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うんざりする憲法論争

2010年のリムパック(環太平洋合同演習)に参加した海上自衛隊の艦船が、各国の艦船と共に標的となった米海軍の退役した強襲揚陸艦を砲撃したことが、集団的自衛権に当たるのではないかと一部で指摘されましたが正直またかと言う思いです。現在、憲法解釈上は集団的自衛権は認められないと言うのが政府の見解ですが、これはおかしいと思います。

集団的自衛権とは自国以外の国が他国の攻撃を受けた時に、攻撃の相手国を攻撃することですが、国連憲章51条で固有の権利として認められ、NATOや国連の多国籍軍はこの考え方に基ずいています。2度の世界大戦の結果、軍事同盟によって戦争に巻き込まれる可能性があるとの考え方がありましたが、朝鮮戦争やボスニア紛争など武力紛争が発生した場合、多くは他国の援助を仰がなければ国の独立や主権を維持することが困難です。

我が国では60年以上前に作られた憲法が、ただの一度も改正されていませんが、その間の社会情勢や国民の意識の変化を全く無視した状態は異常でしかありません。民主主義国家である以上、民意の集大成である憲法も民意を反映すべきです。米国では修正が幾度となく行われていますが、こちらが本来あるべき姿です。
リムパックはただの演習に過ぎませんから、集団的自衛権の行使でないことは明白ですが、国の安全保障に関する事柄でも世界常識とかけ離れた世界で未だに神学論争とも言える憲法論争を続ける我が国は、正にガラパゴスそのものではないでしょうか。

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GPSを使っても遭難?

GPSは元々米国が軍事利用を目的として構築した位置情報システムですが、今やカーナビやスマートフォンなどの移動端末や地形の変化を捉えて防災に活用したりと私たちの生活になくてはならないものとなっています。登山でも積雪期や悪天候時のルートや位置確認に利用する人が増えています。ところで、GPSを使っているのに遭難する人がいるとの記事があったのどういう事かと調べると、そもそも登山の仕方が間違っている人たちでした。

GPSはある地点の位置情報をかなり正確に教えてくれます。標高についてはGPSの表示と国土地理院の地図と比較したことがありますが、常に誤差は5メートル以内でした。これを利用して地図の標高と照らし合わせればかなり正確に地図上の位置を特定できます。あらかじめ頂上や登山口の位置を登録すれば向かうべき方向を常に教えてくれるので、登山道が不明瞭な山では道迷いを防止できます。

遭難の事例ではGPSで位置を把握しながら、登山道をショートカットして急な斜面に入り込み身動きが取れなくなって救助を依頼したもので、GPSの活用以前の問題で無謀登山の類でした。記事は機械に頼り切って地図を軽視したり、地形から現在位置を把握する登山技術の取得などに警鐘を鳴らしたものと思われますが、レベルの低すぎる相手に果たして伝わるのか心配です。これからアウトドアで活動する機会が増えますが、自身の能力を自覚して無理のないアウトドアライフを楽しんでもらいたいと思います。

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ブレーキランプの何故?

以前にも取り上げましたが、S社の車のブレーキランプの球切れが目立ちます。信号待ちなどで、前の車のブレーキランプが切れていることを見つけることがありますが、どういうわけかS社が圧倒的に多くなっています。先日は信号で、たまたまS車の同じ車種の軽ワゴンが左右に並びましたが、どちらの車も左側のブレーキランプが切れていました。こうなると偶然を通り越しているのではないかと思います。

現在の自動車は様々な分野で最新の技術が取りいれられ、ランプの類も発光ダイオードが採用されていますが、まだまだフィラメントの電球が主流です。とは言っても長寿命化するのはそんなに難しいことではないと思うのですが、果たして頻発する球切れの原因は何なのでしょうか?

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東名高速の栄枯盛衰

所用で静岡市に行くことになり、行きは東名高速、帰りは第二東名を利用しました。久し振りに東名を走りましたが、車の数がいつもより少なく感じられ、その分走り易くなったなと感じましたが。途中日本平PAに寄ったのですが、通行量の減少を実感しました。ここはいつも満車状態で、空きスペースを探すのが一苦労でしたが、4割ほどの駐車率でした。昼食を取るためにレストランに入りましたが、こちらも空席が目立っていました。第二東名開通後、従来の東名と新東名の通行量の比率が4対6位とは聞いていましたが、それを裏付ける状況でした。

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空きスペースが目立った日本平PAからの富士山。今年は残雪が多いようです。

