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2013年1月 6日 (日)

中国船領海侵犯が常態化

尖閣諸島の領有を巡る問題は今年も一波乱ありそうです。船舶による領海侵犯は既に常態化していますが、領空侵犯事案も常態化しつつあります。5日、安倍首相はこれらの中国側の姿勢を受けて自衛隊の戦闘機や海保の巡視船の運用の見直しを指示しましたが、具体的な内容は伝わっていません。我が国の領土、領海、領空の保全は当然のことですが相手の出方次第によっては、警告のみでなく、どの段階で武力行為に移行するのか事前の決定が重要です。

自民党は総選挙前は尖閣諸島に公務員の常駐を主張していましたが、その後この件については一切触れていません。尖閣の実効支配を諸外国に示す上でも何らかの新たな施策が求められます。領海、領空侵犯を受けて警備名目で警察官や自衛隊員の上陸は当然のことです。相手の一方的なパフォーマンスを許しているだけでは事態は悪化するのみで好転など望めません。こちらの意志で自国領土を守る決意が必要です。

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