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台風通過中

台風17号が午後7時過ぎに愛知県の豊橋市付近に上陸した模様です。静岡県西部地方も一部で夕方から停電になっていますが、今は大潮の季節なので高潮の被害も心配されています。我が家では停電に備えてランタンやヘッドランプを用意していますが、自宅のシャッターはずっと大きな音を立てています。自然の猛威の前には何事も無く無事に過ぎ去るのをじっと待つことしかできません。

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中国が国連演説で日本を泥棒呼ばわり

国家レベルで下品な嘘をつく最低の国。馬鹿丸出しですね。

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P-1量産1号機初飛行

尖閣諸島領有権を巡る騒動や空母「遼寧」就役と言うこれ以上ない絶妙なタイミングですが、自衛隊の次期国産哨戒機P-1の量産1号機が25日午後、初飛行を行なったことが公表されました。P-1は2011年度に配備を予定していましたが、試験中に機体にヒビが見つかったため設計の見直しが行われ、配備が1年遅れていました。量産1号機が飛行試験を行った訳ですから、機体強度の問題は克服されたものと思われます。

P-1は現行のP-3Cと同様にマーベリックやハープーンなど、8発の対艦ミサイルを搭載可能です。現在、我が国の対艦ミサイルを搭載可能な戦闘機は国産のF-2を約80機保有しているだけです。しかもF-2は対艦攻撃だけに特化している訳ではありませんので、実際に対艦攻撃に振り向けることができる機体は更に少なくなってしまいます。有事の際には輸送艦などの低脅威の艦船に対してはP- 1やP-3Cなどの哨戒機を使った対艦攻撃が考えられますので、侵攻に対する防御の手段が増えることは歓迎すべきと思います。

問題は調達のペースですが、年間3、4機では配備予定数の70機まで20年近くかかる計算になりますが、これでは脅威に対して有効な対応が取れないのではないかと思います。例年同じような調達数を目指すのではなく、導入初期にはある程度まとまった機数を調達すべきではないかと考える次第です。

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安倍新総裁が誕生

自民党の新総裁に安倍氏が選出されました。政党支持率では自民党が民主党を上回っていますので、次期総選挙では第一党になる確率が濃厚です。ここに来て、みんなの党や維新の会の支持率が伸び悩んでいますので、自民・民主の2大政党の一騎打ちとなる訳ですが、総裁選でも1位だった石破氏を逆転しての当選だったように、獲得議席数にもよりますがそのまま首相選出となるかは不透明です。

かつてはプリンスと称された安倍氏ですが、アップで見ると持病の影響か随分ふけた印象を持ちました。前回は病気により政権離脱を余儀なくされましたが、充電期間を経て首相返り咲きの意欲は十分のようです。このところ政策に硬直化が見られる民主党にカツを入れるため、健康に注意して大いに頑張って欲しいものです。

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古館一郎、駄目だこいつは

オスプレイについてはこれまで言われていた安全性について、他の航空機と比較して問題がないことが明らかになっています。また、騒音についても現行のCH-46よりも低いことが資料や岩国での測定で明らかになっていますが、本日の放送でも騒音が高いかの如くの論調を述べていました。事実を受け入れられず、己の主張を押し通そうとするのはジャーナリストとして論外です。古館氏に送る言葉はただ一つです。

事実を見よ!

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小沢昭一、一休みの心だぁ

俳優の小沢昭一氏(83)が、体調不良を理由に人気ラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を休演することになりました。平日夕方の放送の為、最近はあまり聞く機会がありませんが、オープニングの故山本直純氏作曲の三味線を使ったテーマ曲は何時聞いても秀逸だと思いますし、小沢氏が一人で演じる落語さながらのミニラジオドラマも余人に変えがたい面白さだと思います。

小沢氏は前立腺がんの持病がありますが、今回の体調不良はそれとは関係なく夏バテではないかと言われています。今年は歴史的な猛暑でしたのでそんな事かも知れませんが、何にしても大変な話術の名人で、芸達者ですからこの際十分休養して、是非番組にカムバックして欲しいものです。

