« 仙石由人、政治家の名に値せず | トップページ | 空白が許されるのか »

勝者なきバトル

梅雨空同様に政界も視界不良が続いています。本日は内閣不信任案が提出される見通しですが、いかがなものでしょうか。菅内閣を積極的に支持する国民は少数派だと思いますが、では次を託すべき有力な候補が存在するかと言えば?です。また、国会は衆参のねじれ現象でただでさえ法案の成立が難しい状況です。与党の分裂によってさらに勢力が伯仲すれば今以上にに膠着状態が続くことになってしまいます。

菅総理の評価の低さは困ったものですが、最大野党の自民党谷垣総裁の存在もぱっとしたものではありませんこのような中での不信任騒動を多くの国民は冷ややかな目で見ています。権力欲に囚われた渦中の連中にはまるで馬耳東風のようですが、何時かそのツケを払う時が来る事を覚悟するべきです。ここは国民の立場になり、大局的見地に立って現在の難局に当たるのが最善の策だと思うのですが、果たしてどのような決着をみるのでしょうか。

|

« 仙石由人、政治家の名に値せず | トップページ | 空白が許されるのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171584/51823135

この記事へのトラックバック一覧です: 勝者なきバトル:

« 仙石由人、政治家の名に値せず | トップページ | 空白が許されるのか »