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公衆無線LANを解約

出先でインターネットを楽しむためにタブレット端末NEXUS7を購入しましたが、思ったよりアクセスポイントが少なかったので、有料無線LANサービスを利用していました。地元ではあらかじめ利用できる場所をチェックしていたので、それなりに利用できましたが、初めての土地では行って見ないとアクセスが可能かどうかが判りませんでした。GWに東北に行った時に、使いたい時に使えない不便を強く感じ、先月末にLTEのモバイルルーターを契約しました。

1ヶ月使ってみて、いつでもつながる便利さを実感できました。市街地では常時4Gですが、郊外に行くと3Gになることがあり、その場合は通信速度の低下を実感しました。また、低料金のプランのためパケット量が1ヶ月間で1Gを越えると以後月末まで通信速度が低下する規制がかかる仕組みですが、そのような状況にもならなかったため、Wi-Fiの有料無線LANサービスを解約することにしました。

インターネットの利用状況は人によって違いますので、それぞれの環境に応じたサービスを利用すれば良いのですが、一抹の寂しさを感じてしまうのは何故なのでしょうか。

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シェーバーを買いましたが・・・

男の毎朝の儀式に髭剃りがあります。人によってカミソリ派と電気シェーバー派に分かれますが、面倒がり屋の私はシェーバー派です。現在使っているのは3枚刃のもので、まあまあの切れ味なのですが、如何せん使っているうちに切れ味が落ちてしまいます。取説によれば外刃は1年、内刃は2年で交換となっていますが、これまで交換したことがありません。と言うのも交換刃は大変高価で、内外セットでは本体価格の9割ほどの値段がします。本体はまだまだ何ともないので、交換しようかなと思うのですが、残存寿命を考えるとつい新品を買ってしまいます。

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最近は同じ機種を選んでいるので気が付けば3台になってしまいました。どれも充電機能は問題なく、切れ味以外は新品同様です。このあたりは浄水器と似ていて、カートリッジを買い替える際に、本体セットと値段がほとんど変わらず、つい新しい物を買ってしまうのと良く似ています。

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6年間で3台なので、1台3年程使用したことになります。その間、製品の形状は全く変わっていませんが、ブランド名がNationalからPanasonicになっています。

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型番もブランド変更によって末尾にPが付いていました。古い2台はまだまだ動くので、予備機として使いますが、替刃がもっと安くなれば本体を買い替える必要もないので、価格体系の見直しをして欲しいものです。



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セミ初鳴き

梅雨の晴れ間が続いていますが、本日セミの初鳴きを聞きました。時期からして、おそらくクマゼミではないかと思いますが、このような早い時期にセミの鳴き声を聞くことに違和感を覚えずにはいられません。先日、不動岳に登山の折には春ゼミの鳴き声を聞きましたが、夏のセミがこの時期に鳴き始めるのは記憶にありません。今までは梅雨が明け、気温の高い日々が続くようになってからセミの大合唱を聞くのが歳時記でした。これも温暖化の影響なのでしょうか。

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韓国は中国のポチ?

朴槿恵韓国大統領が歴史認識を口実に、名指しは避けながら日本を非難する一方で朝鮮戦争で韓国と敵対して民族分断の張本人でありながら、その後も韓国と敵対する北朝鮮を後見人として公然と支持し続ける中国との関係を狂化 強化する姿勢を強めていますが、全く理解出来ません。

お人好しの我が国はこのような無礼な国に対しても、いざ有事の際のために航空出撃基地として岩国基地や沖縄の嘉手納空軍基地や普天間飛行場を米軍に提供していますが、彼の国はこのことによる我が国住民の騒音被害などに対して何の関心も示しません。つまり、自分たちが守られるのは当然のこととし、自国に対するスワップに対しては一言の感謝も述べないと言う立場のようです。