静岡での用事を済ませ、当初の東名を往復する計画を変更して帰りは第二東名を使うことにしました。新設の新静岡ICは連絡道路も走り易く、あっと言う間に本線に合流できました。新東名は現在は2車線での運用ですが、3車線で作られておりトンネルの照明も明るく快適に走行できます。ただ、その分無茶走りする車が多いので、後続車の速度差の見極めをすることが必要です。

途中静岡SAに立ち寄りましたが、東名と違ってこちらは満車状態。大型車の駐車エリアが普通車向けに開放されているのですが、それでも結構混雑していました。

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大人と等身大のガンダムのモックアップ。静岡市にはバンダイ、タミヤ、青島と言ったプラモデルの大手企業の工場があり、全国生産の90%を出荷しています。
SA内には従来の売店とレストランの概念を大きく超えた、様々な店舗が出店していて、日本平PAとは対照的な賑わいでした。

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駿河湾の桜エビとしらすを乗せた海鮮どんぶり、\880也。アオサの入った味噌汁が美味でした。飲食物は店舗の数に反比例してか、東名のSA、PAよりもリーズナブルのような気がします。

この人気、新し好きの一過性のものか、従来のサービスに飽き足らない消費者の素直な消費行動なのか今後の動向が注目されますが、従来の東名がサービス向上で人気の巻き返しを図ってくれれば、消費者としては万々歳です。今後に大いに期待です。

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アーモンドの実

友人からもらったアーモンドの木に花が咲き、実が付きました。葉の陰になっているので気が付きませんでしたが結構大きく育っています。

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まだ幼木なので幹も細いのですが、いくつも実を付けてくれました。

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もう既に梅の実よりも大きいのですが、夏に向かってまだまだ大きくなるようです。この実の中に種があり、それが私たちが目にするアーモンドですが果たしてこの実がどこまで育ってくれるでしょうか。

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ビワの実が色づいてきました。梅雨入りも、もう間もなくですね。

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風評被害を助長する修学旅行中止騒ぎ

震災がれきの受け入れを巡って各地でトラブルが起きていますが、これはひどい話です。北九州市はがれきの試験焼却を実施しましたが、この事を知った愛媛県のある小学校(ググれば実名が判ります)が父兄の反対で北九州市への修学旅行を直前になって中止したと言うものです。震災がれきは地震や津波などによって破壊された家屋などによって発生したがれきであって放射能汚染とは直接関係がありません。それなのに、善意で受け入れしようとする北九州市の行為に真っ向から異を唱えるだけでなく、北九州市が危険であると言う風評に加担する行為で許せません。

また、がれき処理をする北九州市が危険であると見なすことは、がれきの発生元である被災地の風評被害に拍車をかける行為で、復興に対する妨害行動となります。小学校としては安全性が確保されていると、父兄の説得に当たったと言うことですが最終的に主張を受け入れてしまっては、同類と見なされても仕方ありません。教育委員会や文科省の指導が必要であると考えますが、未曾有の災害によって困窮している弱者に対し、どうしたらこのようなひどい仕打ちが出来るのでしょうか?マスコミもこの事実を論評抜きで伝えていますが、結果的に風評被害拡大に手を貸すことなってしまっていることを自覚すべきです。

震災がれきと見れば短絡的に「放射能」に結び付けるのは、関東大震災で一部の人間がデマによって虐殺行為を働いてしまったことと何ら変わるところがありません。もういい加減に理性的な行動を取るべきではないでしょうか。

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梅雨入りは早そう?

今日は全国的に雨が降る所が多いようです。週間予報を見ると来週後半は雨の日が続いています。本州南には梅雨前線が横たわっていますが、台風2号の北上に合わせて北に押し上げられ梅雨入りとなるのではないかと思われます。昨年は土砂ダム騒ぎなど各地で記録的な大雨が降りましたが、今年はほどほどの降水量で収まって欲しいものです。とは言っても、そこは自然現象なのでどんなことになるのか、天に祈るしかありません。

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梅雨と言えばアジサイですね。

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どうなる夏の電力

原発再稼働は未だ不透明です。政府の基本方針がはっきりしないのが最大の原因ですが、外野の主張も一貫性がありません。最大の電力不足が予想される関電の筆頭株主である大阪市も言う事がコロコロ変わっています。橋下市長は思いつきで発言しているのではないかと思われてしかたありません。今まで、原発が稼働しなくても関電の電力供給力に問題はないと言っていたかと思えば、政府の関西での電力制限令を見送り、計画停電で対応する方針に対し、電力制限令の発動を見送るのはけしからんと言い、更には電力不足に対応する為に夏だけ原発を動かせばいいではないかと言い出す始末です。また、古賀特別顧問は電力危機をアピールするために、関電が火力発電所の故障を利用して故意に電力不足を作りだすのではないかと妄想を公言し、関電がそのような事実はないと公式に否定するなど行政にあるまじき失態の連続です。

