« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

次期哨戒機P-1が厚木基地に配備

川崎重工が主契約社となって開発が進められていた次期哨戒機P-1が、26日海上自衛隊厚木基地で引き渡し式が行われ、正式に配備されました。P-1は現在配備されているP-3Cの旧式化に伴い国産での開発が行われたものです。哨戒機は潜水艦の探知とともに洋上の艦船の監視を行う航空機で、西側陣営の大半の国がP-3Cを使っていますが後継機を独自開発したのは我が国が最初です。本家の米国は契約社の選定から開発が迷走を繰り返した挙句、ボーイングの737型双発ジェット旅客機をベースに次期哨戒機P-8の開発をしましたが高速運用が仕様の旅客機がベースのため、哨戒機として必要な低速での性能が確保できないなど開発が難航しています。

P-1は国産のターボファンエンジン4基を搭載していますが、広範囲の海域での活動が任務となりますので安全性の観点から敢えて双発ではなく4発を選定しました。このことに関して経済性云々を言う人がありましたが、長時間の洋上監視を継続的に行うためには正しい選択だったと思います。哨戒機は戦闘機と違って地味な存在ですがジブチでの海賊監視で知られるように海上の安全保障にはなくてはならない機体です。今後70機前後が生産される予定ですが、早期に達成できることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜が見頃

今年は各地で桜の開花が記録的な早さでしたが、当地の桜も満開を迎えています。例年3月末に花見をしていますが、当初は葉桜の花見になってしまうのではと心配しましたが何とか持ちこたえてくれそうで一安心です。開花が早まった影響で桜がらみのイベントも予定を繰り上げたりと各地で悲喜こもごもの騒動もあるようですが、それだけ多くのひとが桜の花を楽しんでいる証拠だと思います。
今年の花見ではアベノミクスを反映して、費用の増加が見られるようです。元々花見は非日常的な行事で、重箱などにご馳走を詰めて野外で桜を楽しんだものですから、日本人の伝統的な精神が生きていると言うことでしょう。さて我が家の花見料理は何にしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国船がベトナム漁船を銃撃か

中国とベトナムが領有権を主張している南シナ海の西沙群島で中国船がベトナム漁船に発砲したと伝えられています。ベトナム側の主張によれば非武装であったのに至近距離から5発の銃撃を受け、甲板上の構造物が炎上したと言うことです。
これに対し中国外務省の報道官は次のように主張しています。以下NHKニュースより引用

「中国は西沙諸島について争う余地のない主権を有しており、関係部門が不法操業のベトナム漁船にとった対応は正当で理にかなっている」

無抵抗の漁船を銃撃したことが「正当で理にかなっている」とは相変わらずの唯我独尊的な主張ですが、フィリピンやベトナムなど十分な警備用艦船を保有していない相手に対し高圧的で暴力的な行動に出るのが本性のようです。
但し続報によれば銃撃ではなく信号弾の発射と主張しているようですが、どうも軍艦が漁船に対して行動を起こしたようでこれはこれで問題です。以下時事通信からの引用です。

中国海軍の責任者は26日、中越両国が領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島周辺で20日に中国海軍艦艇がベトナム漁船に発砲したとされる問題で、「信号弾を2発発射したが、兵器を使用して射撃した事実はない」と否定し、ベトナム側の発表を「捏造(ねつぞう)」と非難した。
 責任者は「中国領海に違法に侵入して操業していたベトナム漁船4隻に対して、警笛や拡声器などで何度も領海から離れるよう要求したが、効果はなかった。赤い信号弾2発を上空に向けて発射して警告し、弾は空中で燃え尽きた」と主張した。

 

中国は第二次大戦の結果を尊重することを主張していますが、その主張に反し終戦時の国境を武力によって勝手に変更し、領土紛争を各地で引き起こしている現状は呆れるばかりです。中国は尖閣諸島において連日のように領海侵犯を繰り返していますが、隙を見せればこのように牙をむく相手であることを良く認識する必要があるのではないでしょうか。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総選挙無効判決

昨年行われた総選挙で、1票の格差が是正されていないので選挙無効の訴えに対し、25日の広島高裁に続き、26日には広島高裁岡山支部でも選挙無効の判決が下されました。これまで同様の訴訟に対し違憲の判決は多く出されていましたが、選挙結果を無効としたのは極めて異例です。国会はこれまでの判決に対し、選挙結果の取り消しがなかったことをいいことに、時間を空費、選挙制度の変更による自陣営のへ影響ばかりに気を配ってきました。

国民の政治に参加する権利である投票において、一票の価値の平等と言う民主主義の根幹に関わる問題を放置してきた責任は重大です。度重なる是正勧告を無視され続得た司法の怒りは当然で、三権分立が機能した結果だと思います。一部政治家は政治に対する司法の介入と今回の判決に対して疑義を唱えているようですが、昨日今日始まった話ではないのに未だに抜本的な解決を示せない自身を反省すべきです。

とは言っても現在の衆議院議員は昨年の選挙で選ばれており、無効とされた選挙で選出された議員によって今後新しい選挙制度を議決したとしてもその正当性はどうなるのか、ちょっと複雑な話ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たかじんがテレビに復帰