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中国空母就役化

中国がウクライナから輸入し、国内で改装して試験航海を繰り返していた空母ワリヤーグですが、近く就役するものと見られています。中国は空母建造の経験はなく、艦載機の着艦時に必要なアレスティングワイヤーもロシアからの導入が困難となっていると見られていましたがどうやら何らかの方法で解決出来たものと見られます。

ワリヤーグはスキージャンプ式飛行甲板を持ち、艦載機67機を搭載可能とされていますが、国産艦載機J-15は開発途上となっていますので、実戦化まで当面は艦載機なしで操船中心に運用経験を積むか、又は哨戒ヘリや早期警戒ヘリを搭載してヘリ空母として運用するのではないかと思います。いずれにせよ空母としての戦力化にはもう少し時間がかかりそうですが、日中間の緊張が高まっている折だけに気になるニュースです。

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一気に秋に

あんなに暑かった夏が嘘のように、今朝は肌寒い朝となりました。アメダスによれば浜松市の午前5時の気温は19.5℃と涼しさを通り越して肌寒さを覚える温度です。夏の間ワンコの散歩はTシャツ姿でしたが、今朝は流石に上着を羽織って出かけました。
日中は30℃前後まで暑くなるようですが、「暑さ寒さも彼岸まで」改めてこの言葉の重みを感じました。

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尖閣問題について

中国は領土的野心を剥き出しにして尖閣諸島への挑発を続けています。中国はかつて南シナ海の南沙諸島、西沙諸島において領有を主張するベトナムを軍事的に勝る海軍艦船を使った武力攻撃によって排除し、現在も力による実効支配を続けています。相手が自分よりも弱いと見ればたちどころに襲いかかる犯罪行為で、チンピラのカツ上げと同じです。とても国連常任理事国の取るべき態度ではありません。

このような記事を見るにつけ、中国の後出しジャンケンぶりには呆れるばかりです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000010-jij-int

まあ、そんなことを言っていても仕方ないので我が国は我が国の正当な立場を主張すれば良いだけです。政府は尖閣諸島に対し、実効支配を強化する考えはないようですが、中国の行動がエスカレートするのに合わせた支配の実態強化を進めるべきです。現在魚釣島には日本青年社が1978年に設置し、2005年に国に譲渡されて海上保安庁の航路標識として管理されている魚釣島灯台がありますが、我が国の領有の実効性を示す有力な根拠となります。
東京都は尖閣諸島の購入に際し、漁船のための無線中継所の設置する構想を持っていましたが、これなど漁業振興や漁民の安全確保の観点からも速やかに実施すべき事柄ではないでしょうか。領有国としての主権の行使をためらえば、領有の意思がないと見なされかねません。この問題に関してはへんな配慮は百害あって一利なしではないでしょうか。

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浜松市郊外の伝統的な古民家。平和な日常を維持する為にも領土保全は国家としての国民に対する責務です。

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彼岸花が間に合った!

今日は秋分の日、お彼岸の中日です。昨日の朝はまだ蕾だった彼岸花も、見事花開いて面目躍如です。

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今年も彼岸花が

猛暑続きだった今年の夏、雨もあまり降らず、庭のミョウガもほとんど蕾が付きませんでした。朝晩は随分と凌ぎやすくなり虫達も連日大合唱を繰り広げていますが、気が付けばもうお彼岸です。お彼岸と言えば彼岸花ですが、異常気象と言える今年でも、やはりぬかりはありませんでした。少し遅めですが、茎が伸びて蕾が膨らんできました。満開になるのが楽しみです。

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今朝は小雨が降ったりやんだりで、ちょっと暗い感じです。

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オスプレイ近く試験飛行

岩国基地に仮配備されている新型輸送機オスプレイは、沖縄県民の安全性に対する不安の声に配慮してこれまで試験飛行を控えていました。今年になってから4月にモロッコ、6月に米本土フロリダ州で相次いで墜落事故が起きたことから、機体の欠陥説が流れましたが、いずれの事故も乗員のミスによるもので機体には異常がなかったと事故報告書で明らかになっていました。我が国政府の調査団による調査でも、機体の異常を裏付ける新たな事実が見当たらなかったことから、19日「安全宣言」がなされ近く海上で試験飛行を行う予定となったものです。