関西の企業は節電のため、生産活動を他の地域に移したり、自家発電の導入を図ったりして対応しようとしていますが、企業に負担を強いることになり、業績に影響が出ることは必至です。今後の雇用や採用に影響を及ぼすことも懸念されますので、当事者はもっと真剣に取り組んで欲しいものです。

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ファルコン9打ち上げ成功

打ち上げ延期となっていた米国スペースX社のファルコン9、3号機の打ち上げに成功しました。今後は搭載したドラゴン補給機を国際宇宙ステーションにドッキングすることになっています。スペースX社は民間会社ですが、NASAの全面支援を受けており、搭載するマーリン1Cエンジンもアポロ計画で使用されたサターンロケットのエンジンを再設計したものと言われています。そのせいか、ファルコン9の打ち上げコストは日本円で43億円とH-2Aの半分ほどです。H-2Aもエンジンを簡略化した低コストタイプに移行することを計画しているようですが、製造・打ち上げを担当している三菱重工も大いに見習って欲しいものです。

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金環狂想曲

昨日は日本の広い範囲で金環日食が見られるというので、テレビ各局も各地に中継車を出して取り上げていましたが天気が流動的でした。日食は計算から何十年も前からその日時が判っている為、随分前から準備した人も多かったようですが、最終的には天気に左右される訳で、多くの悲喜劇を生んでしまったのかも知れません。日本列島に沿って雲が広がってしまったためですが、絶望と思われた地点でもその一瞬だけ晴れたりと多くの場所で日食が見られたようでなによりでした。私の地方でも雲が厚く、観測は無理かなと思われましたが、予定時間に近付くと見る間に雲が薄れて太陽が直視できる状態となりました。市内の小学校はそれぞれの学校の判断となったようですが、登校時間を繰り上げて全校児童で観測した学校もあったようです。

私はと言えばちょうど車での通勤の真っ最中で、どうすることも出来ませんでしたが、日食の影響で辺りが微妙に薄暗くなったのが、印象的でした。

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ファルコン9は発射中止

日本時間の19日18時前に予定されていた米国の民間開発ロケットファルコン9、3号機はエンジンに点火されましたが、9基あるエンジンの内1基に異常を示す数値が見つかり、発射の0.5秒前に発射は中止されました。ファルコン9、3号機は宇宙補給機ドラゴンを搭載し、国際宇宙ステーションにドッキングする予定でした。再点検の結果、機器に異常がなければ22日または23日に再度打ち上げを目指すことになっています。

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チュウサギを撮りました

オレオレ詐欺の被害は中々無くならないようで、同僚の実家に同僚を騙った電話がはいったとかで、世の中油断が出来ません。と言った詐欺の話ではなく今日は鷺の話です。GW前後から田んぼに水が張られ、鷺の姿を見る様になりました。耕運機などで田起こししていると、その後を鷺達が沢山付いて回ることがありますが、意外と用心深くて人との距離を保とうとするので撮影するのは大変です。手持ちの望遠ズームは70-300ミリ、フォーサーズの1眼は焦点距離が換算2倍になるので最大600ミリ相当になるのですが、これでも見られるサイズに写すのは大変です。ところが今度買ったE-M5は本体にデジタルテレコン機能があるので、1200ミリまで拡大できます。と、言う事で早速サギを撮りに行って来ました。

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車のウィンドウガラスを開けて車内からパチリ。意外とこちらを気にせずに歩いてくれました。

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コサギかチュウサギか判断に迷いましたが、頭部の羽毛や足全体が黒いのでチュウサギに間違いありません。そうと判ると現金なもので体長も大きいような気がして来ました。

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車から降りて、もっと近寄ろうとすると直ぐに遠くに行ってしまいます。仕方がないので再び車に乗って撮影しました。今は持っていませんが、ブラインドテントが必要なのかも知れません。

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今の季節、ドジョウや小魚は少ないので獲物を捕えたところは見られませんでした。もう少し暑くなったらまたトライしようと思っています。

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交換レンズを買いました

E-M5は初めて発売前に予約して買ったカメラですが予想以上の性能で大変満足しています。となると、更なる能力を引き出すために交換レンズが欲しくなります。オリンパスのMFT45mmF1.8はポートレート用として大変評価の高いレンズですが、人気沸騰で現在在庫は全くない状況です。キットレンズの次に購入するレンズとしてこれ以上のレンズはないと判断して、これも予約購入の手続きをしました。

※5月20日追記: このレンズが「カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞」を受賞しました。