食道がんが見つかり長期療養中だった歌手のやしきたかじんがテレビ界に戻ってきました。一年以上の空白があったにもかかわらず、日曜日に放送された「そこまで言って委員会」では90分間フルに登場し、得意の弁舌でずば抜けた存在感を示していました。久しぶりに見た印象から言えば、顔つきが少し変わったように見えました。本人が語るところによれば、胃と食道の大半を摘出したとのことですからかなりの大手術で20Kgの体重減少も頷けます。

トークの上手さは相変わらずでしたが、長かった闘病生活を反映してか表情は幾分穏やかになったように見えました。彼の持ち味は舌鋒鋭い毒舌ですから、かつてはギラギとした怒りに満ちた視線を飛ばしまくっていたものです。今回の出演では、久しぶりと言うことでアクセルを控え気味にしていたのかも知れません。今後従来通りの顔つきに戻るのか、それとも温和な顔つきで毒を吐くのか今後の活動が期待されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

救難飛行艇US-2をインドに輸出

海上自衛隊の救難飛行艇として配備している新明和工業が開発したUS-2がインドへ輸出される見込みです。救難飛行艇は洋上を飛行する哨戒機等が墜落した場合、乗員の救助に当たるため海上に着水できる特殊な航空機ですが、US-2は世界最高水準と言われており、これまで離島や洋上の船舶での急病人の搬送に活躍しています。他に同等の機体がないことからこれまでも消火用などの目的に外国から引き合いがありましたが、高価格であることと武器輸出3原則に抵触するのではないかと言うことで実現しませんでした。

このため、自衛隊向けの装備を取り外して民間機として販売することを政府が認める動きとなっていましたが、ヘリコプターとは比較にならない航続距離や荒天時の着水性能など機体性能の高さに注目したインド政府が救難や海賊対策用に購入を希望しているものです。新明和はインド政府との交渉のため現地事務所を開設済みで、日本政府も輸出に向けた手続きに入ったとのことですから、ほぼ本決まりと見ていいかと思います。

US-2は高性能ながら用途が限られることから生産数が少なく、前機種のUS-1も20機しか製造されませんでした。このためどうしても機体価格が高くなってしまい1機約100億円と高価格なのがネックとなっています。今後輸出が順調に行って価格が引き下げできれば、採用得る国が更に増えるかも知れません。政府にとっても防衛省向けの価格が下がるのは願ってもないことですから今後の動向が注目されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春を実感

昨日はカタクリの花を楽しみましたが、身の回りに春が急速に押し寄せています。カメラで我が家周辺の春を写してみました。

P3242247

例年桜の開花から1週間後くらいに芽を出すのですが、3月のうちに摘んだのは初めてのような気がします。昨日はヨモギ、セリ、椿の花と一緒に天ぷらにして楽しみました。

P3242253

最近では早い内に田を起こしてしまうので一面のレンゲソウを見る機会はめっきり減ってしまいました。広い水田にまばらに咲いている様はちょっと寂しい気がします。

P3242257

白い水仙の花は冬のイメージですが、ラッパ水仙は春の花だと感じます。白と黄色の違いですが何故か受ける印象が違います。

P3242264

ワンコもそろそろ自前の毛皮の衣替えの季節です。室内飼いなのでブラッシングを怠ると家中が毛まみれになってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カタクリが春を競演

今年は何時になく寒い冬でしたが、ここに来て急激に春めいて木々が一斉に花開くようになりました。各地の桜も満開を迎えるところも出てくる始末で、少し季節が早まっている感じです。例年4月の第一週に春の使者としてカタクリを見に行っていますが、先週万葉の森公園のカタクリが咲いていたので、湖西連峰のカタクリを見に行って来ました。

P3230020

事前にネットで開花の情報を調べましたが全くヒットしませんでした。一抹の不安を抱えて山道を辿りましたが、ありました。今年も無事に咲いていてくれました。

P3230014

踏まれないように登山道脇の小笹の中に群落を作っていたので、中々群像を写すのが難しかったのですが、手入れがされて笹が刈り払われていました。

P3230029

移動性高気圧に覆われて穏やかな日和の筈だったのですが、低山とは言え山は山でした。稜線の所々で台風を思わせるような猛烈な風が吹いていて、花たちも困った様子で顔を振っていました。

P3230008

思いの外たくさんの花が開いていてくれました。カタクリは日光に当たらないと花が開いてくれないので、陽射しの下でないときれいな花が見られません。これも日頃の行いのせいでしょうか。coldsweats01

P3230011

ここ何年か、毎年この場所に通っていますが中々思うような写真が撮れません。所詮腕前のせいなのですが、この花には人を惹きつける不思議な力を感じます。

P3230033

春の温かさを感じさせてくれる花を見ていると浮世の様々な汚れが洗い流されるようです。今年も沢山の花を見ることができ、満足して山を下りることができました。











| | コメント (0) | トラックバック (0)

