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さらばスバルよ

富士重工が28日で軽自動車の生産を終了しました。ホンダは軽自動車から普通車に軸足を移しましたが、低成長下で再度軽自動車に注力するのと全く逆の動きです。かつては日産が主要株主でしたが、日産の業績低迷時に株式が売却されGMを経てトヨタが筆頭株主となっています。トヨタグループでは傘下のダイハツが軽自動車のシェアをスズキと競い合っていますから、シェアの低い富士重が生産から撤退するのは仕方無いのかも知れません。

NHKが盛んにニュースで取り上げていましたが、我が国のモータリゼーションを振り返って見た時に富士重のスバルの存在は大変大きいものでした。まだ乗用車が高嶺の花であった時代に何とか手が届く価格帯で市場にあったのは軽自動車のスバルとマツダのキャロルでした。スバルは星座の昴に由来することは良く知られていますが、いかにも日本的だと思います.私自身は一度もオーナーになったことはありませんが、友人の兄が所有していたスバルに乗せてもらった時は日本もここまで成長したかと大いに感激したものでした。マツダは既に自社生産から撤退していますし、時代の流れを感じます。さらばスバルよ。

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酔客となった夜

日曜日、久しぶりに外食に出かけました。と言っても別に改まった所ではなく、近くのお好み焼屋です。店に入ると客は一人。やがて、どちらからともなく会話が始まりましたが、聞けば当日行われた東京マラソンで2位になった藤原新選手と同じ拓大OBとのことで、元総長だった中曽根元首相の話題で大いに盛り上がりました。

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お好み焼きはこんな具合。関西風や広島風とは違いますが、全国的にどんなスタイルがスタンダードなのか良く判らないので個人的にはこれが標準だと思っています。

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話始めると止まるところを知らないのが私の悪い癖です。先客が帰り、次の客が入って来ると、また別の話題で盛り上がってしまいました。いやあ、酔っ払いって本当にしょうがないですねぇ。

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原発再稼働

原発停止に伴い、火力発電用の燃料費が増えて電力各社の経営が悪化しています。原発の比率が高かった関電では今期2、500億円と過去最高の赤字となる見込みですが、原発停止は今季の途中からですから来期は赤字幅が更に増えることになります。関電は今のところ値上げはしないとしていますが、いずれ避けられない問題です。

従来の原発設備について安全上の問題があれば、必要な処置を取るのは当然ですが、何が何でも再稼働させないと言うのも問題です。この冬は寒さが厳しいこともあって電力の使用は増大し、ぎりぎりの供給が続いていますがこの夏の電力不足が昨年以上に懸念されます。政府もやっと原発再稼働の必要性を認識し出したようですが、当面の電力供給に原発は欠かせません。関電の場合比較的余裕のある中電からの電力融通を受けて急場をしのいでいますが、安全性の確保が認められた所から速やかに再稼働することが必要だと考えます。

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普天間固定化

普天間飛行場の移設問題をめぐって、野田首相が仲井真沖縄県知事と会談しましたが、仲井真知事は改めて普天間飛行場の県外移設を要求しました。予想されたことですが、これでは事態の進展は望めず、結果として普天間飛行場は現状維持のままとなり固定化が確定することとなります。鳩山元首相の暴走により、国外・県外への幻想を与えてしまったことによって住民が抱いてしまった県外移設の希望は分かりますが、具体的な展望がないままそれに固執すれば、現状の固定となることは自明の理です。このような結果となることについては仲井真知事の責任も皆無ではないと思うのですが、ご本人にその認識はあるのでしょうか?

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中国政府は直ちに海賊行為を中止すべき

いやはや呆れたものです。これでは海賊行為そのもので、国連常任理事国の資格をさっさと返上すべきです。友好親善が聞いて呆れます。

ベトナムと中国が領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島海域で22日、ベトナム中部クアンガイ省の漁船が中国の監視船から発砲を受け、船体に被弾するなどの被害を受けた。同省の国境警備当局者が25日明らかにした。

 同当局者やベトナム紙によると、中国側は漁船に大量発砲するとともに、ベトナム人乗組員に向け放水。漁船に乗り込んだ上、操船や漁業関連の器具、漁獲物などを押収し、漁船の燃料油の大半を海に投棄した後、解放したという。

 西沙諸島海域では中国船によるベトナム漁船の拿捕などが以前から多発している。また、両国など6カ国・地域が領有権を争う同海の南沙(同スプラトリー)諸島付近では昨年、中国船がベトナムやフィリピンの資源探査船を妨害したり、漁船に威嚇発砲したりするなどの事件が相次ぎ、緊張が高まった。(共同)  <2月25日付け産経ニュース>