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約3週間待って予約したレンズが届いたので、早速ペットで試射試写してみましたが、予想以上の映りで大満足です。

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F1.8と明るいレンズなので、夕暮れの室内でフラッシュを使わなくても十分実用になります。

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このレンズは換算90ミリとなりますので室内ではちょっと長めなのですが、逆にペットとの距離が必要になるので自然な表情が撮れる様な気がします。

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安全を政争の具にする自民党

原発の再稼働については未だ先行きが不透明ですが、夏本番ともなれば厳しい電力事情が控えているだけに早期の再開が望ましいと考えています。ところで、原子力保安院に代わる原子力の安全を司る原子力規制庁を設置する国会審議が自公の反対で目途が経っていません。今日のゆがんだ原子力行政の責任は、長年与党として官僚や電力会社とズブズブの関係を続けてきた自民党にあるのは明らかです。自らの失政を反省して新たな原子力行政の構築に協力するのがせめてもの国民に対する贖罪の道だと思うのですが、この党は心底腐っているようです。

取るに足らない参院での閣僚の問責決議を、鬼の首でも取ったかのようにはしゃぎまわって審議開始の条件としていますが、何様のつもりなのでしょうか。国民の安全を閣僚の任免との天秤にかけること自体が国民の存在を無視するものであり、エネルギー問題を政争の道具としか見ていない証拠です。自身の旧悪を恥じるでもなく、のうのうと取引に使おうとするその性根は腐りきっているとしか言いようがありません。このところの高温で熱中症による死者も出ています。下らない政争に明け暮れる余裕など今の我が国にはありません。もし、与党に返り咲きたいと真剣に思っているのなら、即刻審議入りして原子力の安全を取り戻すために協力を惜しまないことです。責任政党を名乗るなら当然の責任です。

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観測衛星「しずく」打ち上げへ

明日未明、午前1時39分にH-2Aロケットで第一期水循環変動観測衛星「しずく」ヶ打ち上げられます。「しずく」は地球全域の降水量、水蒸気量、海洋上の風速や水温、陸域の水分量、積雪深度などを長期間観測して気候変動や環境の変化、水循環のメカニズムの解明を目指します。打ち上げ時間が未明になっているのは衛星軌道が太陽同期軌道となっているためです。

また、H-2A21号機は初めて日本政府以外から受注した、韓国の事実上の偵察衛星であるKOMPSAT-3(韓国多目的実用衛星3号機)を相乗りで打ち上げます。韓国はロシアの技術援助の元、国産ロケットでの衛星打ち上げを目指していますが、未だその水準に達していません。近年、様々な分野で我が国を凌駕する場面が増えましたが、地道な開発努力が必要な宇宙開発ではまだまだ遠く及ばないのが現実です。明日の天気が気がかりですが、無事打ち上げが成功するよう願っています。

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今日は夏日

今朝は昨日の雨も上がって晴れの良い天気、予報では昨日よりも10℃も高い28℃と真夏日になるようです。政府はこの夏の電力供給について関西を中心に計画停電の有り得るとの認識を明らかにしましたが、夏の気温次第では現実のものとなってしまうかも知れません。原発再稼働について真剣な議論が求められるところですが、どうも切迫感が感じられません。そんなこんなで今日は暑くなりそうです。

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自然はさわやかですが

政治の世界が不透明です。衆参ねじれ現象による国会の機能不全が原因ですが、政府の指導力の無さが目に付きます。消費税増税法案が審議入りしましたが、将来的に年金や社会保障をどうするかと言った肝心な点が十分説明されていません。何が何だか判らないまま既定路線のようにスケジュールが消化されるのでしょうが、与野党を問わず政治家の存在意義さえ疑わしくなります。

ギリシャでは国家財政が破綻していて各国から財政援助を受けているにも関わらず、国民は緊縮予算による国民サービスの低下に反対して総選挙で与党が敗北しまい、緊縮予算に反対する勢力が多数派となってしまいました。我が国の場合はギリシャのようにはならないでしょうが、福祉関連の予算をどうするかと言った総枠や支給額の見直しは避けて通れないように思われます。官僚の思惑に踊らされず、今こそ百年先を見据えた議論が必要ではないでしょうか。

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自然は新緑が鮮やかで爽やかですが、政治の世界はどろどろですね。

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今年も碁盤石山に

ここ数年、GW前後には愛知県の碁盤石山(1189m)に登るのが恒例となっています。最近は山に行く回数が減ってしまったので昨日の日曜日に閑人倶楽部のメンバーと新緑の山を歩いて来ました。

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緑のトンネルを歩いて登山口へ。碁盤石山は途中を林道が横切っているのでもっと先まで車で入れますが、こんな時間も楽しいものです。

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山の春はまだら模様でした。ミヤマツツジは例年通りの開花なので、残念ながら見頃を過ぎていたのに、レンゲツツジやコナシは少し遅めの開花状況で、昨年は満開だったアセビはほとんど開いていませんでした。

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開いて間もない花を探してパチリです。

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若葉が風にそよいでいる姿は本当に心なごみます。小さな種子から何時か大木になる木々の生命力にはいつも感心させられます。

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頂上からは南アルプスが遠望できました。聖・赤石岳方面でしょうか?

