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アヤメの季節

このところ、各地で夏日を記録するなど季節が大幅に進んでいるようで、毎日の服装に悩んでしまいます。さて、もうすぐ5月ですが、5月と言えば端午の節句です。菖蒲湯でお馴染みですが、「菖蒲」が「尚武」につながることから端午の節句に結び付いたようです。ところで、菖蒲の読みですが、しょうぶと思いきや、あやめとも読むようです。これは元々ハナショウブとは別のショウブをあやめと呼んでいたのが、いつの間にか現在のアヤメがあやめとなってしまったために混乱を来たすようになったようです。アヤメとハナショウブの花もよく似ていますが困ったものです。

さてややこしい話はここまでにして、近所でアヤメが咲いているのを見かけました。今年は春が遅いと言われていましたが、アヤメはちょっと早いような気がします。

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実はカメラにとってこの花は大の苦手です。青みが強くなるか、逆に赤が勝ってしまうかによって色合いが違ってしまうからです。

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この写真は最近買ったミラーレス1眼のE-M5で撮ったものですが、何とか合格点の色で写ってくれてほっとしています。

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ズームレンズにマクロの切り替えが付いているので、レンズ交換の必要がありません。このような花を撮る時には大変便利で気に入っています。これから色々な花の季節を迎えますので益々出番が増えそうです。

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自己責任?事故責任?

牛レバーを生で食べる人は結構多いようですが、牛の肝臓に病原菌が存在するとの調査結果もあるようで、この6月には禁止令が出されることになっています。ユッケなどの生肉そのものはブロックの周囲を加熱してトリミングすれば提供可能となっていますが、レバーの場合は内部に病原菌が存在するので、この手法は取れません。報道によれば薬剤による殺菌が効果があるようなので、この手法が認められれば規制の対象外になる可能性も残されているようです。

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先日、大阪に行った際に見かけた焼き肉店の看板ですが、堂々と生レバーが看板に載っていました。店としては生で提供しているが、客が過熱するものと思っていたとのスタンスなのかも知れませんが、(入店していないので実態は?)大阪では良く食べられているようなので、おお~っと思ってしまいました。自己責任でと言う考え方もありますが、かつて有名な歌舞伎役者が自己責任と言ってフグの肝を調理させて死亡した事故では調理人が罰せられています。事故が起きれば事故責任が問われますので、過激な事は避けた方が良いのではと思います。

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小沢復権は個人崇拝

民主党の小沢元代表が政治資金報告書の虚偽記載で起訴された事件で東京地裁が無罪判決を出しましたが、これを受けて小沢派とされる議員たちが復権に向けて行動を開始しました。マスコミにも露出して清廉潔白を主張していますがとんでもありません。判決は東京第5検察審査会の起訴議決を有効と判断し、元秘書たちが作成した陸山会の政治資金収支報告書が虚偽記載にあたると認定しています。その上で「元代表は違法性の根拠となる具体的事情まで認識していなかった可能性を否定できず共謀を認めて刑事責任を問うことはできない」としていわゆる「疑わしきは被告人の利益に」として無罪としたものです。

つまり極めて疑わしいが、決定的な証拠に乏しいとした無罪であって潔白とは程遠い状況認定です。小沢氏本人もかなり調子に乗っていますが、取り巻き連中も自分たちの保身もあってか小沢氏の復権を声高に唱えています。しかし政治資金で土地を購入して個人での登記をし、その購入資金の出所を誤魔化すような政治家に一体何が期待できるでしょうか。こんな人間はバッジを付ける資格はありませんし、そんな人間を担ごうとする議員も情けない限りです。かつての小沢氏は行動力を持ち、変革を訴える姿にリーダーシップを感じさせましたが、金に薄汚れた現在の姿は国民の期待とは程遠い存在です。そんなリーダーを担ごうとするグループの姿は国民をダシにした見苦しい個人崇拝としか見えません。

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次期輸送機が開発延長

国産旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発中の三菱航空機は25日、開発の遅れから初飛行が当初の2012年から2013年度第3四半期に約1年半延期すると発表しましたが、時を同じくして防衛省が開発中の次期輸送機の開発を1年延長すると発表しました。次期輸送機XC-2はPKOや大規模災害などの国際貢献にも対応するため大量の積載量と高速度、長い航続距離、短距離離着陸と大変野心的な機体ですが、機体の一部に強度不足が見つかっていました。