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120225/asi12022519400002-n1.htm

他国からの批判に対しては10倍、20倍に反論しますが、このようなことを続けていては国際世論を敵に回すだけです。因果応報なんて言葉は知らないんだろうな。

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またまた春の使者

今朝は朝から雨が降っています。午後には上がる予報ですが、小雨になったタイミングを見計らってワンコの散歩に行きました。すると・・・・、良く行く空き地にこんなものが・・・・・・。

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しばらく前に新聞の地元欄に早出の土筆の写真が載っていましたが、実物を見たのは今年初めてです。

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やはり春は確実に歩みを進めているようです。これからは他の野草も顔を出してきますから、早春の息吹を舌で楽しむ機会が増えることを期待しています。

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もう一つの春の使者

長い期間にわたって日本列島を覆っていた、強い寒気を伴ったブロッキング高気圧がやっと後退して南岸を頻繁に低気圧が通り過ぎる様になりました。このため南からの暖かい空気が流れ込んで、気温が高めとなっています。明日は再び雨となる模様ですが、一雨ごとの暖かさを実感できそうです。

暖かくなるのは大歓迎ですが、この時期になると気になるものが一つあります。最近どうも喉が、いがらっぽいのですが、どうもあの季節が訪れたようです。春先と言えば花粉の飛来です。私は抗アレルギー剤の処方を必要とするほど重い症状ではないのですが、花粉の多い年には目のかゆみや鼻水に悩まされます。今年は昨年よりも少な目との予想ですが、地域によっては例年並みの飛来になりそうです。あまり歓迎は出来ないのですが、花粉が飛べば春が近い証拠なのかも知れませんね。

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F-35は時価?

我が国が、F-4EJファントム戦闘機の後継に決めたF-35戦闘機の価格が高騰したとして話題となっています。F-35は当初米軍への納入価格で約50億円と言われていましたが、開発の遅れなどから機体価格が上昇し、現在ではおよそ120億円になってしまいました。開発国以外の国が購入する場合は、別途開発費が上乗せされますから最低でも150億円程度にはなるのではないでしょうか。

報道によれば当初の日本政府の予定価格が99億円となっていたとのことですが、平成24年度の概算要求によれば4機分で551億円となっていますので、単純に割り算すれば1機137億円となります。99億円と137億円では、その差38億円ですから米国に文句を言いたいのも分からないではありませんが、F-22に次ぐ最新ステルス戦闘機である以上、搭載する電子機器を考えれば100億以下で手に入ると考える方がどうかしています。今回の防衛省の経理装備局長の申し入れは、国防に無関心な我が国の財務省に向けたポーズに過ぎないのではないかと思っています。

いずれにしても 価格上昇→調達機数の減少の→価格の上昇 と負のスパイラルに陥っているのは間違いありません。かと言って今から独自に新型機を開発しても時間的に間に合いませんし、開発費を考えれば今よりも更に高い価格になってしまいます。まあ、ここは性質の悪い寿司屋に入ったのと同様に、相手の言い値で買うしか仕方がないのではないでしょうか。

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竹島が泣いている

今日は島根県が制定した竹島の日です。竹島は日本固有の領土ですが、我が国が敗戦による政治的空白期にあった時期に韓国の李承晩軍事独裁政権によって武力占領され、現在に至っています。我が国は過去2回にわたって竹島の帰属についてハーグの国際司法裁判所に提訴しましたが、韓国側がこれに応ぜず裁判の開始に至っていません。こうした中で島根県が2005年、1905年に竹島の領有を島根県が告示した2月22日を竹島の日に制定したものです。依頼毎年竹島の日の式典を開催していますが、残念ながら今年も政府・与党関係者の式典参加はありませんでした。

一部にこの問題で取り上げることは友好を損なう、あるいは韓国を刺激すべきではないとの論調がありますが、とんでもない考えです。竹島は歴史的に見ても我が国以外が領有した事はなく、1905年以降も、どこの国からも意義の申し立てはありませんでした。現状は韓国の不法占領であり、速やかな返還を求めることは当然です。過去、自民党政権や外務省は事なかれ主義からこの問題に正面から取り組んで来ませんでした。
また、この問題で我が国が強い態度に出ない事を中国が学習してしまったことにより、尖閣諸島を奪取せんと虎視眈々と狙うようになりました。

竹島は面積わずかに0.23 km2 と大変小さい島に過ぎませんが、領土は国家の重要な基盤です。政府は事ある毎に韓国政府と国際世論に向け、竹島の返還を求めるアピールをすべきですし、国際司法裁判所には何回でも提訴を続けるべきではないでしょうか。