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頂上で長時間の昼食を楽しんで、皆大満足して下山しました。それにしても山の花のタイミングは難しいものです。

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ニャンコに結石が

我が家のニャンコは推定3歳と6ヶ月(生後約1ヶ月のところを拾われたので)ですが、尿路結石と診断されてしまいました。猫は犬に比べて水分の摂取が少ないため、どうしても尿が濃くなって結石を生じ易いということのようですが、個体差によるところも大きいようです。何にしても食事療法で、結石を生じ易い餌を避けることが必要です。いままで与えていた魚介系はタブーということです。ニャンコにしてみれば、訳も判らず、好きな餌がもらえなくなったと戸惑っているかもしれませんが、健康第一なので我慢をしてもらうしかありませんね。

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とうとう病持ちになってしまい困ったニャン。

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東北旅行・番外編

5日に由利本荘を発って帰路に着きました。その日は上越市の大潟キャンプ場でテント泊。翌日朝早く出発して昼に地元に帰着しました。食べて飲んでの6日間をもう一度振り返ってみたいと思います。

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仙台の駅で、田沢湖行きの秋田新幹線「こまち」待つ間に食べた駅弁がとても美味でした。仙台と言えば牛タンで有名なのでそれを扱った弁当と随分迷いましたが、こちらで正解でした。

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ウニとイクラがたっぷりで、全ての食材がベストの調理法で盛り付けられていました。連絡通路脇のベンチに腰掛けてじっくりと味わいましたが大満足の一品でした。

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田沢湖駅前の和食処「季流」の醤油が思いの外マイルドだったので、主に聞いたところ見せてもらったのがこちらです。秋田JAが販売しているその名もなまはげ醤油です。赤鬼と青鬼があって、赤鬼があま塩となっています。地元の方の日常用なので、土産物売り場では売っていないようですがスーパーでは普通に売られていました。

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秋田城址で見かけたオオバキスミレです。名前の通り葉が大きいのが特徴ですが、ちょっとアンバランスな気がします。

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秋田県で有名なとんかつ屋、かつ㐂本店のロースカツ定食大です。揚げ油にラードを使っていますが、脂っこくなく火の通り方も非の打ちどころがありませんでした。味噌汁が思いの外美味でした。

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旅館の豪華な夕食かと思われるかも知れませんが、これで4人分の朝食です。4日の夜は厚かましくも友人の友人宅に泊めて頂いたのですが、翌朝の朝食を見て仰天しました。旬の山菜を天ぷらにしてもらったりと歓待にも程があるというものです。

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一見蒲鉾か伊達巻きのように見えますが、実はなんと豆腐です。所変われば・・・と言いますが、こう言う物に巡り合えるのが旅の楽しさです。

これで東北旅行の記事は打ち止めです。長々と駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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東北旅行・由利本荘市編

鳥海山の東に位置する由利本荘市は、広域合併によって広大な市域となっています。4日は同行の友人が東由利地区に在住の友人に会うことになっているので、温泉が併設されている道の駅「湯楽里」で待ち合わせました。一緒に食事をした後、友人の友人の案内で現地を案内してもらう事になりました。

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八塩の森の奥にあるボツメキ湧水水源地です。ボツメキとは謎の言葉でその語源は???ですが、この水を使ったボツメキビールが売られていますので美味しいといった意味ではないかと勝手に思っています。

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水源のすぐ上はこんな感じです。そこかしこに消え残った雪がまだまだ残っていますが、雪解けを待ちわびたカタクリの花達が花開いています。

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雨に打たれたカタクリです。日射しを浴びていないので、花びらが独特の形に跳ね上がっていません。

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キクザキイチゲも花の開きが控えめとなっています。

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日本の滝100選にも選ばれている鳥海町百宅(ももやけ)にある法体(ほったい)の滝。周辺はまだ1メートル程の雪に覆われており、周囲の山からの雪解け水で水量が大幅に増加、豪快に流れ落ちていました。百宅はその名の通り100軒程の戸数があった山間の集落で、かつては小学校もありました。あまりの不便さからか現在では過疎化が進んでしまっていますが、自然に恵まれた桃源郷です。