執拗に欠陥機説を唱え続ける人たちもいますが、事故調査の結果や重大事故の発生率を見る限り、オスプレイが他の航空機に比べて特別危険な機体であるという事実はなく、むしろ老朽化した現行機を更新するためにも普天間基地への正式配備は早急に行う必要があると考えます。

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ライチョウの保護強化へ

ライチョウは高山帯に生息し、夏は茶色の迷彩模様ですが冬は雪に合わせて真っ白に衣装替えします。かつては3000羽が生息していたとされますが、最近では2000羽以下に減少しています。これを受けて環境省は18日ライチョウの保護強化を打ち出しました。ライチョウの生息が減っているのは人間による生育環境の悪化と林道開発などによって天敵のキツネなどが容易に高山帯に上がれるようになったためと見られています。

具体的な方策としてライチョウの餌である高山植物を食べるニホンジカや、天敵の生息地への侵入防止対策を図り、動物園などと協力し、飼育下での繁殖などを行うことにしています。人工飼育における繁殖はトキやコウノトリで大きな成果を上げていますので、繁殖数を増やすことはそんなに難しい話ではないと思われますが、彼らが自然界で生き残るためには植生の回復など生育環境の改善が必要です。ライチョウの為のサンクチュアリの設定なども検討されて良いのではないかと思います。

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南アルプス蝙蝠岳で見かけたライチョウの幼鳥です。残念ながらここ最近はライチョウに会えていません。

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初孫誕生

本日早朝、娘が第一子となる男の子を出産しました。私にとって初孫となり、これでおじいちゃんの仲間入りとなりました。とにかく無事に産まれてくれて一安心です。

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初秋の葦毛湿原

折角の日曜日ですが猛烈な勢力の台風16号の影響で、天気予報が芳しくありません。近場で山歩きをと思いましたが、仕方がないので豊橋市にある葦毛湿原(いもうしつげん)散策に予定を変更です。葦毛湿原は周囲の低山からの湧水によって形成された湧水湿地で、湿原の植物の宝庫となっています。

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湿原保護の為、尾瀬のような木道が敷かれています。このこともあってか、東海の尾瀬と呼ばれています。残念ながら湿原へのペットの入場は禁止されていますので、ワンコは家でお留守番です。

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湿地に生育する食中植物のモウセンゴケ。正確には東海地方の固有種トウカイコモウセンゴケです。モウセンゴケは生育環境が限定されるため、多くの都道府県で絶滅危惧類に指定されています。今年は各地で降水量が少な目となっていますが、ここもちょっと渇き気味の所が目立ちました。

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本日の主役シラタマホシクサ。湿原のあちこちで群落を作っていました。テレビで紹介された直後らしく、急遽訪れた人たちが多かったようです。

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木道から離れた所に咲いていたサワギキョウ。丁度見頃を迎えていましたが、ほとんどの人が気づかずに通り過ぎていました。

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横向きに花を付けるキセルアザミ。この花はやや上向きに咲いていました。

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中国は危険な国、退避勧告を

中国の反日デモは当局の黙認もあり、エスカレートの一途です。いやしくも一国の首都で外国大使館に対して暴徒が押し掛け、官憲が制止出来ない事態は異常です。一部とはいえ首都が騒乱状態となり、全土で日系企業や商店に対して略奪や襲撃が行われるようでは法治国家の体を成していません。邦人に対する暴力行為も白昼堂々と行われていますので、中国政府による保護も多くを期待できません。

このような行為が繰り返されるのを見ると、中国国民に理性を期待するほうが無理なのでしょう。現在の中国は「平穏な秩序が保たれていない大変危険で野蛮な国」と言わざるを得ません。外務省は在留邦人に対し速やかに退避勧告を、渡航予定者に対しては渡航延期勧告をすべきではないでしょうか。

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秋刀魚の日

今日はスーパーで秋刀魚が特売でした。で、我が家の夕食は秋刀魚と相成りました。秋刀魚と言えば炭火焼きが理想ですが、少々面倒です。ガスコンロのグリルで焼くか、炭火焼きか迷いましたが、休日なので炭火焼きにすることにしました。

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小型のバーベキューコンロですが、秋刀魚を3匹焼くのには十分です。それにしても久し振りの出番なので火力調整に戸惑ってしまいました。

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まだまだ、油が乗りきっていないのか、中々滴り落ちるとまでは行きません。それでも中火の遠火なので、柔らかく焼き上がりました。

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秋刀魚と言えばニャンコの出番ですが、我が家のニャンコはどこ吹く風。全く興味を示しませんでした。

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習近平氏の何故?