自国の置かれた立場を全く認識できないこのような国とは相応の付き合いが妥当だと思いますので、今後は一定の距離を置くことも仕方ないことではないでしょうか。勿論半島有事の際の米国との事前協議では、イエス・ノーをよーく考えることになるでしょう。

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遠赤外線漬物器に根拠なし

テレビショッピングでよく見かけた、遠赤外線効果で1時間で浅漬けが出来るとされていた商品に対して消費者庁が根拠ないとして再発防止の措置命令を出しました。遠赤外線を謳った商品は良くありますが、中には首をひねりたくなるような商品も見受けられます。この商品の場合も遠赤外線の効果で乳酸菌が6倍以上に増えるとされていました。

もっともらしい科学的な説明をされるとつい信用してしまいますが、この場合もエネルギーの観点から見れば、エネルギー供給源がないのに遠赤外線が出続けると言うのは永久機関の延長です。有名タレントが出演し、テレビで放送されているからと業者の言い分を鵜呑みにせず、理論的におかしな点がないかを確かめることが必要ではないでしょうか。

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単距離弾道弾構想

産経新聞が防衛省が島嶼防衛用に単距離弾道弾の開発構想を持っていると報じました。構想によれば射程は500Kmで、沖縄本島に配備して400Km離れた尖閣諸島もカバーできるとしています。以前にも同様の構想がありましたが公明党の反対によってこの時は中止となっていました。構想によれば尖閣諸島などに着上陸したり、しようとする敵に対し、遠距離からミサイル攻撃を加えるというもので、弾道弾となっていますが地対艦ミサイルの運用に近いものとなっています。
類似のミサイルに米軍のATACMSがあり、GPSによって精密な攻撃が可能ですが移動する相手を対象としておらず、また射程が最大で300Km程と沖縄本島からでは尖閣には届かないことから、自国開発が必要とされています。

遠距離への火力投射能力は侵攻に対処するのに選択肢を広げますが、我が国はクラスター爆弾禁止条約を批准していますので、単弾頭で移動する相手を制圧するのは困難です。特に弾道弾ともなれば、相手を見つける索敵シーカーの運用が困難なことから実現性が危ぶまれます。そうなれば無人偵察機などでリアルタイムで相手の居場所を補足する必要が不可欠です。まだ構想段階なので、あまりとやかく言っても仕方ないのですが、運用方法をもっと煮詰める必要があるように思われます

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自民国防部会が辛坊氏を批判

自民党国防部会が辛坊氏のヨット遭難事故を取り上げ、辛坊氏の計画や救出依頼について批判、部会に召致する意見まで出たようですが、幼稚さ加減に呆れました。国防部会はその名の通り安全保障について議論するのが目的です。今回海自の救難隊が出動したことから話題になったものと思われますが、生命の危機に瀕したら救助を要請するのは当然ですし、救助要請があれば救助するのも、また当然のことです。

この人たちは小型ヨットで太平洋を横断することを無謀としていますが、堀江健一氏など何回も横断を成功させており、中には全長2.8mのヨットでの挑戦もあります。今回のヨットは間寛平氏が過去に横断に成功しており、船体に問題があったとは思えません。また、種々の通信機材を搭載して情報取得も行っており、レーダーで周囲を監視するなど、それなりの危機管理も行われていました。たまたまマッコウクジラと衝突して沈没する不運に見舞われただけで、それ以上でも以下でもありません。辛坊氏はアナウンサー出身で現在はニューキャスターをしておりますので、当然権力側には批判的です。彼らはここぞとばかりにバッシングに出たのでしょうが的外れとしか言いようがありません。救難隊が自国民を救助して非難されるなどあり得ない話です。

他人を批判することは容易いことですが、批判にはその人の見識、考え方が投影します。お門違いの辛坊氏批判で、自民国防部会はボンクラの集まりだったことを天下に公表してしまったようです。

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辛坊氏ヨットはクジラと衝突か

辛坊氏のヨット遭難事故についてあれこれ言われていましたが、昨日ヨットに搭載されていた定点カメラの映像が公開されました。丁度自動車のドライブレコーダーのように進行方向の様子が写っており、衝突直前に黒い海洋生物のような物体が写っていて専門家はマッコウクジラと断定しています。イルカなどは好奇心から船の周りに寄って来る習性があるそうですが、果たしてクジラにもそのような習性があるのでしょうか?