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信じがたい救出劇

スウェーデンで林道脇の車の中から男性が救出されましたが、彼は何と二ヶ月も何も食べずに雪の中に埋もれていたと主張したと言う事です。発見時、体温が31℃と大変低く危険な状態でしたから、一定期間雪に閉じ込められていたことは間違いないのでしょうが、二ヶ月間と言うのは長過ぎます。医学的には食べ物を取らずに生きていけるのは一カ月が限界と言われています。一部には低体温となったことで、冬眠状態になったのではないかと言う説もありますが???です。
寝袋に入っていたと言う事は最初からこのような事態を想定していたとも考えられます。今分かっている情報だけでは謎は深まるばかりです。

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光市母子殺害事件に判決

犯行時少年だった被告が再び最高裁で裁かれた光市母子殺害事件で、最高裁は死刑を言い渡しました。複雑な家庭環境に育った被告ですが、事の重大性や冷酷な殺害方法を思えばこの判決は当然だと思います。逮捕後も真摯な反省の態度が見られず、差し戻し審ではまるで他人事のような陳述を繰り広げるなど、遺族の心情を逆なでするような言動は目に余るものがありました。

遺族の本村氏の感情を抑えた冷静な態度にはいつも感心してきましたが、その深い心の傷を思うと胸が痛みました。今回の判決を巡る報道で、彼が再婚していたことを伝えていましたが、人生を共に歩く伴侶を再び得ることが出来て、とにかく良かったと思います。いかに苛酷であったとしても人生のリセットなど出来るはずもなく、これからも重い十字架を背負っての人生を生きていくことになると思いますが、新しいパートナーと少しでも幸せになって欲しいと強く願っています。

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猫はこたつで

我が家の暖房はガスファンヒーターをメインに、エアコンと石油ストーブを補助に使っています。私の知識では0℃に近い外気温ではエアコンは消費電力が多く、不経済というものでしたが、今年は寒さが厳しいので朝起きると全ての暖房器具を総動員して室温を20℃に上げています。

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ニャンコも今までは暖房器具にすり寄ることはなかったのですが、最近はストーブの前で暖を取る姿を見かけるようになりました。歌にも猫はこたつで・・・とありましたが、やはり暖かい所が大好きなようです。

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やっと春らしさが

今年は異例の寒さが続いています。温暖で知られる伊豆の河津桜も、例年2月の初旬に開花して中旬には見頃を迎えるのですが、今年は未だにちらほらとしか開花せずに観光関係者をあわてさせています。当地も今朝も厳しい冷え込みでしたが、日中は気温が上がって春らしさを実感出来て、春近しを実感しています。

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ご近所を通りかかったら黄色い物が目に入りました。おやっと思ったら菜の花です。例年ならこの時期でも珍しくないのですが、今年はとても貴重に感じられます。

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菜の花は、その名の通り菜っ葉類の花なので1種類だけではないのですが、本来はアブラナの花です。これはまさしく菜の花でした。

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T-4練習機後継は?

米空・海軍は現在T-38練習機を使っていますが、次期練習機導入が度々話題に登っています。BAeホークや艦上練習機として使用しているT-45、韓国とLMが共同生産しているT-50などですが、国防費の削減の影響を受けてか今回も見送りとなった模様です。航空自衛隊もT-38に良く似た双発の国産練習機T-4を使っていますが、こちらも配備開始から24年を経ていますので、そろそろ後継機の検討が必要です。

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T-4は国産高等ジェット練習機T-1T‐2の後継として開発され、1機約25億円と練習機としては高額な部類に入りますが、従来初等、中等、高等と3段階を経ていた訓練を2段階で済ますことが出来るため、却って訓練費用が圧縮可能となりました。

練習機は費用や求められる性能からは単発機でも十分なのですが、緊急時の安全性やスピンなどの不安定姿勢での訓練の必要性からT-1T‐2、T-4では双発にこだわっています。エンジンもIHIによるF3-IHI-30Bターボファンを国産開発し、この技術がATD-XのF5やP-2のF-7エンジンの開発につながっています。

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外国では有事の際に練習機を実戦に投入出来るバージョンも開発されることがありますが、T-4は当初そのような運用を想定しなかったたため、フレーム強度が足りずミサイルや機銃の搭載は出来ないようです。練習機の機体では戦闘機との空中戦は期待出来ませんが、揚陸艦や侵攻上陸部隊への攻撃は十分可能ですから次期練習機にはこのような機能を持ったバージョンを是非作るべきだと思います。

パイロットを目指す若い訓練生が万全の機体で安心して操縦できるよう、今から次期練習機の開発が必要と考えますが、如何でしょうか?