来月には国家主席就任が予定されている中国の習近平副主席の動向が、1日以降2週間近くも不明となっています。この間、米国のクリントン国務長官、シンガポールのリー・シェンロン首相、デンマークのシュミット首相との会談がキャンセルされましたが、理由が明らかにされないのは大変失礼なことです。当初は水泳で背中を痛めたとか、暴漢に襲われたと言った噂も流れましたが、一国の首脳がこれほど長い動静が明らかにされないのは異常事態です。

昨日になって肝臓がんの手術を受けたと言った情報が伝えられましたが、真偽のほどは判りません。我々の常識からすれば、仮に健康問題であれば入院したとか静養しているといった具合にその動向を政界や国民に向かって明らかにすべきです。習近平氏の周辺では側近のスキャンダルが取り沙汰されており、もしかしたらそのことと関係あるのかも知れませんが、秘密に処理が行われているとすれば、いかにも中国らしいやり方です。全てが秘密のお国柄らしいと言えば、それまでですが国民無視の姿勢は頂けません。当局は氏の動向を速やかに明らかにすべきです。

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奇跡の一本松が伐採

日本の海岸線は白砂青松と呼ばれるように各地で美しい松原が見られます。東日本大地震による津波で、ただ一本だけ残った陸前高田市の高田松原の奇跡の一本松は、保護活動も実らず海水による影響で枯死してしまいました。このままではいずれ倒壊してしまうことから伐採して防腐処理をすることになり、昨日ついに切り倒されました。奇跡の一本松は復興のシンボルとして市民のみならず、多くの人の心の支えとなっていましたので、一時的とは言え天に向かって聳え立つ姿が見られなくなることに物寂しさを感じる人が多いようです。

奇跡の一本松は接ぎ木によって二代目が育成中のようですし、実生による松原の再生も予定されています。周辺は海水の水位が上昇しているようなので、松の生育には厳しいものがあると思いますが、何とか順調に生育してかつての松原の姿を取り戻して欲しいと願っています。

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暑さも峠か

昨夜はサッカーのブラジルW杯の最終予選、対イラク戦が熱戦で埼玉スタジアムは前田の技ありゴールもあって熱気に包まれましたが、今朝はひんやりと感じるほど過ごしやすい朝となりました。日中はまだまだ暑く、夜も気温が下がらないままのことが多かったのですが、流石に明け方の気温は秋の気配になって来たようです。毎年同じ感慨を持ちますが、「暑さ寒さも彼岸まで」は本当に名言だと思います。

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政界、一寸先は・・・

自民党の谷垣総裁が総裁選出馬辞退の報に驚いていたら、こんどは松下金融相の自殺のニュースです。松下金融相については、事前にスキャンダルのようなことも伝えられていませんでしたので、現職閣僚の自殺にただただ驚きました。野田首相と夫人宛の遺書があったとのことですから、いずれ真相が明らかになると思いますが御冥福をお祈り致します。

さて、谷垣総裁ですが、以前からその指導力について党内から批判めいた声が上がっていましたが、森元首相、古賀元幹事長に不支持を公言され、ついに不出馬に追い込まれてしまったようです。党代表にも関わらず、推薦人の20人を集められないのではとても党を率いるどころの騒ぎではありませんから仕方ないところです。谷垣氏と言えば、加藤の乱の際に壇上で加藤氏を大将と呼び、行動を共にした姿が象徴的でしたが、今度は自らが同じく戦わずして負け将軍となってしまい、政治の世界の非情さを感じさせます。

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オミナエシの花の影にカマキリがいました。きれいな花には、の例え通りです。