辛坊氏の遭難に関しては航海事態が無謀とか、船体の整備不足などバッシングとも言える論調もありますが、クジラと衝突というのはアクシデントであり不可抗力と言えるでしょう。陸地から1200Kmの荒天の洋上で救助されたのは奇跡的な幸運でしたが、広い洋上でクジラと衝突したのは限りなく不運だったとしか言いようがありません。

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ジューンブライド

最近結婚式場の類が増えています。大手の業者のような大きなビルの中にさまざまな部屋が作られているのではなく、広い平面に分散して各種の施設が作られ、独自の外観を競っているような気がします。昨日は縁者の結婚式に招かれて新しいスタイルの式場に行って来ました。

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浜名湖に面して建てられたチャペル。ガラスの向こうに湖水が広がっていて、ロマンチックな風景となっています。ハープの生演奏が素敵でした。

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木々に囲まれた披露宴会場。宴の進行によってカーテンが閉じられたり開いたりします。木々の緑が何とも言えない雰囲気を醸し出していました。

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花より団子ではありませんが、目でも楽しませてくれる披露宴での料理です。肉も野菜も地元の食材にこだわっているのが売り物です。

二人の門出を最高の思い出にしたいとの考え方からなのでしょうか、新郎新婦がプランを立てた手作りの結婚式が流行っているようです。何はともあれ、末永くお幸せに!





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富士山世界遺産に登録決定!

富士山がカンボジアで開かれたユネスコの世界遺産委員会の採決で世界遺産に登録することが決定しました。諮問機関から除外を提言されていた三保の松原も各国の一体不可分との支持が多数を占め、異例の逆転登録となりました。富士山については古くから和歌に詠まれ、絵画の題材となってきました。太宰治の富嶽百景の一節「富士には月見草がよく似合う」は誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
これまで登録が認められなかったのが不思議なくらいでしたが、これで晴れて世界の富士山の誕生です。昨日は梅雨の晴れ間で、三保の松原からくっきりとした富士山が望まれたようですが、最高の贈り物となりました。

富士山には環境問題や大沢崩れ、噴火災害想定など課題も山積しており喜びにばかり浸っているわけには行きませんが、誰からも愛される美しい景観を未来につないで行く大きな力となりました。それにしても、三保の松原の保全運動に取り組んできた海岸近くの旅館の女将が登録決定の報を聞き、感激にむせぶ姿を見て日本人のこの山に寄せる強く、熱い想いを改めて感じました。

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月見草ばかりでなく菜の花も良く似合っています。

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US-2が辛坊氏らを無事救助

盲目のヨットマン、岩本氏をサポートして太平洋横断に挑戦していた辛坊治郎氏の乗ったヨットが21日午前、福島の東方1200kmの洋上で浸水事故を起こし、海上保安庁に救助を要請しました。当時現場は風速18m、波の高さは3mで海保の巡視船では現場到着が23日になるとされていました。海保からの救助要請を受けた海自が厚木基地から救難飛行艇US-2を出動させて救助に当たりましたが第1陣では波高が高くて現場に着水できず止む無く帰還、第2陣のUS-2がやっと着水して無事収容し救助したものです。

辛坊氏が会見で、普通のパイロットなら着水できない気象条件だったと述べていましたが、風速18mであれば実際の波高はもっと高かったのではないかと思われます。実際、救助に当たっては4基搭載しているエンジンの内の1基が波をかぶって停止する状況でした。US-2は最大3mの波高で着水可能とされてされていますので、公式発表では波高は3mとしたのではないかと推測します。何にしてもUS-2と言う機体がなければこのような救助は行えませんが、パイロットの優れた技術、勇気があって初めて成し得た快挙だったと思います。

