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2011年12月16日 (金)

街頭演説などしている場合ではないノダ

支持率の低迷が目立つ野田政権ですが、首相の発言不足が主原因ではないでしょうか。首相は落選中に地元の駅前で辻説法を行い政策を訴え続けたと言うことですが、首相の座に就いてからは記者達に囲まれて取材に応じる、いわゆる「ぶら下がり」を頑なまでに拒否しています。政治家として国民に政策や決意を明らかにするのが当然ですが、何故積極的に発言しないのか不思議でなりません。

そんな首相ですが、何と19日の月曜日に都内で街頭演説を行う予定と伝えられていますが、何を考えているのか全く分かりません。例え聴衆が集まったとしてもせいぜい数千人規模です。奇をてらったことをすればマスコミが喜んで取り上げるとでも思っているのでしょうか。それよりも、公式に記者会見すれば日本全国の数千万人にメッセージを送れるのに何故そうしないのでしょうか。震災復興やタイの洪水による国内メーカーの打撃、円高や世界経済の低迷など待ったなしの問題が山積している今、国民は下らないパフォーマンスなどに付き合っているヒマはないノダ。

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