アポロのエンジンを深海から引き揚げ

アマゾンの創業者で最高経営責任者であるジェフ・ベゾス氏が4000mの深海からアポロ宇宙船を打ち上げたサタンロケットの1段目のロケットエンジンを回収しました。深海からの引き揚げと言えば事故で5000mの海底に沈没したソ連の原潜を米国政府が富豪ハワー・ドヒューズ氏に依頼して極秘裏に回収したプロジェクトジェファニーが知られていますが、我が国でも同様のことが行われています。

H-Ⅱロケット8号機は1段目エンジンLE-7の不調から打ち上げに失敗しましたが、原因究明のため3000mの海底からLE-7を引き揚げ、原因を特定して改良に生かされました。かつては政府系の機関でなければ行えなかった深海での作業が民間によって簡単に行えるようになったのは技術の進歩と言えるのでしょうが、我が国のロケット技術も同様の手段によって他国の手に渡ってしまう可能性も考えられます。今後は落下したエンジンが回収されても機関技術が漏えいしないように何らかの破壊処置が求められるかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

津波への備え、浜松市の場合

先日南海トラフ地震の被害想定が発表されました。総額で220兆円と気が遠くなりそうな甚大な被害です。浜松市は東は天竜川、西を浜名湖、南を遠州灘に面しており、東海地震などと連動した場合、最大で16mの津波が襲来すると予想されています。
この対策として県は海岸にある砂丘の防風林に土とセメントで固めた基礎部分を作った上でかさ上げして、高さ13mの防潮堤を作ることを計画しています。現在東北地方では巨大な防潮堤が景観を損ねたり、海の様子を直接見ることの妨げになると問題になっていますが、この工法ですと表面は砂で覆い、元のように防風林となるので景観の問題はありません。

浜名湖に近い地域では過去の大地震による津波被害の記録がありますが、中心部の南側については特に砂丘の規模が大きかったせいか明確な津波被害の記録がありません。防災マップによれば国道一号線の南側が浸水区域だったとのことですが、かつてはほとんど人が居住していない地域だったので、細かな記録が残らなかったものと思われます。

P2242214

浜松市中心部を流れる1級河川の馬込川、かつては天竜川の支流でした。こうして見ると海が大変近いのが見て取れます。かつて砂丘がこの地域を守ってくれましたが、予想される巨大津波からも市民を守ってくれるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一停電事故

福祉な第一原発で原因不明の停電が発生し、原子炉の冷却ができなくなる事態が続いていました。調査の結果現場に設置された配電盤のショートが原因と分かり、復旧しましたが、一時は冷却水の温度が上昇する可能性があると言うことで緊張感が漂いましたが、ことなきを得ました。

今回の停電に関しては発生から公表まで3時間かかったことや東電からの謝罪がないとの一部マスコミの論調がありましたが、過剰なバッシングだと思います。停電は通常起こり得るトラブルで新幹線などでも解消までに時間がかかるケースが見られます。福島第一の場合も震災以後に仮設で設置した電源網なので、原因究明にある程度時間がかかるのは仕方のないことです。また、今回の停電で実害が発生した訳ではありませんので謝罪を要求するのもどうかと思います。

これまでの東電の姿勢については責められるべきものが多々ありますが、何でもけしからんではなく、冷静な判断が必要ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党支持率7割超に違和感

終末に行ったFNNの世論調査で安倍内閣の支持率が70.4%と初めて7割を超える高支持率となりました。自民党の支持率も43.3%と内閣の支持率には及びませんが他の政党が1割にも満たない中で群を抜いています。
内閣支持率が高いのはアベノミクスによって景気浮揚、経済の活性化を期待してのものだと思いますが、統制インフレによる消費者の収入増加までは2年程かかる見込みと言われていますので、効果が実感できなといと期待が大きい分失望感が高まる可能性があります。

それにしてもまだ具体的成果の出ていない政権に70.4%の支持率は高過ぎます。TPP交渉の参加を見越してか来年度の農業関係予算を5.7%増額しており、従来のバラマキ予算が顔を覗かせています。国債発行残高が1000兆円超と国家予算の10年分を超える事態は何ら改善されておりませんし、更に増加する情勢です。民主党政権への反動で自民党に過度の期待が集まっているのだと思いますが、一時のブームやイメージで判断することは大変危険です。具体的な政策、実績を基に判断することが必要ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮が我が国に核の先制攻撃ありと公言

北朝鮮の労働党機関紙が「アメリカが核戦争の導火線に火をつける方向に進むなら」の前提付きながら「核の先制打撃を行使するだろう」とし「日本も決して例外にはならない」と我が国に対し、核の先制攻撃を行う意志があることを公言しました。

非核保有国である我が国に対して先制して核攻撃を行うことなど到底許される訳はありません。また我が国には多くの北朝鮮系の人々が居住していますが、仮にそのようなことになればその人々にも惨禍が及ぶことになってしまいます。
現実には有り得ないと思いますが、このように武力をちらつかせて他国を威嚇するのはまともな国の行うことではありませんが、武力紛争に対しても対話で解決としている立場の人たちはどう考えているのか知りたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

警察官に値せず

園田隆二元柔道全日本女子代表監督については指導者として全くの不適格者だと思っていましたが、彼が現役の警察官であったことを知り愕然としました。本日産経新聞が伝えるところによれば、彼の出鱈目ぶりがまたひとつ明らかになりました。以下引用です。