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東北旅行・男鹿市編

3日は朝から雨でした。角館の桜もこの雨ですっかり散ってしまったそうです。この日は当初の計画では秋田の名峰、太平山↓に登ることになっていましたが、止むなく中止にして男鹿半島観光と相成りました。男鹿半島西海岸は奇岩の風景が売り物ですが、雨が止まないので途中で打ち切って大潟村の八郎潟干拓博物館で干拓の様子を見学しました。

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秋田城址から見た太平山。2日に撮影したものです。

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車で走っていると変わった建物が目に入りました。新しい道の駅かと思わず立ち寄ってみるとなんとなんと小学校ではありませんか。これには本当にびっくりです。小学校の名は地区の名前そのままに鵜木小学校です。

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建物と建物をつなぐ連絡通路もこんなにユニークです。

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小学校の近くに縄文時代の館跡を公園にした館山近隣公園があります。生憎の雨で見頃を迎えた八重桜も貸し切り状態でした。

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雨の中での花見は初めての経験でしたが、誰もいない公園を気兼ねなく楽しめたのは貴重な体験でした。

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この公園は八郎潟を天然の要害とした丘陵の上にありますが、平坦な部分が結構広く、ここに居を構えた先人の目の付けどころに感心します。この公園に沢山の桜を植えることにしたアイデアも素晴らしいと思いました。

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東北旅行・秋田編

角館からは秋田市に移動しました。藩政時代、秋田市には久保田藩が置かれ、城も久保田城と呼ばれていましたが、秋田城と呼ばれることも多かったそうです。久保田藩は明治になって秋田市になり、現在に至っています。残念なことに明治期に大火で中心部の大半を焼失しており、伝統ある建物を見かけることはほとんどありません。江戸時代も久保田城か秋田城かとややこしかったのですが、現在は城跡一帯は千秋公園と呼ばれているので、遠方からの来訪者には更に分かり辛くなっています。

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外堀内側に立つ久保田城の碑です。

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内堀の名残りですが、桜と共に緑がきれいです。日本海側の城は石垣を持たない城が一般的です。上越の高田城も広大な城でしたが、石垣はなく土塁を築いて防御を敷いていました。

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復元された大手門。これからはだんだんと木々の葉が茂るので、門の姿を隠してしまいます。

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大手門の内側、本丸です。普通は敵の進入を防ぐため、進路を曲げる虎口を設けるのですが、遮るものは何もありません。

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本丸には城主の居住する館があり、内庭が設けられていました。庭園の池にはびっしりと桜の花びらが浮かんでいました。

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久保田城には天守がなく、代わりに御隅櫓(ごすみやぐら)がその代用を果たしました。こうして見ると天守に見えなくもありません。

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別アングルで。江戸時代、幕府は城の修理を厳しく管理していました。天守を焼失しても再建はまず認められず、代わりに御三階櫓と呼ばれる櫓を天守の代わりとしていました。久保田城は江戸時代に入っての築城と言う事もあって最初から天守を持っていませんでしたので、この櫓は別格として扱われたのだと思われます。

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東北旅行・角館編その3

今回角館を訪れた理由は三つあります。一つ目は陽光の下で武家屋敷の写真撮影をすること。二つ目が沢山の桜を楽しむこと。そして三つ目がある店に立ち寄ることです。その店とは・・・・・。

こちらです。↓

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幟の裏側からなので読みにくいかも知れませんが、10割の手打ちそばを出す「長助」です。当地では稲庭うどんの店が多く、そば家でもうどんをメニューに載せている店が多い中でここは自家栽培、自家製粉、手打ちにこだわっている蕎麦一本の店です。

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3年前に初めて訪れましたが、是非また行ってみたいと思わせる店で、今回同行した二人も絶賛していました。開店時間の11時より早い時間に着いてしまったので、しばしの間開店を待つことになりました。

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蕎麦が茹るまで地元の美味い酒を味わいました。涼やかな器も素敵でした。

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肴はフキとシイタケの煮物です。じっくり味わっている内に蕎麦が出て来ました。

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藪と更科の二色盛りです。味は絶品、腰の強い味わい深い蕎麦です。リピーターが多いのも納得です。

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暖かさを通り越した連日の暑さのせいで、至る所で桜のじゅうたんを見ることが出来ました。今年は桜の開花が遅れたのでGWに花見が間に合いましたが、果たして次は何時桜の頃に来られるでしょうか。