US-2については経費の無駄遣いとの声もありますが、これまでも数々の救難実績があり、また今回のような、このような報に接すると関係者の先見の明に頭が下がる思いです。

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護衛艦ひゅうがにオスプレイが着艦

日米合同のドーンブリッツ演習で海兵隊のオスプレイが日本の輸送艦しもきたや護衛艦ひゅうがに着艦する訓練が行われました。これらの艦船は元々ヘリコプターの運用を前提としていましたが、固定翼機の運用は考えられていないとされてきました。これまでオスプレイの場合は離着陸時にはエンジンの排気口が下向きになり、高温の排気が甲板を痛めるので専用の耐熱塗料を塗布しないと使用できないとされてきました。これを裏付けるようにしもきたに着艦した際には耐熱版を使用していましたが、ひゅうがの場合公開された映像からはそうしたものは使用されておらず、元々垂直離着陸機の着艦を想定した仕様になっていたのではないかとネットで話題になっています。

公式にはひゅうがでは固定翼機の運用は考えていないとされていますが、甲板が耐熱仕様となっていることは十分あり得ることだと思います。それは自衛隊が日米安保を前提に運用されている以上、いつ米軍機が着艦を要求する事態が起きるか判らないからです。作戦中にハリアーやF-35Bがトラブルを起こし、緊急着陸の必要が生じた場合、近くにいるひゅうがに着艦できれば貴重な機体の損失が防げます。また、この先F-35Bを導入することが全くないとは言えませんで、そうした可能性を想定してあらかじめ甲板を耐熱仕様にしておくこともあり得ます。

安全問題で何かと話題を提供しているオスプレイですが、このように合同演習でも話題を提供してくれました。

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後味の悪いイラン・韓国戦

W杯最終予選でイランが韓国を破り1-0で破り、双方が本戦への出場を決めましたが、後味の悪い結果となっています。試合前から双方がヒートアップしてしまい、韓国の主力選手が相手に血の涙を流させるなどと公言していましたので、予想通りと言えばそれまでなのですが。
試合後イランチームに対してペットボトルが投げ入れられたり、選手に対して韓国チームスタッフが暴力を振るうようではスポーツ大国を名乗る資格はありません。韓国チームはイラン側が勝利を固持して、侮辱的行為を行ったとしてFIFAに提訴する構えのようですが、自分たちの行為を棚に上げて、とのそしりは免れません。

サッカーは熱狂的なファンが多いスポーツですが、相手国のチームに敬意を払うと言う最低限の行為はどのような場合も守られなけばなりません。相手チームへの誹謗・中傷は勿論厳禁で、すべてはピッチの上で決着をつけるべきです。双方の態度には失望です。

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陸自与那国配備問題が進展

日米合同の離島奪還訓練のドーン・ブリッツ演習の話題が続々と伝えられ、自衛隊の海兵隊化について防衛相も口するなど島嶼防衛強化の機運が高まっています。強化と書きましたが、島嶼防衛はこれまで西普連がその中核を任されていますが、本格的な火力や機動力もなく装備の不足は明らかです。今回の演習ではCH-47による兵員輸送やAH-64による地上制圧訓練が行われていますが、陸・海・空の三軍一体の統合作戦運用を行うことが重要です。

そのような中、町長の迷惑金要求問題で中断していた、与那国島の自衛隊駐屯地の借地問題で進展があった模様です。町長がこれまで主張していた10億円の要求を取り下げ、1200~1400万円の金額で双方が合意したようです。自衛隊としては地元の防衛のために駐屯するのに、法外な金額を要求されて、困惑していたようですからこのまま正式契約に漕ぎ着けることができれば何よりです。