最近の航空機開発では機体性能の要求が高すぎるのか、予定が遅延することが常態化しています。ステルス戦闘機F-35を筆頭に、欧州共同開発の輸送機A400MやエアバスA380、ボーイングB-787など数年単位で遅れています。設計にコンピューターを駆使しても機体形状の複雑化と軽量化をマッチングさせることが難しくなってきているのだと思いますが、量産に入る前に問題点が表面化できるのは安全の観点からはむしろ喜ばしいことです。無理にスケジュールを進めるよりも、多少計画が遅れても安全な機体が完成することを期待して待ちたいと思います。airplane

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北朝鮮の核実験

弾道ミサイルの打ち上げに失敗した北朝鮮は、国威発揚の手段として3回目とされる核実験を強行するのではと観測されています。また、韓国が北朝鮮全域を射程に収める巡航ミサイルや弾道ミサイルの開発を公表したしたことに反発し、韓国の挑発に対して「特別行動」を取るという声明を出しています。

北朝鮮では金正日総書記の死去以来、数万人が餓死したのではないかとも言われており、国民生活は相当疲弊しています。治安関係者が暗殺されるなど、国民の不満は極限に達していますので、これらを抑え込むために核実験を成功させて米国の援助を引き出そうとしているものと思われます。しかし、これまで挑発外交を繰り返すことで体制の維持を図ってきましたが、核実験が最後に残されたたった一枚のカードとも言えます。切り札をすべて切っってしまえば、後は空しい舌戦しかありません。北の崩壊は案外早いのかも知れません。

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危険運転致死傷罪

京都で悲惨な交通事故が続いて起きてしまいました。亀岡市の事故では運転していた少年は無免許で夜通し運転し、現場では制限速度を超過した上に居眠りをしたと供述しています。これに対して警察は自動車運転過失致死傷罪を適用していますが、納得できません。何の落ち度もない人間が無謀運転によって亡くなったり重いケガを負わされてしまったのに、過失ですまされて良い筈がありません。当然危険運転致死傷罪が適用されるべきと考えます。これまで危険運転致死傷罪については適用のための構成要件が厳格で、見送られることが多かったようですが、立法の趣旨や同種の事故の多さを考えるともっと積極的に適用すべきではないでしょうか。厳罰化だけではと言う意見もありますが、飲酒運転についても罰則強化によって大幅に件数が減少し、重大事故の減少につながっています。

今回の事故では無免許だから危険運転について認知し得なかったとの考え方がされているようですが、それなら無免許運転は罪に問えない事になってしまいます。また居眠りしているので危険運転をしていると言う意思が継続していないとの見方をしていますが、徹夜を続ければいつか居眠りをするものですから、運転を続けることが極めて危険なことは常識です。加害者は前途ある若者かも知れませんが、これだけの重大事故を起こしてしまったのですから、厳しいようですが相応の罪の償いが必要ではないでしょうか。

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月見草が咲きました

今年は寒い春となっていますが、季節の進み方はまだら模様みたいです。桜の開花は遅れましたが、ツバメの初見は4月1日でした。気温もすこしずつ平年並みに近づいてきましたが、ちょっと驚いたのが、こちらです。

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今まで気が付かなかっただけかも知れませんがもう月見草が咲いていました。月見草って夏のイメージがあっただけにちょっと驚いてしまいました。

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大盛りにも程がある

愛知県東部に位置する渥美半島は観光地として有名ですが、農水産物の産地としても知られています。その渥美半島にある飲食店が参加して「渥美半島どんぶり街道」なる企画があることをキャッチ、早速リサーチしてみると中には外れの店もあることが判りました。そこで更に情報を集めると、とんでもない店があることが・・・・・。どんぶり街道の情報はこちらに。http://www.taharakankou.gr.jp/special/donburi/

どんぶり街道の丼物はうな丼、カツ丼、海鮮丼と地元産の食材にこだわった物が多いようですが、写真を見てもう~んと納得だったのがこちらです。↓

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ネット情報ではびっくり天丼として紹介されていますが、店では天丼(大盛り)としてメニューに載っています。左上の缶と比べるとその巨大さが判ると思いますが、とんでもない量です。何とか左手で持って食べましたが、途中で手が痺れてしまいました。

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野菜を中心にこれでもかと天ぷらが鈴なりになっています。知人からは並みで十分大盛りだと言う情報を得ていたのですが、まさかここまでとは思いませんでした。これで@1050円は超お得です。

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こちらが普通盛の刺身定食(@1050円)ですが、ごはんの量は結構多めです。お盆と丼の大きさを比較すると大盛りの丼の巨大さが良く判ると思います。

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私も大飯食らいには多少の自信を持っていましたが、この丼には乾杯完敗です。思いっきり根性を入れてやっと完食できました。持て余してしまう人が多いとのことですが、舐めてかかってはいけないことが良く判りました。これからは心してお店探訪をしたいと思います。