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マツムシソウに会いに

浜松市北西部に位置する富幕山は500メートルに満たない低山ですが、登山道脇に四季折々の花が見られるので私のお気に入りの山の一つです。まだまだ暑い盛りですが、今年もマツムシソウの時期になったので、一年ぶりに彼女たちに会いに行って来ました。

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マツムシソウは8月から10月にかけてが花の時期とされていますが、今年のような暑い年でも季節を間違えずに咲いてくれました。(オリンパスXZ-1にて)

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マツムシソウは細くて長い茎の先に花を付けます。したがって風が吹くと大きく揺らいでしまうのでマクロで撮るのは結構大変だったりします。(オリンパスXZ-1にて)

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花はどれも同じなようにも見えますが、色や形が微妙に違っています。気が付けば何枚も同じような花を撮っていましたが、中々納得のいくショットは撮れません。(オリンパスE-M5、MZ12-50mmにて)

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花には様々な虫がやって来ます。蜂や蝶は花粉を媒体して受粉を助けてくれますが、ここでは2匹が蜂いやいや鉢合わせです。(オリンパスE-M5、MZ12-50mmにて)

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こちらはコガネムシです。蜜を吸っているのでしょうか、盛んに体勢を変えながら花の表面を行ったり来たりしていました。。(オリンパスE-M5、MZ12-50mmにて)

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ヒョウモンアゲハが蜜を吸って花から花へと移っていました。チャンスとばかりカメラを向けましたが、こちらが思うようには大人しくしてくれません。何枚もシャッターを切りましたが、まともに写ったのはこの一枚だけでした。(オリンパスE-M5、MZ12-50mmにて)

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今日はXZ-1とE-M5の2台のカメラを使って80枚程撮りましたが、中々思うようには撮れません。彼女たちとも長い付き合いになりそうです。(オリンパスE-M5、MZ12-50mmにて)

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残暑が続きますが

暑い日々が続いていますが、朝晩は気温が下がって随分と過ごし易くなってきました。暑さにあえいでいたワンコもすこしずつ元気を取り戻しつつあるように思います。
一方、自民、民主党は党首選を控えてヒートアップ。今日は維新の会が正式に国政に参加を発表して政界だけは盛り上がりを見せています。

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と言ったことはどこ吹く風とニャンコは今日も元気いっぱいです。夏バテ知らずで何時も元気で飛び回っています。この元気を少しは分けて欲しいと思うのは歳を取った証拠でしょうか。

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防滴1眼カメラが雨で故障?

オリンパスのミラーレス1眼であるE-M5は防塵・防滴仕様を謳っています。デジタル1眼のE-3、E-5では防塵・防滴仕様でありながら抜群の防水機能を発揮し、雨中で使用しても全く問題ないと言うのが伝説化しています。ところが数日前、あるネット掲示板にE-M5を30分程雨中で使用したら内部に錆が発生し、有償修理が必要になったと書き込みがありました。これまで同機については水没させて撮影しても問題なかったとの投稿もありましたのでにわかには信じがたい内容です。

この書き込みに対し、事実関係が疑わしいとの意見が寄せられましたが、防水機能が完璧でも温度差などによる結露によって内部に錆が発生することがあるとするする意見も多くみられました。E-M5はE-3、5に比べると小型のボディとなっているため結露が犯人とすると両機種より条件が悪いと言えそうです。また防塵がしっかりしていればいるほど湿気が抜けにくいので、悪影響が出る可能性があるとのことです。現在の所真偽ははっきりしませんが、防塵・防滴仕様を過信せず、濡れた場合にはカバー類を開けて内部の乾燥に気を使うのが賢明な処置の仕方のようです。

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清谷氏の暴挙

UH-Xの談合疑惑に関連して、軍事評論家の清谷信一氏が自身のブログに東京地検に対して氏が取材で取得した情報を「市民」として情報提供すると公言しましたが、ジャーナリズムを踏みにじる暴挙です。清谷氏は自身で軍事ジャーナリストを名乗っていますが、少なくともジャーナリストを標榜するのであれば、取材で知り得た情報を官憲に売り渡すのがジャーナリズムを否定する行為であることを認識しなければなりませんが、そのような自覚は一切ないようです。