全日本柔道連盟は18日の理事会後、女子日本代表での暴力問題に関する第三者委員会の報告書を公表した。園田隆二前監督が2010年広州アジア大会で選手を数回殴打し「死ね」と言ったほか、合宿でも殴打や髪を引っ張るなどの行為があったことが記された。

これはもう指導どころか犯罪そのものです。こんな人間が現職警察官とは呆れるばかりですが、スポーツの上のこととは言えこのような行為に対して何の処分もしようとしない警視庁の人権感覚・遵法意識は最低です。内輪に甘い警視庁に最大限のを送りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野山に春が

一気に気温が上がり、とうとう東京でも桜が開花しました。平年よりも10日も早いそうです。当地の桜はもう少し先になりそうですが、友人がカタクリの花を見て来たと写真を見せてくれました。
桜とカタクリは同じ頃に咲くので、桜はまだですが、もしかしたらカタクリは咲いているかもとカタクリが植えられている万葉の森公園に行って来ました。ここは山野草が植えられていて四季それぞれに手軽に楽しむことができる植物公園です。

P3172226

ありました、可憐な紫の花が幾株か花開いていました。残念ながら保護ロープの向こう側なので、望遠にして撮ってみましたがちょっとピントが微妙です。

P3172228

こちらは桜の木の根元に。昨年行った時は桜の花も開いていましたが、今年はカタクリだけのワンマンショーです。

P3172233

万葉の森公園はペットの入場ができないのでワンコは連れて入れません。ここの所ワンコも運動不足なので森林公園まで足を延ばしました。流石にこちらはまだ冬の景色から抜けきっていませんでしたが、それでも春の兆しがあちこちで見られます。林道脇にはスミレの花が小さな花を咲かせていました。

P3172231

春を待ちかねたよ、とスミレが言っているかのように見えました。

P3172234

冬枯れの木が多い中で白い花が大変鮮やかに見えました。ツツジもちらほら花開いていましたが、本咲きにはまだまだ時間がかかりそうです。

風もなく穏やかな日和で上着も要らず、気持ちの良いウォーキングが楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お肉屋さんのコロッケ

最近はスーパーやコンビニの出店で個人商店が次々と閉店に追いやられています。地域の活性化のためにも何とか生き残りをして欲しいものですが、時代の流れと言う言葉だけで片付けてしまう風潮も困ったものです。さてそんな中、とある街角に精肉店を見つけました。今時よく頑張っているなあと良く見ると、どうやら直営の食道を開いているようです。テレビで食材関連の企業の直営だから安くて旨いとのグルメレポートを良くやっていますので、この店も期待できるかもと家族で行ってみました。

P3162220

夜は肉の食材を生かしたメニューがいっぱいですが、昼はランチメニューのみです。平日はサラリーマンの利用が多いのかも知れません。注文したのは800円のトンカツ定食ですが、ご飯の盛りもそんなに多くありません。

P3162222

マスタードとレモンがしっかりと添えられていました。私は揚げ物好きなのでレモンはあまり使いませんが、ステーキやトンカツにはマスタードがないとがっかりしてしまいます。マスタードは柔らかめで使いやすいのが印象的でした。で、肝心のトンカツですが、脂身が少な目で、しっかりとした肉質の流石お肉屋さんと言える肉でした。

P3162223

開店を待ちかねて入店したので、最初は私たちだけでしたが、その内に次々とお客が入店して来ます。オーダーの様子を聞くとは無しに聞いていると、何とメニューにはない店売りのコロッケを注文しているではありませんか。これは頼まない訳にはいかないと、早速マネをして追加注文したのが上の写真です。1個80円也ですが、揚げたてもあって、こちらも満足出来るお肉屋さんの味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リッター111Kmのスーパーカー

フォルクスワーゲンがリッター111Kmと驚異的な新車XL1を発表しました。アルミ製の軽量な車体に47馬力のディーゼルターボエンジンと27馬力の電気モーターを搭載、時速100Kmで走行するのに必要な馬力はわずか8馬力だそうです。
また、徹底的に空気抵抗を減らしたデザインで車体から飛び出る必要のあるサイドミラーを排してモニターカメラを搭載するなどして空気抵抗係数0.189を達成しています。ちなみにトヨタのプリウスと初代のインサイトは0.25ですから驚異的な数値です。

但し、燃費を稼ぐために居住性や走行性能が犠牲になっているようで、一般のコンパクトカーと比較すると物足りなさがあるかも知れません。また価格が1245万円(10万ユーロ)と超高価なので、エコロジーではありますがエコノミーとは言い難い車のようです。

P3022219

コンパクトは良いことですが、窮屈よりもゆったりの方がもっと良いような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気球型レーダー導入か

