを見せるのか、今後の動向が注目されます。

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最近はXZ-1での撮影ばかりで、GW以降デジイチの出番がありません。

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地デジ化最終章

テレビの地上アナログ放送が、とうとう来月終了を迎えます。エコポイント制度の追い風もあって多くの家庭でデジタルテレビが導入されましたが、大きな混乱なく切り替えが行われること願っています。さて、我が家は既に地デジ化を終了していますが、最後に問題が残っていました。それはカーナビ搭載のテレビです。4年前に購入したマイカーにはカーナビを搭載していますが、当時はまだ地デジ化は遠い先の出来ごとで、対応した機器も大変高価でした。そんな訳で選択したのはアナログテレビ搭載の機種でした。

地デジ化を迎えて対応を検討したのですが、中々考えがまとまりませんでした。この5年余りの間に新しい高速が開通したり、施設がリニュ―アルで名称が変わりカーナビで検索が出来なかったりすることが増えたので、地図データーの更新も兼ねて機種変更も考えましたが、車齢を考えると二の足を踏んでしまいます。で、出した結論がこちらです。

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地デジチューナーを取りつけました。大きさは写真の通り大変コンパクトなので、グローブボックスにすんなり収まりました。マイカーのカーナビには外部入力端子が付いていないため、接続できるのか疑問でしたが、車を購入した販売店に問い合わせたところ、対応可能とのことなので、チューナーを取り付けることに決めました。テレビの操作は付属のリモコンを通じて行う事になりますが、これは家のテレビと同じなので特に違和感はありません。ともあれ、これで我が家の地デジ化が全て完了です。

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北方領土向け強襲揚陸艦購入決定

ソ連末期の経済崩壊で、海軍力の低下が著しかったロシアが豊富な石油資源に物を言わせて復活の狼煙を上げました。ロシアがフランスとミストラル級強襲揚陸艦の購入交渉を行っていることは既に広く知られていましたが、とうとう購入契約の正式調印に漕ぎつけたようです。以下少し長くなりますが毎日新聞からの引用です。

>契約はロシア国営武器輸出会社ロスオボロンエクスポルトと仏造船大手DCNSがロシア・サンクトペテルブルクで調印。メドベージェフ露大統領が立ち会った。2隻は仏西部サンナゼールの造船所で建造され、ロシアは12億ユーロ(約1374億円)で購入する。両国政府は今年1月に基本合意したあと金銭面などで詰めの交渉を続けていた。建造にはロシア側も一部参加。最新の軍事情報処理や航海システムなどの搭載技術もロシアに引き渡されるという。両国はさらに2隻をロシア国内で建造することでも合意している。

 ミストラル級強襲揚陸艦は最大450人の上陸部隊を輸送できるほか、ヘリコプター16機や揚陸艇6隻、戦車13台などを搭載できる。仏海軍は現在、同艦2隻を保有し、NATO主導の多国籍軍による対リビア作戦に派遣している。

 ロシアは08年8月のグルジア紛争で強襲揚陸艦の必要性を認識し、購入を検討。フランスは来年に大統領選を控えるサルコジ大統領が造船不況対策として受注に熱心だったとされ、思惑が一致した。揚陸艦の対露提供については、NATO加盟国のバルト3国などが懸念を示していた。

 ロシア国防省高官は17日、インタファクス通信に対し、強襲揚陸艦2隻が極東の安全保障のためウラジオストクを拠点とする太平洋艦隊に配備され、南クリルの防衛も任務に含まれることを改めて確認した。ロシアが北方領土駐留部隊の近代化を進める中、日本は揚陸艦配備に神経をとがらせている。 

~18日付け毎日新聞Web版より~

グルジアとの紛争時、圧倒的な差のある海軍力でグルジアに攻め入ったロシアが強襲揚陸艦を手に入れれば、強力な陸上兵力を海から投入できることになりますので、周辺国の軍事バランスに大きな影響を与えることは間違いありません。1番艦はおそらく北方領土向けとして極東に配備されるものと考えられます。背に腹は代えられないとしても、周辺国への配慮を欠くフランスの振る舞いには困ったものです。

