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大韓航空機自粛は当然の処置

韓国政府は、不法占領を続けている竹島の実効支配を誇示するために6月16日に大韓航空機による竹島上空のデモフライトを行いました。これ以前にも揚陸艦に「独島」と竹島の韓国名を命名したり、我が国に対する敵対行為を繰り返しています。これに対し対抗手段として外務省が職員に対して一ヶ月間の大韓航空の利用自粛を通達しました。

一ヶ月限定と言うのはいささか短すぎると思いますが、自民党政権以来これまで韓国に対しては弱腰の対応しかして来なかった外務省が、今回初めて国益に沿った動きをしたもので高く評価できるものです。これに対して早速韓国政府が抗議をしていますが、KALがナショナルフラッグであることを思えば、民間航空などと言う奇弁は通用せず当然の報いです。韓国は半島有事の際には在日米軍の援助を当てにしなければならない立場ですが、そのために我が国が被っている米軍の駐留費用や基地の負担については全く知らん顔をしていますが、厚顔にも程があります。

他国に対して外交上無礼な振る舞いをすれば、それに対する報いを受けるのは当然でまさに天に唾する行為です。今回は外務省がGJ(Good Job)でした。

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