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オリンパス粉飾事件

オリンパスの不正財務処理をめぐって菊川前社長ら7人が逮捕されました。菊川容疑者は疑惑を解明しようとしたウッドフォード元社長を解任し、事件の隠ぺいを図ったことだけを見ても悪質さが窺えますが、不正処理を指南した証券会社OBらが100億円もの報酬を得ていたことは更に悪質です。オリンパスの旧経営陣は資産運用で生じた損失を隠すことで自己保身を図り、最終的に事件が明るみに出た事で株価の暴落を招いて会社や投資家に多大な損害を与えましたが、その陰で指南役達は何食わぬ顔で巨額な報酬を手にしていた訳です。

これまでも出資法違反などで巨額の資金を集める経済事件はありましたが、団体や法人として活動したものであり、最終的に個人の懐に100億円近い金が転がり込むなどと言うケースは聞いたことがありません。中川容疑者、横尾容疑者とも野村証券に在籍した証券業務のベテランであり、ケイマン諸島のペーパーカンパニーを使うなど最初から犯罪と認識していた上での犯行で非常に悪質です。事件の性質は違いますが、法の華三法行事件で信者から不正に大金を集めた福永受刑者が懲役13年の実刑でした。今回の不届き者達にも、これに近い厳罰が与えられる事を期待します。

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島田市で震災がれき試験溶融

静岡県島田市で岩手県山田町の震災がれき8トンが試験的に焼却されました。東北地方の被災地はどこも大量のがれきが発生し、復興の大きな足かせとなっています。あまりに膨大な量で、処理には何十年もかかってしまうため、一時保管場所の確保も深刻な問題となっています。このため全国の自治体にがれきの分散処理を呼び掛けていますが、各地で住民から受け入れ反対の声が上がり、受け入れを表明しているのは少数にとどまっています。静岡県は県として受け入れる方針で、今回はその先駆けとなる試験となっています。

がれきは一般住宅やその家財で放射能は自然界レベルで、通常のごみ処理と何ら変わりません。ところが、地元からも反対を表明する意見書が市に寄せられましたが、訳が分かりません。何より地元の問題なのに他の府県の反対署名を提出する理由は何なのでしょうか?反対のための反対としか言いようがありません。
また、処理を決めたのは拙速だとも発言していますが、無神経としか言いようがありません。被災地は復興を急いでいるのに、がれきはそのままでいいと言うのに等しい暴言です。

反対はごく一部の声ですから、国民的な立場から出来る限りの応援をするのは当然です。今日は焼却した灰を公開して市民に安全性を確認してもらうことになっています。今後早期に本格的な処理が開始され、震災復興の一助となることを望みます。

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健康食品ブーム

日本人は健康志向が強いようで、健康に良いとされる食品が紹介される度に商品が売り切れる現象が繰り返されています。古くはカスピ海ヨーグルト、最近では納豆や寒天、ココアのブームもありました。その度に食品関係者が振り回されて来ましたが、今度はトマトがブームだそうです。食品はあくまで食品であって機能性を求めること事態ナンセンスだと思いますが、いつも爆発的なブームが引き起こされ、いつの間にか忘れ去られるパターンが続いています。

個人的には単身赴任時代に生野菜の不足を補うためにトマトジュースやトマト主体の野菜ジュースを飲みだしてから今日まで愛飲していますが、栄養補給以上の効果は全く期待していません。騒ぎによってトマト系飲料の入手が困難にならなければ良いと思いますが、いい加減マスコミ情報に踊らされることから卒業して欲しいと思うのは私だけでしょうか。

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野鳥が減少?

今朝のNHKのニュースによれば、この冬は里に訪れる野鳥の数が大変少ないそうです。地域性があるため一概には言えないと思いますが、あるポイントでは例年かんきつ類を餌やりして野鳥観察ができたのに、今年は一向に野鳥が姿を見せないそうです。原因は今のところはっきりしないようですが、昨秋は野鳥の餌となる木の実が豊作だったので、人里に下りる必要がないからだとも見られています。

先日記事に取り上げましたが、我が家には例年通り可愛いお客様が遊びに来てくれています。自然界の異変でないことを祈るばかりです。

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インフルエンザ峠越すか

厳冬を反映してか、各地でインフルエンザが猛威をふるっています。同僚が感染して心配していましたが、幸い私はなんとか発症を免れました。しかし近隣の小学校では患者の発生が続いているようです。今週は前半は雨模様の日が続いています。インフルエンザウィルスは水分が苦手なので、これで流行が下火になってなってくれるといいのですが。