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梅雨本格化

少雨の状態が続いており、渇水状態のダムの映像が放送されることが多くなりました。野菜の生育にも影響が大きいようで、農家も困っているようです。今日は全国的に200ミリ前後の大雨となる予報です。水不足が解消されるといいのですが、あまり多く降って災害となるのも困ります。お天気任せとは良く言ったものですが、適度な降水が望まれます。

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オスプレイの安全性について

オスプレイの普天空地での飛行回数を減らす目的で大阪八尾空港での訓練が大阪府から提案されていますが、さてどうなりますやら。我が国では相変わらず危険な航空機のとして反対運動が続いていますが、いい加減冷静な評価が必要ではないかと思います。

既に米本国では配備が進んでいますが、我が国のような反対運動は起きていません。海外でも4月にはスペイン、モロン空軍基地に配備が完了、今月中にはイギリス、ミルデンホール空軍基地に配備予定ですが、これらの基地周辺でも反対運動は起きていません。今年前半のアフガニスタンにおける稼働率は86%を記録し、むしろ故障の少ない機体として評価できます。逆にオスプレイと更新されている旧型のCH-46は事故が続いており、新型機への更新が正しい選択であったことを裏付けています。

騒音についてもプロペラを進行方向に向けることでヘリコプターよりも低減できますので、オスプレイのほうが環境面でも負担が軽減することになります。反対運動は自由ですが、理屈に合わない主張はいかがなものかと思います。

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マラソン川内選手が熱中症

南岸に梅雨前線が接近して南寄りの湿った空気が入り易くなっており、気温が高く湿度の高い日々が多くなっています。そんな中、16日に隠岐の島ウルトラマラソンが行われ、公務員ランナーの川内優輝選手が2時間57分28秒のタイムでトップでゴールインしましたが、熱中症にかかった模様です。マラソンでは脱水症状を予防するために給水所を設けています。この大会は距離が通常よりも長い50Kmとより過酷な条件となっていました。

ニュース記事で当日の気象条件が載っていたはずですが、現在では見つけられませんので記憶ベースですが、スタート時点での気温は22℃湿度85%程だったと思います。気温はそんなに高くありませんが、湿度85%はかなり過酷な条件です。湿度が高い場合、発汗しても蒸発しにくいので、気化熱による体温低下が望めません。川内選手はレース後に不調を訴え、病院で点滴の治療を受けましたが、症状は軽かったようです。※午後2時時点の気温は24.7℃、湿度85%でした。

トップアスリートでさえ、条件によっては熱中症にかかってしまう訳で、この時期の野外スポーツでは、気温だけを盲信せずに、こまめな給水と体調のチェックが必要なようです。

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標高の高い所では平地よりも気温は低くなりますが、湿度は変わらず登山中は大量の汗をかきます。水分の補給と体温の放熱が欠かせません。

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浜松城天守門復元工事 その12

昨夜は梅雨入りしてから初めて本格的な雨となりました。水不足が少しでも解消すればと思っていたら朝には雨が上がってしまったので、またまた浜松城に行ってみました。今日は静岡県知事選の投票日なので、市役所の駐車場は満車状態でした。

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今日の浜松城です。肝心の工事は相変わらずのペースのようで、目に見える進展は見られませんでした。木材の搬入もまだのようで、本格的な建築工事は梅雨明け以後の計画なのかもと想像をたくましくしてしまいます。

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工事の案内板には石積みの様子が載っていましたが、ちょっと時間がかかり過ぎているような気がします。

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確かに基礎コンクリートの周囲に新しい石が積まれていました。

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天守門の完成イラスト。こうして見ると天守門が天守を隠してしまうことが良く判ります。これでは統治者としての権威を示すには大問題です。浜松城の天守は鉄筋コンクリートの2層の復興天守ですが天守台の石垣の規模に比べて一回り小さく建てられています。天守が築かれた当時は当然もっと高い3層以上の規模であった筈です。

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工事の進展がなかったので、他の部分を見て回りました。こちらは天守曲輪東側の武者走りから見た天守北側の石垣です。夏草が茂って古城の趣が満点でした。







