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2012年2月13日 (月)

宜野湾市長に佐喜真氏が当選

普天間飛行場のある沖縄宜野湾市の市長に、保守系候補の佐喜真氏が初当選しました。対立候補の伊波元市長は強硬な国外移設論者でしたが、佐喜真氏は県外移設を主張していました。、海兵隊のグアム、ハワイ、オーストラリアへの移転と岩国基地への司令部要員の移転と分散化により、普天間飛行場の基地機能を縮小する方向性が具体的に提示される状況で、この選挙結果は普天間固定化を避ける意味合いで大変大きなものがあると思います。

野田首相は沖縄の重大事に、2代続けて「素人」の田中直紀氏を防衛相に充てるなど、どれだけ状況を認識しているのか大いに疑問です。また、政権内でも防衛省と外務省の連携が全く見られないないなど首相の指導力が感じられません。国政の重大事なので、ここは本気度を高めて事に当たってもらいたいものです。

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