清谷氏は以前から国産の装備品は海外品よりも高額な割に性能が劣る、と決め付けた文章をあちこちに発表していますが、その根拠は一方的なものであり、当然のことながら防衛関連企業から好ましからざる人物として敬遠されています。川重に対しても否定的な立場ですから、当然取材に対して好意的な対応などされる筈もないのですが、それを遺恨に広報に対して一方的な質問を投げかけていますが、正直見苦しい限りです。今回の報道に接して、川重憎しの感情から東京地検に情報提供しようと思い立ったのでしょうが、ジャーナリストを名乗る立場を自覚するのであるならば、公言すべきではありませんでした。官憲にすり寄るジャーナリストはどんな高尚な理念を唱えようが、所詮は提灯持ちでしかありません。どうやら清谷氏は冷静であるべきジャーナリストとしての立場をわきまえずに、感情に任せて自らの首を絞めてしまったようです。

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UH-Xで談合疑惑

防衛相は多用途ヘリコプターUH-1の後継となる次期多用途ヘリ、UH-Xの開発企業を川崎重工に選定し、280億円の開発費で5年間をかけて開発することになっています。これに対し、装備品の開発を行っている技術研究本部や装備施設本部が発注に際して不正に関与したとして東京地検の捜索を受けました。

UH-1は国産観測ヘリOH-1をベースに開発されることになっており、OH-1の受注メーカーである川崎重工が有利なのは当初から明白でした。政策的な面もあるのでどこまでが不正にあたるのか、微妙な点が多いのではないかと思いますが、心配なのがこれが開発に影響を及ぼすことです。UH-Xは次期攻撃ヘリ国産化へとつながっており、こちらも川崎重工が有力視されていますので、事態の早期鎮静化が望まれます。

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どうする原発

解散、総選挙がいよいよ現実のものとなりつつありますが、政府の政策設定が不透明です。国家の基本とも言うべきエネルギー政策について全く腰が据わっていません。電力供給については当面は原発によって安定供給を目指すとしていますが、2030年時点の原発依存について全くビジョンがありません。古川国家戦略担当大臣などは、世論を背景に原発ゼロを支持する考えを公言していますが、どのような国家観・戦略によるものかは全く明らかにせず、ただ単に一部世論に迎合しているかに見えます。

枝野経産相も原発廃止論者ですが、30年時点で原発ゼロとなった場合の電気料金は現在の2倍になると表明しました。代替エネルギーの整備や発電コストの上昇によるものと思われますが、こちらも具体的な数字が明らかにされていません。民主党は解散前に原発の位置付けについて何らかの結論を出したい意向のようですが、将来のエネルギー政策をこのような短期間で決定するのは無謀としか言いようがありません。電力の安定供給には原発だけでなく、化石燃料の長期にわたる安定確保が必要ですが、供給先をどのように維持・確保していくかについても全く触れられていません。

現在産業界は円高による国際競争力の低下に苦しんでいますが、仮に電力料金が今以上に上昇すれば、更に競争力をそがれることになり、国内の空洞化が促進されます。ただでさえ雇用の悪化が問題となっていますが、若者の雇用さえ維持できなくなる事態が容易に予想されます。正に国家の戦略が問われる事態で、将来を見越した議論が求められますが、いい加減に結論を出すことは国家百年の悪弊を招くことになり断じて許されません。様々なケースを想定し、大局観を持って政策を決定して欲しいものです。

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再生可能エネルギーは魅力ですが、多くの課題があるのも事実です。

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東京都が尖閣諸島の調査実施

東京都が購入を前提とした尖閣諸島を海上から調査しました。東京都は国に上陸を申請していましたが、認められなかったため、船上から目視による調査となったものですが、奥行き70メートルの洞窟の存在など多くの結果が得られたようです。以前から野生化したヤギによる食害が指摘されていましたが、上空からの映像を見る限り裸地化は進んでいないように見えました。

