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2012年7月13日 (金)

三菱MRJが100機受注

三菱航空機は米国のスカイウェスト社から三菱リージョナルジェット、MRJ100機を受注したと発表しました。これで累計の受注数は230機となり採算ラインとされる350機に大きく近づきました。MRJは部品検査に不正が発見されたことから開発が遅れ、初飛行は来年度第三四半期での初飛行を目指しています。市場で先行するエンブラエルやボンバルディアなど他社は既に実機が飛んでいるのに、MRJは今のところ模型やモックアップしか存在しません。つまり顧客は三菱の開発力を信じて契約してくれている訳で、それだけ会社の信頼性が高く評価されていることになります。

初飛行に漕ぎつけることが出来れば、現在は様子見している他の顧客たちも受注に踏み切るものと思われますので今のスケジュールを守って順調に組み立てが進むことが大切です。何にしても早く飛行する姿を見てみたいものです。

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