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2011年7月26日 (火)

ワンコが生還

迷子になっていた我が家のワンコが、昨夜丸2日ぶりに無事生還しました。我が家のワンコは雷鳴や群衆の歓声、拡声器の音声などが苦手で、これらに遭遇するとその場から逃避しようと必死になります。

先週の土曜日、周辺の町内では夏祭りが催され、打ち上げ花火が多数打ち上げられました。これまでも花火の破裂音に対しては怯えた表情を浮かべることがありましたが、今回はいつも以上で、食事も喉を通らず従来にも増して花火を怖がっていました。
一緒に飼っているニャンコは花火など全く意に介さず、外での散歩をせがむのでドアを開けて外に出たところワンコも続いて外に出て来ました。、これまで敷地からは決して外に出ないので安心していた所、いつの間にか忽然と姿を消してしまいました。

ワンコがいないのに気が付いて、あわてて周辺を捜したのですが後の祭りで、何処にも姿は見当たりません。仕方がないので官公庁のネットワークにすがろうとしましたが、運悪く週末だったため、思うような情報は得られませんでした。
週が明け他た月曜日、一般からの情報提供に期待していたのですが、期待に反して何の手がかりも得られませんでした。夜を迎えて焦りの色が濃くなった頃、突然憔悴しきった姿でひょっこりとワンコが帰ってきました。足裏は炎天下のアスファルトを歩き続けたためか、軽い火傷を負っていましたが、目立った外傷はありませんでした。

これまで、我が家の敷地から出ることは全くなかったことからワンコの行動パターンについては掌握しているつもりでしたが、極度の恐怖に包まれた時は、思わず本能のままに行動してしまう事がわかりました。ペットと言えども油断は禁物、時には野生に帰ってしまうこともあることを肝に銘ずべしと思った次第です。

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