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統一球は誰のため

統一球問題が波紋を広げています。NPBは統一球の反発係数の測定結果について逐一コミッショナーに報告していたことを明らかにし、報告を受けていなかったとするコミッショナーの弁明と食い違いを見せています。また、球団側も今シーズンになって明らかに飛距離が伸びたことに対し、照会も申し入れもしていませんでした。

統一球は我が国球界の使用ボールとメジャーリーグ(MLB)で使用するボールの差をなくそうとする目的で生まれたものですが、どうも実際の運営はちぐはぐだったようです。と言うのも、MLBでは反発力の上限に近い飛ぶボールを使用しているのに、NPBでは下限側の飛ばないボールになっており、そもそもの趣旨が生かされていませんでした。ではなぜそうなったのか、MLBとの差をどう考えるのかと言った根幹のところが、ファンや選手に対して積極的に公表されて来なかったように思います。

今回の問題は規格を下回るボールが存在し、試合で使われた可能性が強いことを外部に隠ぺいしたことです。プロスポーツとは言え、そのルールが一方的変えられてしまっては選手の側もファンもたまったものではありません。トップの責任問題になるのは当然で、自浄能力が期待できないのであれば、オーナー会議で問題にしてファンに対して今後の方向性を示すべきではないでしょうか。

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再びマダニ感染症について

愛媛県で90歳のマダニ感染症(SFTS)の患者が亡くなり、国内での死亡者数が10人となりました。これまで死亡者が確認されたのは南は鹿児島県、北は広島県、四国が高知、愛媛県となっており、年齢は中高年以上が多いとされています。患者の年齢が高めなのは農林業関係者が比較的高齢者が多いことによるものと考えられます。SFTSに感染すると高熱を発したり、嘔吐の症状が出るようですが、体力や抵抗力が低下していると重症化してしまうのかも知れません。厚労省によればSFTSの致死率は中国の例から6~30%とされていますが、最近の説では6%程度と見られているようです。

野生動物が多く生息している山域を登山する場合、マダニに咬まれる可能性があります。現在の発生地域からすれば、遠く離れている地域では過度に心配することはなさそうですが、それでもこれからはマダニの活動も活発化します。防虫スプレーなどを積極的に使用してマダニに咬まれないようにすることが必要のようです。

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鹿や猪などが体に付いた害虫を落とすために泥浴びをするためのヌタ場です。このような場所は要注意です。

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不可解な統一球問題

プロ野球が統一球問題で揺れています。日本プロ野球機構(NPB)は試合で使用するボールの規格を管理しています。国際試合などで、相手国のボールの仕様の違いで間誤付かないように統一球を使用していますが、今年になってホームランの数が昨年の1.5倍に急増しており飛び過ぎる疑惑が浮かんでいました。

機構側の発表によれば、一部のボールに規格を下回るボールがあったため製造元のミズノに対し、反発力を増すよう指示をしたものの、外部に対して非公表としたというもので、機構の最高責任者であるコミッショナーにも報告されていなかったとされます。但し、この説明は非常に不可解で、規格を下回るボールが存在したこと自体が問題です。ボールは天然素材の牛皮を使用していますので個々の瞬発力にばらつきが出ることは当初から予想されることで、製造段階での試験で把握することが可能な筈です。ミズノの品質管理能力の問題なのか、それとも管理方法についてメーカー側と十分な取り交わしをしなかったNPBの管理能力の問題ということになりますが、いずれにしてもNPBの責任です。

加藤コミッショナーは知らされていなかったとして、自己の責任を否定していますがとんでもないことです。野球はボールの飛び具合で、点の入り方が大きく違ってきます。その肝心なボールの飛び具合が、球団関係者や選手に何の説明もなく勝手に変更されたことは重大な背信行為です。トップに責任が及ぶのは当然で、聞いていませんでしたで済まされる問題ではありません。