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宜野湾市長に佐喜真氏が当選

普天間飛行場のある沖縄宜野湾市の市長に、保守系候補の佐喜真氏が初当選しました。対立候補の伊波元市長は強硬な国外移設論者でしたが、佐喜真氏は県外移設を主張していました。、海兵隊のグアム、ハワイ、オーストラリアへの移転と岩国基地への司令部要員の移転と分散化により、普天間飛行場の基地機能を縮小する方向性が具体的に提示される状況で、この選挙結果は普天間固定化を避ける意味合いで大変大きなものがあると思います。

野田首相は沖縄の重大事に、2代続けて「素人」の田中直紀氏を防衛相に充てるなど、どれだけ状況を認識しているのか大いに疑問です。また、政権内でも防衛省と外務省の連携が全く見られないないなど首相の指導力が感じられません。国政の重大事なので、ここは本気度を高めて事に当たってもらいたいものです。

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今年の春はゆっくりと

相変わらず寒い日々が続いています。庭の梅も先週やっと一輪咲いたと思ったら次がなかなか開きませんでしたが、今日は穏やかな日射しだったのでようやく次々と花がほころんでくれました。

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昨年の台風で大きな枝が折れてしまいましたが、それでもしっかり花をつけてくれた梅の木の生命力に本当に勇気づけられます。

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足元に目をやればイヌノフグリが小さな花を開いていました。こちらも春を告げてくれる早春の花です。

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こんな小さな花ですが、しっかりめしべが覗いています。寒い寒いと愚痴をこぼす私は、子孫を残すためには寒いなんて言っていられないぞと叱られたような気がしました。

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一人天ぷら

今日は一人で留守番なので、お昼は好きな物を食べようと天ぷらを揚げました。最近は温度センサーが自動的に油の温度管理をしてくれるので男の料理でもきれいに揚がるので助かります。お昼と言うこともあってこれで一人前です。

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今日の食材は庭で採ったフキノトウ、人参、ごぼう、白ネギ、イカの5品です。ごぼうは世間では細切りにしてかき揚げが一般みたいですが、我が家では斜め切りにして1枚ずつ揚げています。

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フキノトウは少し開いてしまいましたが、出始めのせいか苦味は少なく早春の味が楽しめました。

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初めて揚げたネギの天ぷら。昨日、テレビの番組でやっていたので、すかさずマネしてやってみました。強引な解釈をすれば、玉ねぎを揚げるのだからネギでもと思ったのですが、結構いけました。

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昔の顔で出ています

友人の勧めがあってプロフィ-ルの写真を若い頃の写真に変えました。ゲストの山奥さんからもお褒めの(多分)コメントを頂きましたので調子に乗ってもう少し昔の写真を紹介します。

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プロフィール写真の元画像。美女とツーショットと行きたいところですが、実は私の隣には知人が二人並んでおり、当然のごとくトリミングしています。イタリア旅行での1コマです。

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こちらも美女二人と南ア深南部、不動岳に登って得意満面な間抜け面です。

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雪山用に最初に買った札幌、門田のピッケル(NUPURI MARK1)を持って八ヶ岳横岳頂上で気取っている私です。シャフトは90cmでした。

今回昔の写真を振り返って見て人間進歩がないのが良く分かりました。反省、反省です。

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メタンハイドレート試掘始まる

東北大震災以降、電力の大半は火力発電によるものとなっていますが、発電コストの上昇を招いています。また、イランが核兵器開発を露骨に目指していることからそれに圧力をかけようとする欧米各国との摩擦で、原油輸出の生命線となっているペルシャ湾の緊張が高まっています。もし、ここで武力衝突が発生すれば世界中にエネルギー危機が発生することになります。そんな中で我が国周辺の海底に存在するメタンハイドレートの採掘に期待が高まっています。

メタンハイドレートは可燃性ガスであるメタンが高圧・低温化で安定的な固体状となっているもので世界中でその存在が知られ、我が国周辺でも現在の原油や天然ガスの消費量100年分に相当する埋蔵量があると言われています。しかし、海底深くの地下にあり、しかも固体の状態で存在するので採掘するには気体に戻す必要があり、大変なコストを必要とします。今回実施される試掘は愛知県渥美半島沖にあるメタンハイドレートを地球深部探査船「ちきゅう」を使って試掘して、将来の商業ベースに乗せる可能性を探ろうとするものです。

原油の採掘も最初は自噴かそれに近い状態からスタートし、現在では地下深い所にある油田に水を注入して押し上げる方法で従来不可能とされる場所にある原油も採掘できるようになっています。メタンハイドレートについてはコスト的に商業ベースには乗らないとする否定的な意見がありますが、自前のエネルギーを放置する必要はありません。商業化には時間がかかるかも知れませんが、今後の技術開発の発展を待てば展望が開ける可能性がありますので、今回の試掘に大いに期待したいと思います。

