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2013年2月17日 (日)

竹島の日に政府代表が出席へ

韓国が不法に占拠している竹島について、島根県が2月22日を「竹島の日」として制定し毎年式典を行っています。島根県は毎回政府に式典への出席を要請して来ましたが、政治的な判断を理由にこれまで実現していません。我が国には相手国への配慮と言う考え方がありますが、それによって事態が好転したことはなく、退任を前にした李大統領も竹島への強行訪問や天皇への謝罪要求について、再び見苦しい自己保身の発言を繰り返しています。

竹島は我が国の固有の領土であり、韓国が戦後の混乱に乗じて武力によって占拠したもので、国際司法裁判所への提訴に応じないなど、韓国側に正当性はありません。我が国国内で、自国領土について返還を求める行動を起こすことに、外国かられこれ非難を受ける筋合いは全くありません。島根県、国は当然の要求として竹島の返還を広く世界に向けて発信するべきで、「竹島の日」は絶好の機会ですから盛大に執り行うべきと考えます。その意味で今回、政務官とは言え政府代表が出席することは一歩前進と評価したいと思います。

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