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MRJに追い風

国産リージョナルジェット機MRJを開発中の三菱航空機は16日、全日空、米国トランス・ステーツ・ホールディングスに続いて香港の航空機リース会社「ANIグループホールディングス」から5機を受注したと発表しました。アジア地域からの受注は始めてで、これで受注総数は130機となりました。MRJは現在試作1号機の製造を開始しており、2012年の初飛行を目指しています。

リージョナルジェット機は先行するブラジルのエンブラエルやカナダのボンバルディアが市場の大半を占めていますが、更なる需要の拡大が見込まれることからロシアや中国も市場参入を目指しています。特に中国はARJ21を2008年に初飛行させ、広大な中国国内用として既に268機を受注してMRJに先行していましたが、2010年末に量産初号機を引き渡す予定は遅れています。このような中で香港とは言え、中国企業から受注したことはMRJの経済性や居住性が優れていることを証明するもので、今後の販売活動に大きな影響を与えるものと思われます。

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クチナシの花

停めた車の陰になっていることが多いので、全く気が付きませんでしたが、クチナシの花が咲いているのを見つけました。近寄ると独特の甘い香りが漂っていて、やはりこの季節には欠かせない花のようです。

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全体としては既に花の盛りは過ぎてしまっていましたが、探すとこんなつぼみも残っていました。

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今、正に開こうとしています。

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やっと花開いたところです。

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まるで、折り畳まれた羽が開くように徐々に開いていきます。

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こちらはちょうど今が見頃です。でも花の寿命は短くて、直ぐに隣の花のように萎れてしまいます。渡哲也の「くちなしの花」の世界同様、はかない命の典型のような花であることは間違いないようです。

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オスプレイ配備反対のなぜ?

沖縄普天間基地に配備されている大型輸送ヘリCH‐46が老朽化し、新型のチルトローター機であるMV‐22オスプレイに更新される計画が公表されましたが、反対の声が多く上がっています。主な理由は二つで、一つは騒音がひどくなる、二つ目は開発段階で墜落事故が多発して安全性に劣ると言うもので、政治家のみならず大学長や学校長もこう主張しています。

しかし、米軍発表の資料では離着陸時は同程度、飛行時の騒音は明らかにオスプレイが低くなっています。また、防衛省が米側の資料として正式に発表していますが、飛行10万時間あたりの事故率はCH‐46の1.37に対してオスプレイは1.28となっており反対派の主張は見当外れです。沖縄には米軍駐留による苦難の歴史があり、配備に反対する気持ちは分かりますが、政治家や教育関係者が事実と反する主張をするのは困ったことです。堂々と事実に基づいた主張をすべきではないでしょうか。

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復興まだまだ

東日本大震災から3ヶ月が経ちましたが、復興は一本調子とはいかないようです。政治の責任が大きいのですが、これから暑い夏を迎えますのでスピードアップを望みたい所です。ところで、先日ペット用品を買いに行ったところ、震災の影響で入荷予定はわかりませんとの表示があって目的の商品が買えませんでした。震災直後は様々な物資が品切れ状態になりましたが、今ではほとんどの物が支障なく買えるようになって来ていましたが、やはり影響はまだまだ残っているようです。

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小惑星探査機「はやぶさ」に新たな勲章

本日、JAXAは小惑星探査衛星「はやぶさ」が、世界で初めて小惑星から物質を持ちかえった探査機としてギネス世界記録として認められたと発表しました。今更ながらの感がありますが、改めて「はやぶさ」の偉業が世界から認められたものとして素直に喜びたいと思います。

「はやぶさ」for ever!!

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久しぶりの蕎麦屋へ

山歩きの後は腹ごしらえです。三ケ日の山裾に知り合いの蕎麦屋があるので、久しぶりに寄ってみました。表通りからは外れているのですが、口コミで知る人ぞ知る隠れた人気店となっているため、大人数の客と鉢合わせすると結構待たされることになります。

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まずは急須で蕎麦茶が供されますが、そこはこだわりの蕎麦屋なので2分間じっくり待たされます。その甲斐あって香りも味も申し分ありません。

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蕎麦は十割と八割の二種類。味わい重視なら十割、のど越し重視なら八割なのですが、山歩きの後で空腹だったので十割と八割の両方を頂くことにしました。まずは八割からです。

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蕎麦は見るものではなく、食するものだと実感しました。

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こちらが十割蕎麦。二人で分けられるように特別に盛り付けてくれました。夏場は八割の方が旨かった記憶がありましたが、この日は十割の方が旨く感じられました。