毎日新聞が政府が尖閣諸島防衛用に気球型レーダーを導入する検討を始めたと伝えています。中国の海洋監視用航空機が領空侵犯して以来、E‐2C早期警戒機やE‐767早期警戒管制機で領空の監視を行っていますが、現場空域までの往復に時間がかかってしまうのが問題でした。地上に置いたレーダーの場合、地表付近の低高度では地球が丸いために約40Km位までしか見通すことしかできませんが、気球型レーダーは、ロープで固定したヘリウムガスを充填した気球を上空数千メートルの高さに上げて周辺を監視するもので、地上からは電波の届かない水平線以上の距離の監視が可能になります。米国ではメキシコ国境で麻薬の密輸の監視に使われている実績があるようです。
先日、ソフトバンクが災害時の基地局用に気球型の中継装置を導入する構想を明らかにしていますが、気球の利用が本格化しそうな気配です。

気球型レーダーの導入についてはもう一つメリットがあります。レーダーは電力を必要としますから、地上に電力供給装置が必要となります。一般的には何らかの発電装置を設置してその要員を配置することになりますが、尖閣に常駐する人間が生じることとなり、実効支配の強化につながります。中国は沖縄に要員を上陸させて測量を行う計画を持っているようですが、重大な主権侵害行為となります。我が国の防衛要員が常駐すれば、このような行為を無効化できますので防空能力の向上以上の効果が生まれることになります。

中国側を刺激したくないなど弱腰にならず、実現に向けて努力して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仰天!もう桜が開花

早咲きの河津桜が咲いたかと思っていたら福岡と宮崎でソメイヨシノの開花が宣言されました。どちらも観測史上最速で、福岡では昨年よりも13日も早い開花でした。今年は寒い冬でしたので、開花は遅めかなと思っていましたが、今月に入って暖かな日が続き、逆に開花が早まったようで、全国的に開花の予想が早まりそうです。

毎年花見の日程を決めるのに悩んでいますが、こんなに開花が早いとは思いませんでした。計画の見直しを迫られる人がたくさんいるのではないでしょうか。

P3030031

写真は先日の河津桜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の失われた5年間

我が家では風呂の残り湯を洗濯に利用しています。以前は別売りの給水ポンプを使っていましたが、取り扱いが不便なので5年前に買い替えた時に本体に内蔵した機種を購入しました。ところが、実際に使ってみると作動音が異様に大きく気になります。いくらなんでも大きすぎるのではとメーカーの相談室に照会してみましたが、仕様ですと言われて諦めていました。

ところが最近になって、洗濯中にセンサーが働いて自動停止することが度々起きるようになり、修理を依頼したところ症状を確認するのに時間がかかるので、引き取って修理してもらうことになりました。修理期間中には代替の洗濯機を貸してもらえるというので使ってみると、機種は違うものの我が家の洗濯機とは比べようがない静粛性です。早速このことをメーカーに連絡して修理内容を追加してもらいました。

さて修理が終わって帰ってきた洗濯機を使ってみると、大幅に騒音が減って貸出機と同様のレベルです。つまり我が家はメーカーの不誠実な対応で5年間も騒音の大きな洗濯機を使わされていた訳です。もっと早く修理を依頼していたらと思いましたが、5年間の我慢は何だったのかと言う思いでいっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さようならヘンリー少尉

吹き替え俳優の納谷吾朗さん(83歳)が慢性呼吸不全のため永眠されました。ご本人は声優と呼ばれることを地変嫌っていたとのことなので、敢えて吹き替え俳優と呼ばせてもらいます。多くの報道で「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長や「ルパン3世」の銭形警部でおなじみのと紹介されていましたが、私にとって納谷吾朗と言えば何と言っても、往年のテレビドラマ「コンバット」でのヘンリー少尉です。共演のサンダース軍曹役の田中信夫氏と共に吹き替えと感じさせぬ熱演ぶりは45年以上経った今も強烈に脳裏に焼き付いています。

生命に限りがある以上、永遠の別れは仕方ないことなのかも知れませんが、私の青春を彩ってくれた人物がまた一人鬼籍に入られたことは残念でなりません。謹んでご冥福をお祈り致します。

P3090021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

38度線異常なし

北朝鮮の勇ましい発言が続いていますが、米韓総合軍事演習「キー・リゾルブ」初日は何事も起こりませんでした。今の北朝鮮には大規模な軍事行動を起こす国力はないとも言われていますが、我々の常識が通用しないのも確かで、何をやらかすかわかりません。油断は禁物ですが、とりあえず今のところは平穏な状態が続いているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3.11を迎えて

今日は3月11日、東日本大震災から丸二年が経ちました。昨日は各局が現地から特別番組を放送していましたが、2年が経って復興できた所と全く手が付けられていない所とのギャップが浮き彫りにされていました。折角、住宅を自力再建したと思ったら、防災の再開発で立ち退きを通告された例などは自治体の杓子定規な姿勢に強い怒りを感じました。この問題は人命の安全性の問題なのですが、居住の自由の尊重の観点から敢えて以前の場所に住み続ける選択も尊重されるべきではないでしょうか。

住宅、雇用、除染と問題は山積しており、避難生活を余儀なくされている被災者たちが郷里への帰還を諦めるケースが増えていることに胸が痛みます。この二年間、民主党政権下で復興事業がスムーズに進まなかったは事実ですが、今それを言っても失われた時間は戻ってきませんので、党派を超えて過去の失敗を素直に反省して、今後は遅れを取り戻す施策を行って欲しいものです。