政府は中国側を刺激しないためとして、これまでも石垣市の調査の為の上陸も拒んできましたが、学術調査や不動産価値の鑑定の為の調査も認めないのでは領有を自ら否定する行為ではないでしょうか。尖閣諸島はこれまでの無人化の政策が幸いして周辺海域を含めて豊かな自然が残されているようなので、今後これらを有効に活用することが望まれます。購入を巡る状況も国と地権者側と食い違っており、どんな結果となるのか予測出来ませんが、今までのいきさつを見ると、まず東京都が購入した後、国有化するのが現実的なような気がします。東京都は10月にも再度調査を予定しているようですが、次回の調査にも大いに期待しています。

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どうなるシャープ

家電大手のシャープが経営危機に陥って大規模なリストラを計画していると伝えられています。同社は主力製品の液晶テレビなどの不振から、2012年3月期の決算で3、760億円の赤字を計上しています。このため、連結で57、000人いる従業員の内5、000人を人員整理して人件費の圧縮を目指す方針のようです。また、エアコン、複写機、LED事業の売却、太陽電池事業の縮小または撤退もあり得るとされています。規模の縮小は会社存続のための常套手段ですが、シャープのような大手の場合は周辺に与える影響も大変なものです。

仮にそれぞれの工場が閉鎖や縮小となれば、工場周辺地域の雇用や下請け企業の生産活動に壊滅的な事態となってしまいます。現在の雇用状況では、転職・再雇用が順調に進むとは思われず、下請け企業の大量倒産も危惧されます。為替問題の放置に始まり、国として産業育成、雇用の確保の施策があまりにお粗末です。このような状況に対し同社は主力銀行に金融支援を要請していますが、政府は今のところ知らん顔を決め込んでいます。個々の民間企業の問題と言う姿勢なのでしょうが、シャープは液晶や太陽電池といった、ハイテク産業の大手であり今後の国際間の競争を考えれば、何らかの対策が必要ではないかと思われます。

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幸せな時間

閑人倶楽部のメンバーと山中で恒例のオーバーナイトの飲み会を行いました。土曜の昼過ぎ炎暑の中を家を出て一路林道を会場に向かっていると途中で夕立に出くわしました。おかげで林道入口に差し掛かる頃には気温は25℃を下回り、山の涼しさの恩恵を授かりました。

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途中濃いガスが立ち込め、日没にはまだ相当な時間があると言うのにヘッドライトの点灯を余儀なくされるほどです。現地は1000メートルを超えているので気温は22℃とクーラーいらずです。

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周囲に灯火が全くない山中なので、灯りのありがたさが身にしみます。限られた灯りの下で友人たちと酒を飲み、手造りのつまみを楽しむのは又格別です。楽しむ方に忙しく、この間の写真をいつも取り損ねてしまいます。

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山の天気は移ろい易いと言われますが、今朝は正にその通りでした。明るくなった頃は何とか持ちこたえていましたが、その後パラパラと降ったかと思ったら、突然ピーカンです。

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気温は20℃を下回っていましたが、猛暑を反映してか秋の兆しは見られません。わずかに風雨が散らした気の葉が少し色付いていたのみでした。

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いつもは家でぐったりしているワンコ、お天気がイマイチであまり外で遊べませんでしたが、涼しい気温に終始ご機嫌でした。

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記録カメラ

丹羽中国大使の公用車が走行を妨害され、掲示した国旗が奪われた事件で容疑者が特定されたと報じられています。中国は警察国家ですから、様々な公安情報が管理され容疑者の特定など造作もなさそうなのに、随分と時間をかけている印象が否めません。本当なら証拠が不十分で捜査が難航しているとか、お茶を濁したいところだと思いますが、同乗者がスマートフォンで容疑者や犯行車両を撮影し、中国側に突きつけたため、流石にしらを切れなかったものと思われます。

スマートフォンのお手柄と言いたいところですが、公用車には何の撮影装置がなかったのは頂けません。現在はドライブレコーダーの映像が事故原因の解明に役立っているばかりか、犯罪時の証拠映像としても役立っています。良く米国の警察官の暴力事件や事故に巻き込まれる映像が番組で紹介されますが、あれはパトカーに搭載された記録カメラが捉えた映像です。我が国の公用車にも搭載が義務付けられるべきだと思います。

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これはカメラ型のキーホルダーですが、非常にはこんなカメラがあると便利かも知れません。

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