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放鳥トキにヒナが誕生

環境省は本日、放鳥したトキにヒナが誕生したと発表しました。自然界のトキにヒナが誕生したのは1976年以来、実に36年ぶりのことです。トキと言えば、昨日に続いて今日も放鳥したトキが抱卵した巣がトビに襲われ、ヒナの誕生が絶望視されていただけに大変な慶事です。放鳥以来、毎年営巣しても孵化しないことが続いていましたが、やっとその時がやってきました。今年はあと10組程のペアが抱卵しているようですから、更にヒナが誕生する可能性が残されています。野生での繁殖は大先輩のコウノトリでは既に当たり前のことになっていますが、早くトキも自然界での繁殖が普通のことになって欲しいと思います。chick

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花散らしの雨

今年は何時になく寒い日々が続いていますが、東北地方にもやっと桜前線が到達した模様です。東北以西では遅咲きの八重桜や枝垂れ桜が見頃を迎えている所もありますが、今日は生憎の雨の予報です。風雨が強まる地域もあるようですから折角の桜も散ってしまうかも知れません。

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花びらは地上に落ちて様々な模様を描きます。また水に浮かんで花筏となって流れて行く様は、これはこれで一服の絵のような風情を感じさせます。この雨が上がったらどんな風景が待っているのか、それはそれで楽しみでもあります。

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写真はいずれも先週の堂島川クルーズの際に撮影したものですが、この桜の花々も今頃は川面を桜色に染めていることでしょう。

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望遠1200ミリの世界

先日購入したミラーレス1眼オリンパスE-M5は、マイクロフォーサズ規格のため使用レンズの焦点距離の2倍相当(実際は画角が1/2)の画像が撮影できます。更に新しい機能として画像を2倍に拡大する電子テレコン機能が付いています。と言う事は元のレンズの焦点距離が100ミリであれば倍の倍となって400ミリの画像が撮れることになります。
私が現在持っている望遠ズームはフォーサーズ規格の70-300ミリですが、今まで野鳥を撮影する際に物足りなさを感じていました。フォーサーズのレンズはアダプターを介してマイクロフォーサーズの本体でも使えますので、この機能を使えば1200ミリの画像が撮影できる訳で、今日は生憎の曇りの天気でしたが早速その成果を試してみることにしました。

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家の近くに適当な獲物がいないか探したら、田んぼにツグミがいました。30メートル程の距離から手持ちで撮影していますが、今まででしたらトリミングしないとここまで大きく写すことはできませんでした。やはり1200ミリの威力は絶大です。

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こちらはトリミングしていますが、ここまで拡大できるのは感動ものです。これからの野鳥撮影に大いに威力を発揮してくれそうです。

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暴力団、特例法必要では

北九州市で、長年暴力団取り締まりの陣頭指揮を取っていた、定年退職した元警部が何者かに拳銃で銃撃されました。九州では銃器を使った犯罪が多く、入院患者が誤認して殺害される事件も起きています。また、暴力団との関わりを拒否した建築関係者を銃撃するなど有無を言わせず力によって市民を屈服・従属させる意図が明白です。今回の事件も自分たちに敵対する者に対し、例えそれが警察であっても公然と制裁しようとしたものと思われます。

このような相手に対して何が出来るかと言えば徹底した取り締まりしかありません。警察庁は今回の事件を受けて全国の警察から応援を派遣する方針を固めたようですが、既存の法律をフル活用して、組織の解体を目指して欲しいものです。ただ、それでは犯罪が起きてからしか対処出来ませんし、暴力団を武装犯罪集団として見れば、その存在が許されていい筈はありません。組織暴力に対しては、その存在を許さないためにも構成員であるだけで罪に問えるような特例法が必要ではないでしょうか。社会に対する公然とした挑戦を許すべきではありません。

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テポドン2打ち上げ余波

北朝鮮の弾道ミサイル打ち上げ失敗は1段目の機体不備、2段目の点火失敗による指令爆破だったとの見方が強まっています。海自としては万一の地上被害防止の観点から沖縄周辺にイージス艦を配置していましたが、予想以下の高度で自爆してしまったためレーダーでの捕捉はうまくいかなかったようですが、探知能力秘匿の問題がありますので、真相は闇の中です。

捕捉を考えてもっと前方へ展開すべきだったとの意見がありますが、自衛隊の任務としては沖縄方面の安全確保でしたからそこまで求めるのは酷だと思います。ただし、情報収集の観点からはイージス以外の艦船を派遣しても良いと思います。自民党も党利党略の問責提出よりも前向きの議論をすべきだと思いますが、どうも期待するのが無理なようです。