一方海の向こうでは、今日から米韓による陸・海・空三軍が参加して定例の合同軍事演習「キー・リゾルブ」が行われますが、これに北朝鮮が強く反発し休戦協定を破棄して米韓に攻撃を加えると威嚇しています。北の攻撃宣言は今に始まったことではありませんが、延坪島砲撃事件などが実際に起きており、限定的な挑発行為が行われる可能性は皆無ではありません。国際社会からの孤立を深める北朝鮮が、政権の維持のために捨て身の挑発行為を行う可能性があることを考慮して、そのような事態に備えることを怠るべきではありません。

内外とも色々と問題がありますが、前を向いて進んでいくしかありません。来年の3月11日、私たちはこの一年にどんな評価を下すことになるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でんでんころ桜まつりに行って来ました

家の近くに河津桜が咲くことが判りましたが、口コミで市北部の滝沢町の道路沿いに桜並木があることを知りました。ネットで調べると地元有志で桜まつりが開かれるとのことで早速行ってみました。

P3090022

近くに行けば案内があるだろうとおおよその見当をつけて行ってみましたが、これと言った目印もなく、所々に置かれた案内板をたよりにやっとたどり着きました。会場はみかん畑周辺の農免道路沿線です。無料の駐車場も設置されていました。

P3090009

昨日は浜松でも黄砂が観測されましたが、青空が広がる花見日和となりました。遠くに風力発電の風車が見えました。

P3090001

開花状況は5分から7分咲きと言ったところでしょうか。まだ木が若いので低い位置で花を見ることができるのが良いところです。

P3090012

山間部のせいか、花の持ちが良いようでこのように花粉が残っている花は中々見つけられませんでした。

P3090005

本日のおまけです。私は桜を見るとどうしても幻想と言う言葉が脳裏に浮かんでしまいます。華やかな花たちですがこうした観点で見るとまた違った一面が見られるような気がしませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国由来のスペースデブリがロシア衛星を直撃

宇宙関連の情報を発信しているSORAE.JPによれば、2007年に中国が自国人工衛星を標的に衛星攻撃実験を行って発生させたスペーウデブリがロシアの人工衛星ブリッツに衝突したと伝えています。http://www.sorae.jp/031099/4812.html  長くなりますが以下引用です。

米アナリティクカル・グラフィックス社(AGI)の研究部門CSSIは8日、ロシアの小型衛星ブリッツと、中国の気象衛星「風雲1号C」に由来するスペース・デブリとが衝突したと発表した。

 風雲1号Cは中国が1999年に打ち上げた極軌道(地球を南北に周る)気象衛星で、老朽化によって運用を終了したのち、2007年1月11日に衛星破壊実験の標的として利用された。その結果約3000個もの破片(スペース・デブリ)が軌道にばら撒かれることとなり、くわえて風雲1号Cが周回していた軌道は高度800km辺りと比較的高く、発生したデブリは今後も長期に渡って軌道に留まり続け、他の衛星を脅かし続けることになる。実際にこれまでも、いくつかの人工衛星や国際宇宙ステーション(ISS)が、このデブリとの接近や衝突を避けるために軌道変更を行ったことがある。

 ブリッツ(Блиц – BLITS)は2009年9月17日に打ち上げられたロシアの小型衛星で、球形のレトロ・リフレクター(逆反射鏡)を持っている。レトロ・リフレクターは地上から発射したレーザー光を反射させる役割を持ち、その反射光を地上で捉えることで、衛星までの距離、ひいては衛星の軌道を精密に観測することができ、さらにその変化を調べることで地球の重力場がどのようになっているかを知ることもできる。

 CSSIによれば、今年2月4日にロシア側からブリッツの軌道と姿勢が変化していること、またその変化が生じたのは協定世界時2013年1月22日7時57分ごろであることが報告された。それを基にCSSIが調査した結果、風雲1号Cの破壊によって生じた破片が、協定世界時2013年1月22日3時8分にブリッツに接近することが判明、また変化が生じたとされる時期に接近する物体はただこの一つだけであることから、ブリッツの軌道と姿勢の変化は風雲1号Cと衝突したために生じたと結論付けられた。

スペースデブリは衛星軌道上を周回し続けますから今後も同様の被害が出ることが予想されます。中国は有人飛行については華々しく自慢していますが、スペースデブリについて口をつぐんだままです。これは極めて無責任な態度で、同様の被害が出ないように適切な処置を取る責任があることを自覚すべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛散で悲惨

先週の土曜日に突然目がかゆくなりました。周囲ではそれ以前に花粉症の症状を訴える人を何人も知っていたので、花粉の季節は到来しているが、今年はそんなにひどくないのだろうと勝手に思い込んでいました。出先でしたが、あまりのかゆみに薬店で花粉症用の目薬を購入して対応せざるを得ませんでした。
以後、洗眼薬・点鼻薬が手放せませんが症状は重くなる一方です。報道によれば中国から飛来しているPM2.5が粘膜を刺激すると症状が重くなる可能性があるとのことですから、花粉の量だけではないのかも知れません。

