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2012年8月25日 (土)

KARAに竹島余波

竹島に関する野田首相の親書を巡って日韓外交当局のさや当てが続いていますが、何故か人気グループKARAに飛び火した模様です。日本で活動していたKARAが帰国した際の記者会見で竹島の帰属について韓国記者から質問され、直接的な回答を避けたことが批判を受けてしまったようです。一介の芸能人にこのような質問をするのもどうかと思いますが、政治信条は自由の筈で、期待する答えがなかったからといって相手を非難するのはマスコミとしていかがなものでしょうか。

竹島をめぐる一連の報道でも韓国マスコミは、権力へのチェック機関と言う立場を放棄し、政権の広報機関として躍起になっているように見受けられます。日韓双方にそれぞれの立場があるのは当然ですが、マスコミはマスコミとしての毅然たる姿勢が必要ではないかと思います。

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