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春の関西おまかせ旅行~通天閣編~

巷では東京スカイツリーが話題となっていますが、大阪と言えば通天閣です。高さは100メートルとスカイツリーには遠く及びませんが、大阪平野を展望するには十分です。

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通天閣へのアプローチでは両側に串カツやホルモン焼きなどの飲食店や土産物店で大賑わいです。

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かつて大阪の街を見下ろしたであろう大坂城も超高層ビルに取り囲まれてしまいました。

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ビルが乱立する大阪市街をドラマチックトーンで撮ってみました。

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遠く六甲の山を望んで、ジオラマ風に撮ってみました。この日は気温が低めだったので遠くまで展望できました。

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通天閣界隈はいかにも大阪と言った賑わいでした。それにしても串カツ屋さんの多かったこと、残念ながら食べる機会はなかったので次回にリベンジです。

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東京都が尖閣諸島を購入の意向

東京都の石原都知事が尖閣諸島を都が買い取る意向であることを表明しました。4000年の歴史を誇る中国が、最近になって海底に資源があると判ると急に領有を主張し始めた尖閣列島は現在個人の所有となっています。中国との摩擦を恐れた時の自民、民主政権は地主から島を借り受け、実効支配を強化することもなく第3者が上陸することだけを禁じて来ました。このような不甲斐ない政府に対し、石原氏が間隙をぬって奇策を講じた形ですが、私は大いに評価します。もし悪意の第三者が島を買い取り、中国人に転売すれば我が国の立場は大いに傷つくことになりますが、これまでこのことに就いて誰も行動に移すことはありませんでした。平和ボケした我が国はあまりに能天気で、お人好しでした。

方法論として、東京都が沖縄の尖閣諸島を所有することが可能なのか判りませんが、対抗策として国が買い上げを検討し始めたことは大いに国益にかなうことだと思います。石原氏は尖閣問題に一石を投じた訳ですが、とてつもなく大きな石だったような気がします。

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春の関西おまかせ旅行~堂島川クルーズ編~

大阪と言えば水の都です。その昔は川や水路が縦横に巡っていたことから八百八橋の異名が付きました。今でも市の面積における橋の割合は日本一だそうです。その大阪の街を水の上から眺めたら…と言うのがなにわのクルーズです。

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クルーズに使う船はこんな形をしています。水面からの高さが1メートル15センチと随分とペシャンコな形ですが、これには理由があります。それは大阪の橋はどれも水面からの距離が低いので、背の高い船では通過出来ません。できるだけ背が低い方が安全に航行できるのですが、必要に応じて船室の高さをせり上げることもできる様になっています。

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安治川にあるユニバーサルシティポートを出港して大川沿いの造幣局付近まで遡りますが、満潮時に水面との高さが一番低くなる橋では1.5メートルしかないそうです。橋の天井には擦った傷があちこちに付いていました。

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赤レンガが美しい中央公会堂です。東京駅と同じ設計者の手になるそうで、外観に似た雰囲気を感じます。

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橋ごとにそのデザインが違います。レトロ調であったり、モダンであったりその時々の最先端のデザインが取り入れられた結果なのでしょう。こうして橋の形を楽しむのもクルーズの醍醐味です。

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満開の桜をバックに大型の観光船がすれ違って行きました。なにやらセーヌ川を思い起こさせる光景です。

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直線と曲線が融合したシンメトリーな世界です。レンガ造りがあったかと思うと超高層ビルがあったりと見る者を飽きさせぬ不思議な世界が続いています。

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難波橋と中央公会堂が重なると日本とは思えぬ風景となります。新旧の建物が混然一体となって建ち並ぶのがいかにも大阪らしい光景です。

~続く~

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春の関西おまかせ旅行~道頓堀編~

宿泊したホテルは大阪ミナミの道頓堀の一角でした。流石天下の歓楽街で、夜の賑やかさはその名に恥じないものでした。びっくりしたのは夜が明けても人通りが絶えない事です。二十歳台とおぼしき若者、女性だけのグループがそこかしこにたむろしていました。

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早朝の宗右衛門町。歌謡曲の中でしか知らなかった地名ですが飲食店が軒を連ねています。それにしても朝の5時台とは思えない人と車の通行量です。

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道頓堀は道頓堀川一帯の総称ですが、道頓堀川南側の一角に法善寺横丁があります。ヒット歌謡曲の月の法善寺横丁や織田作之助の夫婦善哉であまりにも有名です。京都時代に大阪には仕事で何回も来たことがありましたが、こう言った場所に来る機会はありませんでした。

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横丁と言うだけあって狭い通りに飲食店が建ち並んでいますが、どこも名の通ったお店のようでした。調理人と思しき人が一人、通りを歩いていて歌の世界のイメージが甦りました。

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法善寺横丁の名前の由来となった法善寺の参道入り口ですが、一般の道路と渾然一体となっています。

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法善寺の水掛不動です。全身が苔生していて何やら不思議なパワーを感じます。

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周囲を民家に囲まれた法善寺の建物。小路を挟んで水掛不動の北側に立っていますが、あまりに小さくてとてもお寺には見えません。町内にある稲荷神社のような感じです。

~続く~

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春の関西おまかせ旅行~奈良編~

取引先主催の関西方面1泊旅行に参加することになり、この土日で行って来ましたので何回かに分けて紹介したいと思います。目的地は奈良・大阪と、何やら中学生の修学旅行のようですが、主催者任せの旅行ということでは大人版修学旅行と言えるかも知れません。

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最初の訪問先は奈良の西ノ京にある薬師寺です。午前中の雨も上がって雲が多いながらも行楽日和となりました。桜を前景とした三重の塔、西塔です。

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再建された大講堂の左右の屋根で、建立当時を思わせる様に巨大な鴟尾が眩い光を放って輝いていました。

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当地に来るまで全く知りませんでしたが、国宝の東塔は2019年までの予定で解体修理のため素屋根で覆われて全く見ることが出来ません。しかも報道陣に内部の様子が公開されたのがこの10日とつい最近です。運が良いのか悪いのか、とにかく当分見られない事は確かです。

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次に向かったのが奈良公園にある興福寺です。以前にも訪れたことがありますが、猿沢池まで足を延ばしたのは中学の修学旅行以来ですから実に48年振りです。

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花より団子とは良く言われますが、この鹿君は事もあろうか何と桜の花びらをむしゃむしゃと食べていました。団子より花と言うことでしょうか。

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興福寺と言えば国宝の阿修羅像で有名ですが、こちらも国宝の五重塔です。高さは51メートルで東寺の五重塔に次ぐ高さですが、美しさでも引けを取りません。

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こちらも国宝の東金堂です。こじんまりしているように見えますが、換算24ミリの広角レンズで撮っています。

~続く~

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木嶋被告に死刑判決

首都圏で3人が次々と不可解な死を遂げた連続殺人事件で、13日さいたま地裁は木嶋被告に死刑判決を言い渡しました。この事件では被害者が木嶋被告と交際して金品を授与していること、練炭による一酸化炭素中毒死であること、被告が処方されているのと同種の睡眠薬が検出されていることなどから素人が考えても被告以外の犯人など考えられませんでした。

被告、弁護側は被害者の自殺を主張していましたが、交際した相手が3人別々に自殺するなど程度の低いサスペンスドラマでもあり得ない安直なストーリーです。裁判長が改悛の情は全く見られないと断じましたが、その通りだと思います。近年は情報の入手が容易になり、殺人の手段の情報入社や刑事事件の証拠能力など犯罪者にとって有利な状況が生まれています。この事件でも当初から物証の少なさが問題視されていました。今後もこの事件を参考にするなど同種の事件の再発が予想されます。以前のように指紋や物証が容易に得られる時代ではありません。警察、検察当局は物証の不足をどう補うかについての対策を真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

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ミサイル失敗の謎

北朝鮮は衛星打ち上げと称して、本日午前7時39分頃南方に向けてテポドン2号を発射しましたが、約90秒後に2段目以降を分離しないまま爆発、落下中に10個以上に分解してすべて黄海上に落下した模様です。あまりに早く落下してしまったので、日本側のレーダーでは十分な情報を得られなかったとされていますが、捕捉能力を秘匿したい為に敢えて事実を隠している可能性も否定できません。しかし黄海に展開した韓国海軍のイージス艦のレーダーが発射直後からミサイル機影を捕捉したとの情報がありますので、今後このレーダー情報の内容が公表されれば、落下に至った詳しい状況が明らかになる可能性があります。

また、黄海は比較的水深が浅いため、レーダーの情報を基に主要部分の落下海域を特定して回収出来れば、より詳しい原因を解明出来ます。今後の推移を注目したいと思います。

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もしかして

北朝鮮のミサイル発射が目前に迫ってきました。沖縄方面に展開した自衛隊部隊も訓練に余念がないようですが、出来れば何事も無く上空を通過して欲しいものです。航空各社も飛行コースの変更を余儀なくされたりと本当に迷惑な話です。ところで、昨日日本海にロシア軍の哨戒機が現れました。日本海に展開したイージス艦の電波情報を狙ってのことだと思われますが、こちらも迷惑な話です。本日早朝、普段はしないジェット機の爆音が聞こえましたが、もしかしたら同じような航空機に対処する為のAWACS、E-767の離陸だったのかも知れません。

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今更ながら台風禍

昨年9月に上陸した台風15号は、猛烈な風力で各地に多大な被害を与えました。我が静岡県でも台風が直撃した西部地方を中心に建物などに大きな被害が出ましたが、中でも屋根への被害では東北大地震で建築部材が払しょくしてしまったこともあり、多くの被災家屋で修理が年を越すなど大変時間がかかりました。
我が家の周辺でも多くの家屋が被害を受けましたが、雨漏りも無かったことから台風通過後の外観確認で、大きな被害なしと思いこんでいた我が家でも最近になって屋根が破損していることが発覚しました。

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屋上の防水シートが風でめくれ上がり、ばらばらに千切れてしまった近所のアパート。台風の猛威が窺えます。

我が家の屋根はカラーベストですが、棟押さえの鋼板が風で浮き上がってしまっていたようです。 修理費用は結構な額になりそうですが、何とか保険が適用してもらえそうなので大きな出費は避けられそうです。それにしても半年以上何事も無く過ごせたのは幸運だったのか、それとも半年後に被害が発覚したのが不幸なのか良く判らない出来ごとです。

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今年のGWは?

今年のゴールデンウィークは28、29日が土日で休みで、30日の振り替え休日は残念ながら出勤です。月が変わって1日から6日までは6連休となります。もし30日が休めれば9連休となって大型の休みが取れるのですが、月末の月曜日ですから所用が多く、休める可能性はほとんどありません。6連休となるだけでも恵まれているのだと思いますが、ついつい欲が出てしまいます。9連休なら何処へ行けるか、考えるだけでも楽しいものです。

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今年もカタクリ山行

ここ5年ほど毎年カタクリ登山をしています。近場の低山で偶然見つけた群落ですが、この季節になると今年も花を付けてくれただろうかと気になってつい出かけてしまいます。群落はハイキングコースになっている山頂の一角にあるので、今までは笹藪に守られた藪の中でひっそりと咲いていました。さあ今年はどんな姿で迎えてくれるくれるでしょうか。

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今日もお伴はミラーレス1眼のE-M5です。現在のところ手持ちのレンズはキットレンズの12-50mmズーム(焦点距離換算24-100mm)しかありませんが、このレンズはマクロ機能付きなのでレンズ交換せずに花の写真を撮ることができます。今まででしたらスミレを撮るためにマクロレンズに交換し、撮り終えたらまた普通のレンズに戻すことになるので、つい面倒でパスすることが多かったのですが驚くほど簡単に接写が出来ました。

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E-M5には新しいアートフィルターが搭載されていますが、リーニュクレールにすると絵画風タッチの写真になります。

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花の見頃は行ってみなければ分かりません。今年は寒いのが幸いしたのか、今までで一番の当たり年でした。カタクリの咲く山頂まではダイレクトに登れば1時間ほどですが、それでは有難味が薄いのでいつも遠回りのルートを2時間かけて歩きますが、その分花に出会えた喜びは大きいものです。

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沢山のカタクリが咲いていますが、一輪一輪皆表情が違います。撮っても撮ってもまた新しい顔に出会えます。

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今年一番の快心のショットですが、現代の高機能カメラのおかげです。

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今まで自信満々で撮影しても、家に帰ってパソコンの画面で見るとピンボケだったりしてがっかりすることが多かったのですが、今年はカメラのお陰で随分歩留まりが向上しました。

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今気が付きましたが、花が右斜め下を向いているショットが多いのですが、私の好みなのか、カタクリの特性なのか???です。

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今まで登山道の両脇は笹が生い茂っていました。そのせいでカタクリの群落は保護されていたのですが、花を見るのには不便でした。今年は一部で笹が刈られてロープで仕切られたので沢山の花を写すことが出来る様になりました。来年の花の時期が今から楽しみです。

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城と桜

浜松城と桜の続編です。昨夜は新しく購入したデジイチのE-M5で夜桜を撮ろうと思ったのですが、思いの外暗くて見事返り討ちにあってしまいました。悔しいので、明るい昼間ならと夜が明けるのを待ってリベンジに行って来ました。花見シーズンは人出で混雑するとは聞いていましたが、まさか朝っぱらから繰り出す人は少ないだろうと思っていたら世の中酔狂な人が多いようです。朝も早くから場所取りの人が一杯でした。