この週末は更に黄砂まで飛来してくるようですが、こんな春の使者は本当に迷惑です。せっかく温かくなって来たのに外出するのを考えてしまいます 。weep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮が核で恫喝

北朝鮮が新たなる核実験を公言するばかりか、米国に対し核の先制攻撃を行う権利があると外務省が声明を出すなど国際世論に真っ向から敵対する言動を続けています。元々瀬戸際外交を繰り返し、その都度見返りを得てきたことから対外的に攻撃的な発言をすることによって国内の結束を維持せざるを得ないのかも知れませんが、朝鮮戦争の休戦協定を一方的に破棄するなどと公言するなどやりたい放題で、看過できません。韓国は北朝鮮の挑発行為には攻撃部隊だけでなく、背後の司令部まで反撃対象にすると予告しています。

このような国際平和に真っ向から挑戦する動きに対して国連安保理は本日、北朝鮮の貨物船への臨検や金融取引停止の義務付けを主な内容とする追加制裁案を全会一致で可決しました。北朝鮮のこのような言動がいつもの言葉遊びで終われば良いのですが、実際に何らかの一線を越える行動に出た場合、国際社会が即座に行動を起こすことが必要です。どんな時も対話は必要ですが、武力行使を公言する相手に譲歩することは百害あって一利なしです。あらゆる事態を想定し、国際社会はそれなりの覚悟をしておくべきだと思います。当然我が国も出来得る範囲の行動を想定しておくことが求められます。平和を守るためには時には最小限の武力行使を排除すべきではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オスプレイ騒動いつまで

米軍のオスプレイが四国上空周辺で低空飛行訓練を行うことで、近隣自治体を始め騒ぎとなっていますが、冷静さが必要ではないでしょうか。我が国ではオスプレイが特別な機体であるかのような捉え方をされていますが、従来のCH-46ヘリコプターが老朽化したことによる代替機体で米国が運用可能な機体として運用しているものです。安全性の指標である事故率も従来機よりも低く、むしろ安全とさえ言える水準です。

また、米本土で行えない訓練を我が国だけで行っていると言う主張も誤りで、低空飛行も普通に行われています。我が国で行うのは地形習熟や操縦技術の維持のためで、これはどんな航空機でも同じです。米軍の駐留に反対する意見を持つことは自由ですが、飛行モードについて誤解したり、事実と違うことを抗議するは恥ずかしいことです。

オスプレイは米本土だけでなく世界各地で飛行していますが、抗議運動が起きているのは我が国だけです。在日米軍だからと言ってなにをやっても許されると言うこともありませんし、事故が起きれば改善を要求することも必要ですが、航空機の1機種として冷静に受け入れることが必要ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国国防費が10年で4倍に

中国の2013年度の国防費は前年比10.7%の11兆1千億円と過去最高を記録、各国が財政悪化で国防費を削減する中、ここ10年で4倍と大幅な増額となっています。我が国の来年度の防衛費は4兆4753億円ですから中国の半分以下の規模でしかありません。我が国は財政事情の悪化からここ10年は前年割れを続け、来年度は11年ぶりの増額となりましたが、400億円、0.8%でしかありません。

中国の突出した国防費は周辺国との軍事バランスを崩し、周囲に緊張関係を作り出しています。当の中国は「国防政策は平和的で防御的だ」としていますが、独善的な主張でまったくの出鱈目です。中国と海洋権益を争っているベトナムはロシアから潜水艦6隻を導入する計画ですが、従来通常型潜水艦を保有していなかった同国がそうえざるを得なかったのは武力で占領した島々そのままを実効支配する中国への対抗からです。「国防政策は平和的で防御的だ」が本当であるならば、こうした事態にはならなかった筈です。当然現在軋轢が続いている尖閣諸島への圧力が強まるものと思われますが、臆することなく我が国には自国領土の保全に全力を上げて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹き溜まり遭難事故

先週末、北海道を襲った暴風雪で、道東各地で路上に吹き溜まりできて車が立ち往生する事態が多数発生、合わせて9名が亡くなる気象遭難事故となりました。1件は排気が雪によって室内に侵入したことによる一酸化炭素中毒によるものでしたが、その他は走行をあきらめて車外に出て凍死したものとみられます。

吹雪の戸外を歩くことは登山をやる者から見るとこれは大変危険な行為で、何故車内にとどまらなかったのかと思わずにはいられません。良く言われるように風は体温を奪います。当時、各地で風速30mを超える猛烈な風が吹いていました。体感温度はかなり低くなっていたはずです。一方エンジンを切っていても車内に留まっていれば、感じるのは実際の気温のみで直ちに凍死することはありません。スキー場などで車内で仮眠することは良く行われています。雪は断熱材になるので、雪に覆われた車は雪洞と同じで猛烈な冷えを感じることはありません。
多くの人が体験したことがないと口をそろえていますから、ドライバーは猛吹雪にパニックになってしまったのでしょうが、確実に避難できる場所が確保されていない限り車内に留まる事が必要だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

河津桜?