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空自F-4戦闘機が緊急着陸

9日昼前、岐阜基地所属のF-4EJファントム戦闘機が、発電機の故障のため定期点検のために向かっていた小牧基地に緊急着陸しました。F-4EJは空自配備が1973年からと40年近く前の機体ですから、日頃入念な整備が行われていたとしてもやはり老朽化の影響が出たと考えるのが自然です。岐阜基地所属機は飛行開発実験団のものですから実際の迎撃出動に参加している訳ではありませんが、折しもロシア機が日本列島を挑発的な周回飛行する事案も起きており先日導入が決まったF-35への早期の切り替えが望まれます。

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震災ガレキと住民エゴ

東日本大震災で発生したガレキ処理の受け入れを巡り、各地で論争となっています。現在問題となっているのは主に津波によって倒壊した一般住宅や家財ですが、現地の処理施設の多くが被災して処理ができないことや発生した量が膨大で処理するのに気が遠くなる年数が必要となるため、他の地域での処理を受け入れて欲しいと依頼しているものです。

東京都などいち早く受け入れを表明し、実際に処理を開始している所もありますが、多くの自治体で住民からの反対の声が寄せられ、受け入れを断った自治体も多数出ています。特に阪神淡路大震災を経験している西日本に目立っているようです。ガレキは原発とは全く関係なく、放射線量も一定以下の従来処理しているものと全く変わらないのです。かつて京都大文字の送り火に被災地の薪を燃やして鎮魂する計画が、同じように住民の反対で頓挫していますが、自分さえ良ければと言った住民エゴとしか言いようがありません。

私たちは国民一体となった「絆」で復興を支援することを誓ったはずなのに、現地の物品販売会が同じような理由で断られたり、今また復興促進のためのガレキ処理をありもしない放射能被害で拒否するなど、心ない行動が目につくのは残念で仕方ありません。放射能は自然界レベルでいくらでも存在しています。ここは冷静になって判断して欲しいものです。情けは他人(ひと)のためならずです。

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インフルエンザの恐怖

ショックです。前日、38℃の熱があって体調が悪いと言っていた同僚からインフルエンザと診断されたので仕事を休むと連絡が入りました。え~っ!!!私ともう一人の同僚と3人は一日の大半を小さな部屋の中で一緒に仕事をしています。インフルエンザウィルスは狭い空間では容易に感染すると言われていますので、おそらく私も同僚も感染したと思われます。
ウィルスの潜伏期間は短くて24時間と言われていますが、今のところ明らかな症状は出ていません。これから数日間、アウトかセーフかドキドキしながら過ごすことになりそうです。

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温度急変

今朝は雨のせいか戸外の気温が17℃とこの季節にあるまじき温度でした。つい先日は吹雪となって氷点下3℃近くまで下がった時と比べれば実にその温度差は20℃です。最近入浴時の事故を表す言葉としてヒートショックが良く使われますが、明日以降は天気が回復して寒さが戻って来るようで、これぞまさしくヒートショックです。とは言ってもどうやら寒波の峠は越したようです。これからは一雨毎の暖かさとなってくれると良いのですが・・・。

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行列の出来る店

人気ラーメン店など有名な飲食店では席待ちで長時間待つことが珍しくないようです。逆に言えば行列が出来るから美味しい店だと評判になるのでしょうか。かつて安くて量があって美味しいと評判の店で並んで順番を待ったことがありましたが、空腹感が募り過ぎて冷静に食事を楽しむことが出来ませんでした。やはり食べたい時に食べられるのが一番の幸せだと思うのですが、世の中色々です。

さて、日曜日に美味しいと評判の天ぷら屋に天丼を食べに行きました。行ってみると短いながら店の前に行列が出来ていました。列を作り並んでまでも食べたいと思わせる店のようですが、昼飯のために並んで待つことには違和感を覚えます。文句を言うくらいなら並ばなければいいのですが、そこはそれ浮世の義理と言うものです。

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20分ほど並んでやっと席に着きました。カウンターの向こうではずっと天ぷらを上げ続けていますが、中々天丼が出て来ません。空腹は最大の調味料ではあるのですが、私の場合あまり待たされると逆効果になってしまいます。

カウンターでお茶をすすりながら待つことしばし、やがて天丼が出て来ました。色々文句を並べましたが、揚げたてですから不味い筈がありません。あっという間に全て平らげてしまいました。やはり行列の出来る店に間違いはないようです。