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清水曲輪東側のゆるやかな坂と満開の桜がのどかな風景となっていますが、この上は場所取りのブルーシートが所狭しと敷かれて場所取り合戦が繰り広げられていました。

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今日は抜けるような青空をバックに桜のピンクが鮮やかに引き立っていました。ワシントンの桜も有名ですが、やはり我が国では河川の堤や校庭、そしてお城が良く似会います。

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手前の石垣は天守曲輪を守る天守門跡です。浜松城の天守は江戸時代の早い時期に失われていたようでその後は天守門が城のシンボルとして扱われていたと考えられています。現在当時の姿を再現して再建する計画が進行中なので実現に大変期待していますが、このアングルからは天守が望めなくなってしまうのが残念です。

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浜松城の天守は戦後に本来の規模を無視して小振りに建てられた模造天守です。私はここを訪れた人たちがこれを見て家康が建てたものだと誤解しないよう、本来あった筈の姿で天守を再建すべきだと考えていますが、桜を前景にするとこれはこれで絵になっていると思います。(家康時代に石垣が築かれたこと、天守が建てられたことについてははっきりしていませんが、家康の後に城主となった堀尾吉晴の手になるものと考えるのが妥当だと思います。)

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浜松城公園の一角に日本庭園があります。浜松城が城として機能していた頃は堀としての役割を果たしていたようですが、その後一時動物園として活用されたので、当時の地形とは大きく変わってしまったのではないかと思います。城内は花見客で賑わっていましたが、こちらは訪れる人もまばらで静かに桜を楽しむ事が出来ました。

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浜松城に夜桜見物

先日の爆弾低気圧の強風にもかかわらず、桜が見頃を迎えています。E-M5の夜間撮影の練習を兼ねて浜松城に夜桜を見に行って来ました。

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不夜城のごとくライトアップされた浜松城天守です。右横にひと際明るい木星が写っています。

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折角の夜桜ですが、照明は天守を照らしているだけなので肝心の桜の花をきれいに写すことができません。

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こうして見ると幻想的な天守の姿ですが、カメラの後ろにはシートに陣取った数十人のグループが賑やかに花の宴の真っ最中でした。

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埋門跡西側の石畳から見た天守です。ライトアップの水銀灯と違い、白熱電球の光線でかろうじて桜の色が判ります。お城と夜桜のの組み合わせを狙ったのですが、ストロボを使わないと夜桜の撮影は難しいことが判りました。

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国民新党、コップの嵐

政権与党からの連立離脱を宣言している国民新党の亀井代表と亀井政調会長を残りのメンバー6人が解任しました。亀井代表は消費税増税に強硬に反対しており、民主党の閣議決定を受けて連立離脱を表明したものですが、現在の政治状況では何の意味も持ちません。民主党内では小沢グループが同じく増税反対の立場を取っており、その数は国民新党の勢力を大きく上回ります。このような中で連立離脱を唱えても何の効果もたらしません。何より閣僚の自見金融・郵政改革担当相は閣内にとどまっていますので、このような中で連立解消を口にする事自体がナンセンスです。

消費税増税は誰しも快く思っていませんが、変わるべき手段がなければ受け入れざるを得ません。問題は現在置かれた財政の危機的状況を真面目に国民に訴える政治家がいないことです。国家予算の半分を赤字国債に頼っているのに何の行動も起こさない事こそ問題です。国民新党は連立問題にこだわっているよりも財政問題に真剣に取り組んで欲しいものです。現在の有様はコップの中の嵐でしかありません。

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SM-3の迎撃範囲

北朝鮮の衛星打ち上げに備えた航空自衛隊のPAC-3の部隊が沖縄に到着しています。PAC-3は弾道ミサイルの飛行最終段階で迎え撃つミサイルですが、衛星の打ち上げに失敗した場合、地上への大きな被害を防ぐには現在はこのミサイルに頼るしかありません。

これよりも高い高度で迎撃するのがイージス艦に搭載したSM-3です。SM-3(ブロックⅠ)は射程500Kmと言われており、従来最高高度は200Kmとされていましたが、米軍は高度250Kmで打ち上げに失敗した自国衛星の迎撃に成功してしており実際は500Kmの高度に達するのではないかとも言われています。あまり高い高度で撃墜すればスペースデブリの問題が発生しますが、高高度を飛行する射程の長い弾道ミサイルを迎撃出来ることになり、現在は射程2000Kmクラスが迎撃可能とされています。