やっと温かさを感じる日が訪れるようになりましたが、まだまだ、寒い日が続いています。とは言っても日の出の時刻も最も遅い頃から40分以上早くなって来ています。これからは遅れを取り戻す様に春がやって来て欲しいと願っていますが、さてどうなりますでしょうか。

P3030023

昨日、ワンコの散歩で通る歩道沿いの畑の脇にピンク色の花を見つけました。この時期に咲く花としては河津桜を思い浮かべますが、特に表示などありませんので勝手に思っているだけです

P3030022

本家河津町では例年2月上旬から開花するようですが、今年は寒さの影響で開花が遅かったようです。当地もこれまで寒い日が続いていましたが、最近になって少し寒さのゆるんだ日があったので一気に花開いたのかも知れません。

P3030030

花も天気の怖さを心得ているようで、すべての花が一度には開かないで、五月雨的に開いています。この花は今日が見頃になるでしょう。

P3030029_2

昨日はやや風が強かったので、花が揺れて中々アップで撮れません。花を楽しみながら気長に風が収まるのを待ちました。

P3030031

蕾が沢山残っていましたので、しばらく花見が楽しめそうです。ところで本家のソメイヨシノの開花はどうなることやら。今のところ開花予報の類は全く出ていません。やはり遅めとなるのか、それともこれから挽回するのか天気の行方がきになります。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜松城天守門復元工事 その8

浜松城の天守門復元工事が先月からやっと本格化しました。まだ基礎工事の段階なので、急激な進展は望めないだろうと言うことで本日は3週間ぶりにお城を見に行ってきました。

P3030016

今日の浜松城です。前回来た時と変わった様子はないようですが、今日は穏やかな日和で、やはり3月の空気が感じられました。

P3030005

工事現場のフェンスに工事の進捗状況が図示されるようになっています。その隣には前回はアングルがちょっと?な完成予想図が描かれていましたが、新しい図柄に変わっていました。天守北側の芝生広場辺りから見た図ですが、天守門の手前に今後復元予定の富士見櫓が描かれています。

P3030013

浜松のゆるキャラ家康くんもホームグランドの工事のPRに一役買っていました。

P3030008

今日の工事現場全景です。鉄筋の基礎部分の工事が大分進展していました。思っていたよりも大がかりな基礎になるようです。

P3030009

基礎部分のアップ。今回の上から撮った写真はノーファインダーで天守展望台の金網越しに撮っています。中心が微妙に外れているのはご勘弁を。

P3030017

本日のおまけ、浜松城二之丸跡の石碑です。場所は市役所前のバス停西側、市役所駐車場との歩道側です。画面右上に天守が半分だけ顔をのぞかせています。

浜松城は桜の名所で、その時期には夜桜見物客で大変な賑わいを見せますが、今年は工事の真っ最中。桜花を愛でる人々は果たしてどのような形で花を見ることになるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やしきたかじん復活か

食道がんのため活動を休止して療養中のやしきたかじんが今月中に活動を再開する見込みであると今日付けのスポニチアネックスが伝えています。たかじんは昨年一月に初期の食道がんであることを公表し、治療に専念するとしてすべての活動を休止していました。
その後、テレビの番組内で断片的に消息が伝えられていましたが、詳しい状況は明らかにされていません。今年になって、出演者から年内には活動を再開するとも言われていましたが、今回の報道はそれを裏付けるものとなります。

今のところこの件について言及しているのは1社のみなので、情報の正確性については何とも言えない状況ですが、難波の視聴率男の異名を持つ人気者であるだけに彼の復帰を待つファンは多いはずです。そこまで言って委員会の司会を務める辛坊治郎氏が盲人ヨットマンの太平洋横断航海のサポートのため、4月から番組を休演するとも言われていますので、関係者からの早期復帰の打診があったのかも」知れません。

そうは言っても人命、健康がなにより優先されるのが当たり前のことですから、復帰の際は日程にとらわれず、万全の状態で復帰して欲しいものです。 tv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMラジオ局がFM化を検討

朝日新聞のデジタル版が、一部のAMラジオ局が高層ビルなどで生じる電波障害による難視聴解消を理由にFM化を検討していると伝えました。我々中年世代はラジオと言えばAM放送が当たり前ですが、我々以下の年代では音質の良いFM放送を好む傾向が強いようです。FM放送はAM放送より周波数が高いためにアンテナが小型化できる利点があり、電波の特性もあって難視聴対策に有効とのことです。

AMとは振幅変調、FMは周波数変調の略語ですが、電波による放送、通信当初からAMが電波の主流でした。FM放送が開始される前にはAMのラジオ局2波を使った、(NHK第一と第二放送)ステレオ実験放送などもありました。現在では通信、放送の主流はデジタル放送で、テレビも一昨年にデジタル化されていますが、最後に残されたAM電波であるAM放送がFM化されれば、放送の歴史の一部を知る者として一抹の寂しさを禁じ得ません。(FM放送そのものはアナログです)

ただ、当面FM化されるのは一部の局で全てのAM局が直ぐになくなる訳ではないのでしょうが、時代の趨勢として大きな流れは変わらないのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »