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2011年6月27日 (月)

防水携帯で命拾いか

昨日、浜名湖の今切口から台風5号のうねりが押し寄せる中を外洋に出航しようとした4人乗りのプレジャーボートが横波を受けて転覆し、救命胴衣を着けていなかった女性が亡くなる事故がありました。当時波浪注意報が発令されていましたので、今後出航の判断について過失の有無が争点になりそうです。

ところで、この事故は転覆して沖に流された搭乗員が携帯電話で警察に難を知らせて明らかになりましたが、もし通報の手段がなければ、残る3人の生存は絶望だったと思います。かつては携帯の防水機能は高価な付加価値として扱われていましたが、水没や水濡らしによる破損事故が多いので、最近はメーカー側も標準的な機能としてラインナップを充実させていました。この関係者の機種がどのような物だったのかは明らかではありませんが、アウトドアの機会が多い人にとっては、検討に値する機能ではないでしょうか。

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