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ササユリの山

昨日は日中は何とか持ちそうな天気だったので、ワンコを連れて湖西連峰に行ってきました。

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知波田廃寺から富士見岩のコースを歩きましたが、雨上がりで湿度が高く、汗をかくので水分補給が大切です。登山道のすぐ下に水場があるので寄り道しました。

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ここはいつも水が流れていますが、雨上がりなので水量も豊富でした。

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知波田廃寺から浜名湖を望む。往時には多くの塔堂が建ち並んだ幻の寺院跡は今はすっかり夏草に覆われていました。

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廃寺跡周辺にはササユリが見られましたが、生憎とまだつぼみのままでした。

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富士見岩への途中で見上げたブナの大木。いつも元気をもらいます。

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所々に木イチゴがありましたので、一つ摘んでみました。甘味もありましたが、少し苦みも感じました。

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ワンコが欲しそうに見ていたので試しに食べさせたら、美味しそうに食べました。

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山腹に沿って開かれた途中の林道に出た所にササユリが咲いていました。その名の通り笹藪から花だけが浮かんでいました。

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林道のすぐ下から湧いた流れが作っている不動の滝。小さな滝ですがイオンの効果でしょうか、清々しさを感じます。ぐるっと山上を巡って、2時間半ほどの山歩きでした。

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村上スピーチに違和感

先週の金曜日、報道ステーションがスペインでの村上春樹氏のカタルーニャ国際賞受賞式でのスピーチを取りあげていました。司会者は大いに共感したようですが、私には素直に耳に入ってきませんでした。実は私はこの作家の作品を全く読んでいません。世界的に高い評価を受け、ノーベル文学賞の最右翼候補であり、長い沈黙の後に発表された1Q84が商業的に大成功したことも知識としては知ってはいますが、どうしても手に取って読もうと言う気が湧かないからです。そんな前提があるからかも分かりませんが、最初のジョークからして、全くその体をなしておらず、早くも内容について期待できない気持ちが大きくなってしまいました。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、個人の思想を他人に押し付けることは断じて受け入れられません。個人的に「核」を一切否定することは個人の信条として構いませんが、原子力発電を許されざる犯罪のように捉え、それを受け入れて来た国民を加害者と呼ぶことは国民を侮辱するものです。作家としての著作の中であれば、「作品」として許されるのかもしれませんが、スピーチでは許されない行為です。

また、原発事故を効率追求の結果とし、効率を追い求めるあり方を否定していますが、十把一絡げの乱暴な議論だと思います。福島第一原発には設計上の不備が多く見られたのは確かですが、技術は失敗を教訓にそれを改良して進化するものです。今回の事故で今まで見過ごされて来た多くの課題が明らかになりました。課題は解決すれば良いのです。飛行機やロケットは開発段階で大きな重大事故をいくつも繰り返してしまいました。しかし、それを乗り越えることによって現在の私たちの暮らしを支える重要な役割を担っています。技術そのものを否定することは、文明社会そのものを否定することであり現実的ではありません。勿論、出版やWeb配信も否定することで、作家の発表の場を放棄することに繋がるのです。

現代社会が多くの課題を持ち、現在の社会構造がいくつもの歪を持っていると考えることには異論を唱えませんが、個人的な思想である「スローライフ」を他人に押し付けるのはお節介であり、迷惑です。日本国民はあなたを国民の代表として認めたことはありませんが、今回の発言はまるで国民を代表したかのような物言いで、大いなる勘違いとしか言いようがありません。

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電力危機、さあ、どうする

関西電力が、定期点検で停止中の原発の再開の目途が立たないとして15%の節電要請を発表しました。先には政府の圧力によって、中部電力が浜岡5号機の運転を停止しており、そのあおりで東電への電力の送電を中止しましたが、関電も東電への融通を中止することになります。これで、日本経済の中枢を成す関東・中部・関西ブロック全てが電力危機に陥ることが決定的となりました。

東電の電力供給不足を受けて、一部企業は工場や業務を関西に移転することで急場をしのごうとしていましたが、根底から計画の見直しを迫られることになります。この事態に、日本の、いや世界の製造業の雄であるトヨタの豊田社長は国内での生産活動の維持に危機感を表明しています。心配された製造業の海外逃避が現実のものとなる日もそう遠いことではないのかも知れません。

百年に一度、千年に一度の災害に備えることも大切ですが、今は社会を安定させ、東日本の被災地を復興・支援することが何より優先される筈です。大阪の橋下知事は、関電の節電協力要請に対し、これまで大阪府が同社に情報の公開を求めたことに対する対応を不満として、非協力の姿勢を明らかにしていますが、国の行く方を考えればトンデモない短慮です。社会を安定させ、雇用を維持し、税収を挙げて国力を回復しなければなりません。残された時間は、ほんの少ししかありません。今こそ電力の安定供給について政治が責任を果たすべき時です。

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梅雨の晴れ間

当地も今朝は風を伴った強い雨となって県内には警報・注意報が発令され、いよいよ梅雨本番となりました。連日梅雨空が続くのも困りものですが、貴重な水資源の供給源でもあるわけで、ほどほどにお願いしたいところです。

昨日は庭に出ると穏やかな嵐の前の静けさと言った一日でした。カメラを手に、今らしさを探してみると・・・・。

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庭のビワが程良く色付いてきました。実は色付きを待っているのは人間だけでなく、やっと取り頃になると一足早く鳥達が食べてしまいます。まあ目くじらを立てるほどのことはないので、残った分を収穫することにしています。

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モンシロチョウが生命活動しているところをオジャマさせてもらいました。以前はキャベツ畑に沢山いたものですが、そんな光景も見かけなくなりました。

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先日見た時は色付きがまだまだでしたが、しっかり盛りを迎えていました。この花が咲き揃うと梅雨本番に突入ですが、今年もその構図に間違いはないようです。

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今日で7歳

今日はワンコの誕生日です。我が家のワンコは生後約1ヶ月でやって来ましたので、逆算して6月10日を誕生日と決めました。早いものであっと言う間に7年が経ちました。最初は車を嫌がって乗せるのが大変でしたが、今では乗ることをとても楽しみにしています。一緒に山に登るのが大好きですが、いつまでも元気でいて欲しいものです。

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今朝撮れたてのワンコです。cake

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驚いたのはこちら

>首相は5月20日、海水注水開始に関する報道を見て、「(午後7時4分から)水を入れていたのか」と驚いた様子を見せたという。  ~9日付読売新聞Web版~

いやあ、驚いたのはこちらです。当時からヘリや消防車からの放水に続いて海水の注水は報道されていましたし、何より情報の中枢にいた首相が知らないなんてあり得ません。菅違いの類でしょう。自称「原発の専門家」として強硬にベントを迫った同じ人間とはとても思えません。もう時系列の観念を喪失してしまったのでしょうか。

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MV‐22沖縄に

米国防省は6日、沖縄普天間基地に2012年後半からチルトローター機であるMV‐22(V‐22の海兵隊仕様)を配備すると発表しました。普天間基地には、現在海兵隊のCH‐46が配備されていますが、同型機である航空自衛隊のバートルは老朽化によって既に全機が退役となっており、やっと更新されることになります。

MV-22の普天間配備については以前から米国側から予定が明らかとなっていましたが、日本側が国内に適切な説明をすることを避けて来たことから、米国側から何故公表しないのかについて苦情が来ていました。老朽化したCH‐46では機体の不調による事故が懸念されましたから、最新のMV‐22に更新することには何ら問題はないと思うのですが、世間には訳の分からない事を主張する人たちがいるものです。

反対派の主張は2点です。一つは開発時に事故が多発したことから、機体の安全性が確保されていないとのことです。不幸なことですが、航空機の開発においては墜落事故は付きものです。要は開発段階であらゆる問題点を洗い出し、量産時にはそれらが解決していればよい訳です。2005年に量産が開始されて以降の事故としては2010年にアフガンにおけるわずか1件だけで、これも砂漠地帯への着陸に際し、砂塵によってパイロットが視界を失った為ではないかと考えられています。V‐22には大統領候補時代のオバマ大統領も搭乗しており、極めて安全な機体であるとの認識が一般的です。

もう一つは騒音の問題です。MV‐22はCH‐46よりも強力なエンジンを積んでいる為、騒音もひどいと誤解されていますが、実際の騒音測定でも逆に騒音は低い値が出ています。V‐22では小さいながら固体翼も合わせ持っていることで揚力が確保出来ることから、ローター径はCH‐46よりも小さくなっています。バタバタと言うヘリ独特の騒音は、ローターが回転する時に空気をかき混ぜて発生しています。当然ローター径が多きい方が騒音が大きくなります。つまり、反対派が主張する2点はどちらも根拠がないことなのです。

いつまでも老朽化した機体が飛び続ける事の方が問題で、早く安全な機体に置き換えるのが地元の利益になるのですが、反対する人たちの気が知れません。

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奈良代山別アングル

昔から油断大敵との戒めがありますが、今回はカメラで大失敗をしてしまい、改めてこの言葉を噛みしめています。お見苦しい写真ですが、奈良代山登山の記録と思い恥を忍んで掲載します。

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前夜の宴会のテーブルです。メンバーは計6名でしたが、用意された酒量はそれを大幅に上回る量だったように思います。

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例によってドラマチックトーンで撮った朝の山並です。

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以前登った時にヤマビルの被害に会いました。最近、周辺の山では以前は見られなかったヒルの被害が増えているので、自衛のためにヒル除けの薬剤を用意しました。そのせいか、ヒルの被害に会わずに済みました。

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1322mにある三等三角点。比較的最近に更新されたようですが、文字の配列や使われた書体は以前の形式をそのまま踏襲しています。

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ドラマチックトーンで撮った苔生す樹林です。これだけの美林はめったに見られません。この風景を見られただけでも、この山に登った甲斐があったと言うものです。

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山中で見かけた変わった形の木です。この木に一体何が起きたのでしょうか?

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林道脇で見つけた二人静(フタリシズカ)。山中でも見かけましたが、こちらの方が開花が進んでいました。

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奈良代山登山

昨日(6月6日)南アルプス深南部南端にある奈良代山(ならしろやま、1624m)に登ってきました。前夜、水窪ダム湖畔で友人達のグループと合流、豪華な宴会を繰り広げて登頂の前祝いをしたのですが、罰が当たってカメラのレンズに異物が付着してしまい、今回掲載の写真は少々お見苦しいものとなってしまったことをお詫びしておきます。

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奈良代山へは、現在では西側を通る奈良代林道を通れば小一時間で登ることが出来る様になったため、以前はガイドブック「静岡県の山」にこのコースも取りあげられていましたが、最近の版では割愛されています。

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吊り橋を渡り終えるといきなり急登が始まります。山道は全て山仕事用に踏まれたもので、一般登山者用に作られていませんのでジグザグも切られていない直線の登りです。所々に巻き道もありますが、これも仕事用の道なので、楽をしようと思っても徒労に終わります。また、赤布やナタ目以外に標識はありませんので、確実なルートファインディングが要求されます。

やがてかつての小屋跡に出ましたが、最近は利用されていないのか老朽化して倒壊していました。

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小屋跡の上に広がる崩壊地。私が30年ほど前に登った時にはこのような崩壊地はありませんでしたので、伐採によって崩壊を誘発してしまったようです。ガレのふちを強引に登りましたが、馴れない人には厳しいかもしれません。

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ガレを登りきると広々とした広葉樹の林が広がっています。いつまでものんびりしたい美しい林相でした。

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頂上付近の所々にマイヅルソウが咲いていました。

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予想に反して無人だった奈良代山の山頂です。ルートファインディングに手間取ったこともあり、標高差約1100mを4時間で登ったことになります。急登のせいで下りは1時間半であっと言う間に下ってしまいました。心配されたヒルの被害もなく、もっと登られて良い山ではないかと思いました。

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貧者の味方

以前の務めを辞めてから、いろいろと生活様式が変わりました。その最たるものが小遣いで、最高時の半減以下となってしまいました。世間には私より少ない小遣いをやり繰りしているサラリーマンも沢山おられるようですからあまり贅沢も言えませんが、せめてもう少し何とかならぬものかと思ったりもします。

その小遣いですが、使い道の半分近くを占めるのが雑誌を中心とする書籍代とアルコールです。晩酌用の発泡酒(正確は更に安い第3のビールですが)は家計で購入してもらっているのですが、食後にちびり、ちびりと飲む蒸留酒系は小遣いから買わなければなりません。本当はスコッチのシングルモルトなど、あれこれ飲んでみたい酒があるのですが、これ以外にも使途があるので、財布と相談するとおのずと買えるクラスは決まってきます。基本的に焼酎が1.8Lプラスウィスキーが1本が月間に飲む酒量です。

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焼酎は以前はお気に入りの地酒だったのですが、背に腹は代えられず最近はもっぱら黒白波です。まろやかな甘さが気に入っています。

ところで、いつも酒類は地元のディスカウントショップに行くのですが、ここは私の知る限りアーリータイムスがずっと1000円以下と、一番安く買える店でしたが、最近は円高になっているにも関わらず、いつしか数百円のアップとなり、購入する機会が激減していました。
ところが、本日行ってみると以前と同じ1000円以下で売られていました。

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早速購入したのは言うまでもありません。本当はワイルドターキーのあの激しい味が好きなのですが、じっと我慢です。

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ウィスキーはシングルモルト系が好みで、国産ではニッカが好きなのですが、たまにはマッカランで満ち足りた時を過ごしてみたいと思っています。

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今日の花

今日は夜の間の雨が上がって、時折日射しが望める天気でした。政界のゴタゴタぶりには腹が立つばかりですが、雨上がりの花を見ると心が和みます。

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朝早くに撮ったので、ツツジの花びらに雨の滴が残っていました。

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庭のアジサイも見頃を迎えています。本当は雨の中で映えるのでしょうが、柔らかな光の中で見るのまた良いものです。

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こちらは見頃までもう少し時間がかかりそうです。今年の梅雨は陽性型のような気がしますが、震災の後でもありますから、あまり過激な雨が降らないことを願っています。

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休日1000円割引き中止決まる

高速道路の休日1000円割引きが今月19日を持って中止となることが決まった模様です。このようなことは、先の選挙でマニフェストに共感して投票した有権者を裏切る行為で断じて看過出来ません。高速料金無料化を掲げて与党に就いた民主党ですが、震災の復興目的とは言えマニフェストと真逆に舵を切ることになる訳ですから、国民に対して何らかの説明と謝罪があってしかるべきだと思いますが、党として今もって何のコメントも発表しないのは無責任の極みです。

1000円割引きには弊害があったかも知れませんが、多くの国民はこの制度を利用して長距離を移動することが出来ました。消費の落ち込みが懸念される昨今、制度の中止により、今まで手軽に遠距離に出かけていた人たちが遠出を見合わせる動きにならないことを願うばかりです。

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空白が許されるのか

本日いよいよ内閣不信任案が採決を迎えます。この騒ぎに震災の被災者からは怒りの声が上がっているとのことですが、当然です。社民、共産は採決には棄権して大人の対応をするようですが、政局の行方は予断を許しません。首相は仮に可決された場合には、解散に打って出る意向のようですが、党内分裂の状況では多数の支持は難しい見込みです。

一方の野党連合ですが、内閣総辞職後もしくは総選挙後の特別国会での首班指名の見通しが立っているわけではありません。今は倒閣で同じベクトル上にありますが、その先は政治姿勢の違いやそれぞれの思惑がありますから、一本にまとまるとは思えません。現在の体制が不満だとしてしていますが、新たな体制が今以上に機能する保証など何処にもありません。政界再編も、結構ですが今このタイミングでやらなければならないのか、私には大いに疑問です。

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勝者なきバトル

梅雨空同様に政界も視界不良が続いています。本日は内閣不信任案が提出される見通しですが、いかがなものでしょうか。菅内閣を積極的に支持する国民は少数派だと思いますが、では次を託すべき有力な候補が存在するかと言えば?です。また、国会は衆参のねじれ現象でただでさえ法案の成立が難しい状況です。与党の分裂によってさらに勢力が伯仲すれば今以上にに膠着状態が続くことになってしまいます。

菅総理の評価の低さは困ったものですが、最大野党の自民党谷垣総裁の存在もぱっとしたものではありませんこのような中での不信任騒動を多くの国民は冷ややかな目で見ています。権力欲に囚われた渦中の連中にはまるで馬耳東風のようですが、何時かそのツケを払う時が来る事を覚悟するべきです。ここは国民の立場になり、大局的見地に立って現在の難局に当たるのが最善の策だと思うのですが、果たしてどのような決着をみるのでしょうか。

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