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こんなハイテクグッズも

山岳遭難と言うと険しい岩壁での事故を想い浮かべるかも知れませんが、ありふれた低山での道迷い事故が結構多いものです。標高はさほど高くなくても、今時のように季節によっては夜間の気温が低下するので時には命に関わる事故になりかねません。このような事態を想定した用具にツェルトがあります。ツェルトとは元々ドイツ語でテントのことですが、登山用具では非常用の簡易テントのことです。

日帰りで山に登り無事頂上に着いたのに、下山で道に迷う事故が良くあります。夏ならば星でも眺めて朝を待てばいいのですが、季節によって凍死が危ぶまれる温度になることがあります。最近ではスノーボーダーがコースを外れて山中で一夜を明かす事故が多くなっていますが、この場合は防寒ウェアを見に着けていることもあって無事に救出されるケースが大半です。しかし、早春や晩秋では日中の気温が高めなこともあって防寒着は携行していないことが良くあります。このような状況で山中で一夜を明かすことは大変危険です。

このような場合に備えるのがツェルトです。通常のテントとは違い、予期せぬ時に使うために軽量になっているのですがそれでも結構なボリュームと重さになります。それを嫌って結局携行しないことになってしまうのでは本末転倒です。そこで、最近は常時携行しても気にならないような軽量な製品が開発されています。

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向かって一番右が私が登山を始めた頃に初めて買ったツェルト、35年以上昔です。真ん中が最初から泊まることを想定した時に持っていくエントラント製のツェルトです。通気性が合って快適ですが、その分重くなります。一番左が軽量コンパクトを追求した最新のツェルトです。見ての通り、缶ビールとさほど変わらない大きさです。

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重量も200gちょっとです。最近の1人用の軽量テントでも1.5Kgほどありますので超々軽量と言える重さです。道に迷わぬように行動するのが何より大切なのは言うまでもありませんが、万が一を考えてザックに常備して欲しい用具の一つです。

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可愛いお客様

この冬は寒さが厳しいので、野鳥の為に輪切りにしたみかんを庭木にさしていますが、1日ですっかり食べ尽くされています。今日は風もなく穏やかな天気だったので、外にいるのが苦になりません。そこで、庭にくる野鳥をカメラで狙ってみました。

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思ったより人を気にしないのがメジロです。我が家の庭は狭いので私から5mほどの距離ですが、夢中でついばんでいます。しかも1m程離れたガラス戸には猫が顔をくっつけているのに臆することなく食べ続けていました。

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ニャンコは野鳥が枝渡りするのがとても気になるようで、時々ガラスに体当たりをしています。ガラス戸があることは分かっているはずなのに、本能はどうしようもないようです。

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ヒヨドリは意外と警戒心が強いようで、常にあたりを見回しています。一気に枝の所には来ず、飛び石伝いにやって来ました。

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メジロは枝をあちこち移動してついばみましたが、ヒヨドリは一旦枝に止まるとそのままの位置を変えません。少々苦しい姿勢でも体をねじってついばんでいます。野鳥にえさやりすることには批判的な意見もあるようですが、厳しい寒さの中で冬を越さなければならない小鳥たちが一羽でも多く越冬できるように節度を持って続けたいと思います。
今日は温かかったせいか賑やかなムクドリたちは来ませんでした。

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今年も春が・・・

寒い日々が続いていますが、冬来りなば・・・と言うのは至言だと実感します。こんな寒空の下でも庭の梅の木の花が早くもほころびました。

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たった一輪ですが紅梅の花が開きました。ヒヨドリやメジロが毎日遊びに来ていましたが、やはり花が咲くと春を実感します。

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梅は咲いたか、と言う事でもう一つの春の使者を探したら、ありました。こちらもたった一つですがフキノトウが顔を出していました。まだまだ、寒い日が続きそうですが、春はそこまで来ているようです。

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浜松城入場者が増加

浜松城は今川氏の人質から脱した徳川家康が遠江支配の拠点とし、駿府に移るまでの16年間在城した戦国の城で、その後家康が天下人となったことから出世城と呼ばれています。また、NHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で一躍その存在がクローズアップされた徳川2代将軍、秀忠が生まれた城としても知られています。その浜松城の昨年1月から12月までの天守への入場者数が16万3500人と過去最高であったことが明らかになりました。これまでの最高は2009年の14万3200人でしたので、これよりも2万人以上多い来場者となった訳で、大河ドラマ効果の賜物と言えるのではないでしょうか。

