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2011年8月14日 (日)

切磋琢磨

2010年度の焼酎メーカー売上ランキングで「いいちこ」を販売する三和酒類が連続8年で首位を獲得した模様です。焼酎は一時の焼酎ブームもありましたが、酒税法改正による割高感もあり、最近は低価格の甲類や甲乙混和商品の方に消費者の目が行きがちで市場全体としては縮小気味となっています。

しかし、真面目に焼酎造りをしているメーカーを支持する愛好者もあり、2位は黒霧島を擁する霧島酒造、3位は薩摩白波でお馴染みの薩摩酒造でした。焼酎は単なる安い酒ではなく、地域の特産品を使って蒸留酒を作り続けた地方文化の結晶とも呼ぶべき伝統食品だと思います。日本酒の地酒も蔵元それぞれの特徴がありますが、焼酎も日本酒に負けない味の宝庫です。一時の流行に流されず、大切に守っていくべき食文化としてこれからも味わい続けたいと思います。(単なる飲んべえの戯言かも?)

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以前は博多の華の麦を愛飲していましたが、最近はもっぱらこちらです。

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コメント

私はここ6年くらいは黒霧島一本ですね。
芋の香りもくどくなく飲みやすいの一番の理由かな。

私の場合、お湯割りで飲むのが主流なので、むわっとくる芋の臭いはあまり好きではありません。

近所のドラッグストアでも安く手に入るのもありがたいです。

投稿: 山奥 | 2011年8月15日 (月) 10時02分

山奥さん、コメントありがとうございます。私も芋焼酎の臭いが苦手でしたが、基本的に酒はロックで飲むスタイルなのでチビチビやっている内に気にならなくなりました。

昨今は黒〇〇が人気ですが、総じてまろやかな味わいがあるような気がします。

投稿: 雨辰 | 2011年8月15日 (月) 12時18分

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