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2012年3月15日 (木)

ドナドナ

現在コンデジのXZ-1、デジタル1眼レフのE-620、同じくE-420とオリンパスのカメラを3台所有しています。最初に購入したのはE-420です。それまでコンデジを使っていて物足りなさを感じていたのですが、当時は大きくて重く高価なのがデジイチでとても購入する気になれませんでしたが、たまたま寄ったカメラ店でモデル末期だったE-420がズームレンズ2本付きで格安で売られていたので飛びついて買ったのがデジイチのエントリーとなりました。

ところが、デジタルの世界は日進月歩で技術が進歩していきますので、その後機能が追加されたE-620を手に入れるとE-420の出番は激減しました。更に花撮り用にXZ-1を手に入れるとE-420の出番はほとんどなくなってしまいました。そこで、思いきってE-420を手放すことに決めました。

所有するカメラを手放すことを、その世界では売られていく子牛になぞらえてドナドナすると言うようですが、愛着があるだけに正にそんな気分です。

Photo

アーチが美しい熊本県にある石橋の霊台橋。(E-420)

一眼レフはファインダーで見える世界をそのまま撮ることが出来るのが大きなメリットです。めったに行かれない土地への旅行の際は取り返しのつかない失敗を避けることができて助かります。

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熊本城天守(E-420)

E-420は購入当時、世界最小・最軽量のデジタル1眼レフカメラでした。レンズを含めて軽いと言う事は撮影の機会を増やしてくれます。どんなにきれいに撮れるカメラでも、重くて持ち歩く気にならなければ意味がありません。

Photo_3

怪しげなカメラマン?(XZ-1)

おそらく最後になるであろう撮影の機会でしたので、E-420に標準ズーム、E-620にマクロレンズを付けて河津桜を撮りました。後発のほうが機能が高められるので、使いやすくなるのが普通ですがやはり使いやすさではE-620に軍配があがりました。

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