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東北旅行・角館編その2

角館を訪れた2日は角館桜まつりの真っ最中でした。多くの観光客が集まるので、駐車場も普段とは違う運営となっていました。また好機到来とばかりに自宅の空きスペースを使った臨時の駐車場もそこかしこに見られました。

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ちょうど桜の見頃を迎え、風が吹く度に花びらがひらひらと舞っていました。見上げれば屋根の上にも雪のように花びらが積もっていました。

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午前十時からは車の通行を遮断して歩行者天国となりました。安心して歩けるのは結構なのですが、道一杯に歩行者があふれているので、写真を撮る身としては痛し痒しです。

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3年前は猛烈な豪雨の洗礼を受けてゆっくりカメラを構えるゆとりはありませんでした。この日は絶好の日和で心ゆくまでシャッターを切ることが出来ましたが、では出来栄えはと問われれば・・・・です。weep

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ソメイヨシノは散り始めでしたが、枝垂れ桜は満開です。この桜は一般の家の庭に咲いたものですが、妖艶と言ったら言い過ぎでしょうか。

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こうして見ると静かな佇まいに映るかも知れませんが、実際は通りを多くの人々が行き帰しています。人通りが絶えるのを待ってシャッターを切った一枚です。

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通りを歩いていたらレトロな建物が目に入りました。現在は雑貨屋となっていますが、かつてはどんな用途の建物だったのでしょうか?

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東北旅行・角館編その1

田沢湖駅から角館へと桜を眺めながら国道46号線を南下していると、田んぼの中に立つ茅葺の民家が目に止まりました。時間だけはたっぷりあるのでちょっと寄り道をすることにしました。

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まるで一幅の絵のような趣のある佇まいです。さぞ名のあるお宅かと思いましたが、特に看板の類は出ていませんでした。この風景を見ることができただけでも、はるばるこの地まで来た甲斐があると言うものです。

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絵のような、と言う事でアートフィルターで遊んでみましたが、まるで本当の絵画のようです。

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桜の木には毛虫が付くからと家に植えることを嫌う人が多いようですが、東北では桜の木が植えられた家がそこかしこに見られます。こちらの人は本当に桜が好きなんだということが良く判りました。

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桜の見頃に出会うのは容易い事ではありませんが、角館はちょうどソメイヨシノが見頃でした。前回来た時はしぶきが返る程の豪雨でしたので、日射しの下で桜を眺められることにただただ感謝です。

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町の西側を流れる桧木内川の河畔には沢山の桜が植えられて、桜のトンネルになっています。古城橋から下流は大勢の花見客で賑わっていましたが、それより上流は花見客も少なく、静かに花を楽しむことが出来ました。

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東北旅行・田沢湖の夜編

今回の旅行は車で先発した友人夫妻を新幹線で私が追いかけ、田沢湖で合流しようと言うものです。二本松を在来線で発って福島で新幹線に乗り換え、仙台で秋田新幹線に再度乗り換えて田沢湖まで移動しました。当日は田沢湖で一泊したのですが、翌朝角館に移動したので今回は全く観光はできませんでした。

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秋田新幹線の特急「こまち」です。今回初めて乗りましたが、盛岡~秋田間は在来線の線路を走るため小振りの車体となっています。

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秋田新幹線は全車指定席となっていますので、指定席券が必要です。5月1日は平日とは言えGW中なので混雑を予想しましたが、車内はご覧の通りガラガラでした。

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待ち合わせ場所は田沢湖駅近くにある和食処「季流」ですが、列車が駅に着く1分前まで山中をひた走って人家の灯りが全く見えなかったので、明るい灯火を見てほっとしました。

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主は大の酒好きなので、置いてある酒も名酒ばかり。自家ブランドは清酒秀よしの鈴木酒造店の仕込みです。

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天ぷらの盛り合わせ。この日はタラの芽と根曲がり竹と春らしい素材でした。

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こちらは岩魚の刺身です。日本酒が良く合いました。

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秋田名物「燻りがっこ」、沢庵の燻製です。無理を言って出してもらいました。

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店の壁を見ると、どこかで見たような自画像が。そうそう、田沢湖と言えば「クニマス」でした。田沢湖で絶滅した「クニマス」が富士五湖の西湖で生存していることをさかなクンが発見したと発表したのは2010年の12月15日でした。この色紙の日付はその9日後のクリスマスイブの日です。

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東北旅行・二本松編

東北地方には桜の名所が沢山あるようです。弘前城や三春の滝桜は特に有名ですが、二本松市の「合戦場のしだれ桜」を見てみたいと思っていました。幸いなことに今年は全国的に桜の開花が遅れ、GWに何とか見られそうなので初日に行くことにしたのですが、交通の便に恵まれ無い場所なので、郡山からレンタカーで駆けつけました。