SM-3の全長は7m、直径は53cmの固体燃料の3段式ミサイルですが、似た大きさにJAXAの観測ロケットS-520があります。こちらは1段式ですが全長8m、直径は52cmで最高高度は430Kmとされています。ペイロードの問題やロケットの構成が違いますから単純に比較は出来ませんが、S-520の最高高度からみてSM-3の最高高度が500Kmあると言うのも根拠がないとは言えない気がします。
有事の場合、より高い高度で迎撃出来ればそれだけ対処の時間が稼げます。SM-3の弾頭は秒速3Kmと言われていますから仮に300Kmで迎撃に失敗しても1分後に120Kmで再び迎撃することも可能になるわけで、より撃墜の可能性が高まります。

兵器の性能については〇〇以上としか公表されない場合が多く、SM-3の場合も200Km以上としか明らかにされていません。本当の実力については極一部の関係者しか知り得ないのかも知れませんが、実際の能力については気になる所ではあります。

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春の嵐

昨日は日本海を発達した低気圧が通過して大変な風雨の一日でした。阿蘇山では最大瞬間風速38メートルと大型台風並みの猛烈な風でした。全国で建物の倒壊が相次ぐなど死者3名、負傷者300名以上と大きな被害が出ています。被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げます。

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日曜日の桜の開花状況です。蕾のままだった木が多かったせいか、思いの他落花は少なかったようです。

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ミサイル防衛の誤解

北朝鮮による衛星発射に備えたミサイル防衛部隊が沖縄方面に移動を開始しています。普天間飛行場の県内移設には反対の立場の仲井真知事も、自衛隊のPAC-3の展開については県民の安全確保の立場から賛成を表明しています。ところで相変わらずミサイル防衛不可能論を発言している人が見受けられますが、情報のアップデートが全くできていないようです。

PAC-3は弾道ミサイルが大気圏に突入した終末段階で撃墜するためのミサイルです。つまり、相手に狙われる拠点を防衛するために開発されたものですから、射程距離や有効射高が短くても問題ありません。今回の場合は打ち上げに失敗したロケット本体や落下する主要部品が標的となりますが、そもそも正常に打ち上げられた場合は迎撃の必要がありません。

また、弾道ミサイルが真上からまっすぐ落ちてくるように思っている人がいるようですが、弾道弾の大気圏への入射角は30~40度程度ですから斜め上空から飛来する形になります。いずれにしても自分の方に向かってくるミサイルを撃つ訳ですからそれだけ技術的には難易度が下がります。実際の迎撃実験でも標的ミサイルの迎撃に何度も成功しており、不可能論は言いがかりです。

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またまた春の使者

昨日は寒い中を桜の花見に行って来ましたが、桜が開花すればこちらも遅れずに姿を表しました。

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裏庭に植えているタラの木にタラの芽が出ていました。過去の経験では桜の開花から一週間ほどで芽が出ているようです。桜は平均気温がスイッチになっているようですが、タラの木も同じ仕組みになっているようです。

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アウトドア一眼見参

昨日、オリンパスから新型ミラーレス一眼、OM-D E-M5が発売になりました。オリンパスではこれまでミラーレス一眼としてデジタルPENシリーズを発売してきましたが、ファインダーを内蔵しないタイプでした。新発売のE-M5は電子式のファインダー(EVF)を内蔵した新しいシリーズとなるカメラですが、小型軽量・高画質だけでなく防塵・防滴機能を備えていますのでアウトドアで使うにはもってこいのカメラです。

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携帯と比べてもこの大きさです。ミラーレス機はレフミラーがありませんのでその分本体を薄く出来ます。従来の一眼レフと比べるとその薄さは特筆ものです。
キットの標準ズームはマクロ機能付きでこちらも防塵・防滴仕様です。プレス発表以来、予約が殺到したとのことで発売日に手に入るかやきもきしましたが、何とか購入出来ました。

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広角側は24mm相当、今まで28mm相当のレンズしかなかったので、これからは新しいアングルで風景を切り取ることが出来そうです。今日は気温があまり上がりませんでしたが、それでも3分から5分咲きの桜を楽しむことができました。ただし、上空はかなり目まぐるしく雲が流れて、真冬の空を想わせる天気でした。

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風が吹き荒れていたので枝が大きく揺れてアップの写真が中々撮れません。EVFのタイムラグが心配でしたが実用上は問題のない範囲に仕上がっていました。

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マクロ機能付きなのでレンズ交換の手間が省けるのはアウトドアでは大きなメリットです。昨年はコンデジのXZ-1を持ちだす機会が多かったのですが、今年はどちらをメインにするか迷う事が増えそうです。

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