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そんなニュースに水を差すようで申し訳ないのですが、写真の現在の天守に物言いです。浜松城は明治初期に廃城になるまで、浜松藩主の居城として機能していましたが、天守は築城から早い段階で失われていました。戦後市民の浄財により、現在のコンクリート製の天守が建てられ現在に至っていますが、どう見ても土台の石垣部分とマッチしていません。国宝の彦根城が大津城から移築された際に本来よりも階数を減らされてバランスの悪い外観になったように、史実に基ずかない上に高さが低すぎ、そもそも大きさが石垣部分よりも二回りくらい小さくなっています。天守についてはほとんど記録が残っていないようですから、仕方がない面もあるのですが、あまりに現存する石垣との乖離が酷過ぎます。また写真右側の石垣が出っ張って見える部分は本来天守入り口となる付櫓(つけやぐら)ですが、これも全く無視されています。

天守台には近く天守門が再建される予定となっていますが、そうなると余計天守の正当性が問題となります。残された石垣にできるだけ忠実な姿の天守が再建されることが望ましいことは言うまでもありません。遠方からの来場者に現在の天守が家康が君臨した浜松城のそれだと思われないよう、何らかの表示をするとともに、より石垣に沿った規模の天守の建造を望みたいと思います。

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家電メーカーの不振

ソニーが今年度の業績見通しが2200億円の赤字となり、再建に向け平井氏が新社長に就任すると発表しました。これまで我が国の家電メーカーは液晶テレビに象徴されるハイテク家電で順調に売り上げを伸ばしてきましたが、近年は国家支援を受ける韓国メーカーの後塵を拝することが多くなりました。パナソニックは今年度7000億円の巨額赤字となる模様ですし、液晶事業のトップ、シャープも2900億円の見通しです。その他NECは全世界で1万人を解雇すると伝えられています。

各企業とも円高による輸出不振の影響が大きいものと思われますが、この難局を打破する明確なビジョンが描き切れていないようです。各社個別には営業戦略を立ててはいるようですが、家電業界としての今後の目指すべき戦略が明確でないことは先行の不透明さを払しょく出来ません。この分野はこれまでが順調だっただけに民間主導で発展してきましたが、これからは新技術の開発経費やエコポイントなどの税制や販売助成制度など、国家を挙げた支援体制が必要です。業界は規模が大きいだけに、今後日立のように国内でのテレビ生産から撤退するような事態になれば雇用情勢に大きな影響を与えかねないだけに政府の迅速な対応が期待されます。

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ここは何処?

暖地の浜松ではめったに雪が降りませんが、今年は異例の寒気が居座っています。今朝は朝から雪が断続的に降り続きました。自宅付近ではフロントガラスの隅がちょっぴり白くなる程度で、道路はドライの状態でしたが北に向かうに連れて様子が変わって来ました。

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時間的な経緯もあるのかも知れませんが、午前7時40分頃には写真のような有様でした。このような事態に、通行車両は軒並み減速運転で交差点はフン詰まり状態となって渋滞となってしまいました。

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雪が積もったと言ってもたかだか数センチです。雪国の人たちには申し訳ない程なのですが、これでも今日は雪で大騒ぎの一日となってしまいました。

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やしきたかじん病気療養で活動休止

タレントとして関西地区で圧倒的な人気を持つ歌手のやしきたかじんが、所属事務所を通じて初期の食道ガンであることを公表し、治療のため活動を休止すると発表しました。東京周辺の人にはあまり馴染みがないかも知れませんが、関西地区では冠番組をいくつも持ち、視聴率男としてテレビ界に君臨している存在です。
かつて自身が出演した際の在京のテレビ局の出演者に対する姿勢を批判して、東京地区の番組には決して出演していませんし、他の地区で高い視聴率を記録している「そこまで言って委員会」の関東地区での放送は絶対に応諾しない頑なな姿勢を取り続けていることも良く知られています。

私生活では並はずれた酒豪として知られていますが、その酒量が禍した可能性は高いのではないでしょうか。サザンの桑田佳祐も食道ガンで胃の摘出を受けていますから、同じような手術になるのかも知れません。いずれにしても類稀な才能を持った歌手なので、全快して早期に復帰して欲しいと願っています。

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浜松市が2011年の餃子日本一

総務省が2011年の家計調査の結果、一世帯当たりの餃子の消費について浜松市が4313円で日本一だったと発表しました。前年一位だった宇都宮市は東北大地震の影響もあって6133円から3737円と大幅に減少し、今回は二位となっています。両市は餃子の振興のため各種のイベントを開催し、町の活性化につながっており、これからも良きライバルとして覇を競っていくものと思われます。安全で安くて美味しい餃子の追及は消費者にとっても大歓迎です。高い次元での競争が望まれます。

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写真は昨年10月の浜松餃子まつりの1コマです。来場者が長蛇の列を作って人気店の餃子を購入していました。

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