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当日の予報は晴れ、時々曇りだったので天気を気にしながらの到着でした。連日気温の高い日が続いたので少し散り始めてしまいましたが、何とか満開と言える範疇でした。

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折角やって来たのに雲っていたので、小一時間晴れを待って撮ったのがこの写真です。やはり桜には青空が一番です。この地方では桜の下に菜の花を植えるのが一般的なようで各所で見かけました。

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三の丸の高石垣。二本松市には別名霞ヶ城と呼ばれる二本松城があり、現在は県立霞ヶ城公園として整備されています。

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復興された箕輪門。昭和56年に二本松市によって復興されましたが、見栄えを良くするためか古絵図に描かれた姿とは違う様式となっているようです。彦根城の城門に似ているような気がします。

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箕輪門に正対する石垣。安土城の総普請奉行を務めた丹羽長秀の孫光重によって江戸時代に入ってから築かれたもので、曲線が見事です。

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本丸の石垣。最上部が再建された石垣で、写真中央が当時のままの部分です。二本松城は元々は山上に築かれた山城で、本丸を囲む曲輪は土塁で守られていましたが、本丸は石垣が築かれていました。戊辰戦争以後は荒れるにまかされていましたが、最近になって発掘され、天守台も再建されていましたが、昨年の地震で損傷箇所が発生し現在は立ち入りが禁止となっていたので、残念ながら遠くから眺めることしかできませんでした。

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白馬岳遭難事故に思う

この連休は天候が不順となって遭難が心配されましたが、吹雪となった北アルプスで遭難が相次ぎ、3パーティー8人が死亡する大量遭難事故となってしまいました。8人が全員60歳以上だったというのも今回の遭難の特徴の一つですが、亡くなられた方に鞭打つようで申し訳ありませんが白馬岳の遭難には無性に腹が立ってしまいました。5月の3000メートルの稜線と言えば、氷点下になるのが当たり前です。ところが遭難したパーティーは綿のズボンにTシャツやジャンパー姿だったとかで、とても積雪期の3000メートルの稜線を歩く力量があるとは思えず、無謀としか言いようがありません。

報道によればメンバーは医師や獣医師で、日常と違う世界に立ち入るためにはそれなりの経験や装備が必要なことは十分理解できる立場の方々です。また仕事柄、日頃から情報の取得のための手段を持ち合わせていた筈ですから目的の山の状態や必要な力量も十分知り得たと思われます。毎年のように山の遭難が繰り返され、その度に経験不足や装備の不備が指摘されてきたのに、その警鐘を全く無視するかのような行動は軽率であり無思慮です。残された家族の嘆きを思えば、何故これまでの遭難事故を教訓としてくれなかったのかと無性に腹が立ちました。

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私の友人は悪天候時に軽装備で行動して遭難し、この山の山頂直下で帰らぬ人となってしまいました。一見穏やかで美しく見える山も、一旦荒れれば恐ろしい牙を剥いて襲いかかります。私たちは謙虚な姿勢で、山のご機嫌のいい時に頂きに立たせてもらっているのだと言う認識が無ければこれからも遭難事故は起きてしまうでしょう。どうか、悲しい遭難事故が起きないよう、細心の注意を持って登山して欲しいと思います。

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無事帰りました

1日の始発の新幹線で東北旅行に行き、先ほど戻りました。残念ながら後半は雨にたたられてしまいましたが、行く先々で素晴らしい景色を楽しむことができました。おいおい写真をUPしたいと思いますので乞うご期待!

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秋田県由利本荘市の八塩いこいの森の桜です。5月に入って桜前線も津軽海峡を渡り、東北地方の桜も大半が散ってしまいましたが、思いがけずに行った所で見頃の桜に出会う事も度々ありました。更には雪まで残っていて今更ながら雪深さを思い知らされました。

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日当たりのよいダム湖の湖畔沿いに桜が満開でした。日射しが無かったのだけが残念至極です。

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背後に雪が見えますが、そのせいではないのでしょうが雪のような白い一本桜が印象的でした。

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東北に行って来ます

世間では既にGWが始まっていますが、私も今日から6日まで連休となります。折角の連休なので昨年は震災の影響で行くことが出来なかった東北に行ってきます。今年は桜の開花が遅れ気味となり、GWに見頃を迎える所が多いようです。

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前回は大雨に見舞われた角館の枝垂れ桜もちょうど見頃となったようで、今度こそ天を味方につけたいと思っています。しばらく更新できませんが、6日には何とか再開したいと思いますので宜しくお願い致します。

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