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社民党末期症状

社民党の山内徳信参院議員が、11日の参議院外交防衛委員会で普天間問題に関連して「海兵隊の使う基地は人殺しのためのものだ」と発言しましたが、短絡的な思考と思慮のない物言いに呆れてしまいました。山内議員は任期満了に伴い、再出馬せずに引退することになっているので最後に本音を言っておきたかったのでしょうが、議員の品位を疑われても仕方ありません。そもそも軍隊は戦闘行為に備えるためのものですから、海兵隊に限らず相手の戦闘能力を奪う過程の中で戦闘員を殺傷することは必然です。
つまり海兵隊だけの問題ではなく、全ての軍隊につながる話です。また、軍は相手に軍事行動を起こさせないように存在力を示すのが一番の任務なので、単純に人殺しのための機関というのは妥当ではありません。

社民党は未だに浮世離れした非武装中立論を固持し続けていますが、中国による尖閣周辺の領海侵犯の常態化ひとつを取って見ても空論であることは明白です。山内議員には立つ鳥後を濁さずといって欲しかったのですが、そこが社民党の悲しさなのかも知れません。

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梅雨本番間近

愛風3号がゆっくりと北上して梅雨前線を刺激、空梅雨状態からやっと梅雨らしい気圧配置となってきました。今年は全国的に降水量が少なく、ダムの貯水量も心配される所も出ていましたので、豪雨とならなければ恵みの雨となるのですが・・・。
それにしても梅雨入り宣言は少し拙速だったのではと思います。記憶ベースですが梅雨入り以来、当地では降雨は2回程しかなく、通常の天気と変わりません。梅雨前線が一時的に接近したとしても、連日降雨が予想される状態になってから梅雨入りとしても良かったのではと思います。

今年は猛暑も予想されていますので、真夏に水不足にならないように適度な降雨が望まれます。

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不動岳登山余話

不動岳登山の続きです。不動岳や手前にある黒法師岳へは戸中にあるゲートから戸中山林道を歩きますが、現在は林道崩壊の復旧工事のためゲート手前徒歩20分くらいの地点に新たなゲートが設けられています。つまり、現在は往復で40分ほどが余分にかかることになりますので、時間に余裕を持たせることが必要です。

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この地域は地質が悪く、落石はしょっちゅうですが、ここまでの崩壊は初めて見ました。

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不動岳の登山口から少し入ったところにモノラックのレールが敷かれていました。北面に発生した崩壊地にコンクリートの防護壁を設置するための資材を搬入するためのものだったようです。工事はほぼ完了している模様で、登山に支障はありません。

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1470m地点に発生した崩壊地。斜面が崩れて登山道が消失していましたが、崩壊地の中を進むと左側に巻き道が付けられています。

このルートは過去5回ほど登っていますが、これほど変化があったことはありません。戸中山林道も崩壊が激しく、六呂場方面は廃道となっています。静岡県西部地方は一昨年、昨年と2年連続で台風の直撃を受けました。倒木が増えるなど、今後も登山道を含めたコースの状況が変化することが予想されますので、臨機応変に予定を変更するなど無理をしないことが必要です。







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梅雨の晴れ間に不動岳

今日は南アルプス深南部の不動岳に行って来ました。光岳以南の山はどこもアプローチが長大ですが、御多分に漏れず不動岳も片道2時間以上の林道歩きが待っています。2時間歩いてやっと登山口に立てるというのは、この歳になるとずっしりと応えます。ちなみに本日の行動時間は12時間40分でした。

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やっと稜線に立つと、眼前に富士山が見えました。手前の山稜は大無間山です。今までの疲れが吹き飛んだ一瞬でした。

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これから向かう不動岳。手前の台地上の所が小笹が草原状となった有名な鹿ノ平です。この山に向かう登山者の大半はこの鹿ノ平が目当てです。不動岳の左奥が光岳です。

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今日この季節にしては視界が利いて、遠くの山を沢山望むことが出来ました。こちらは双耳峰の池口岳で、登路となる池口尾根も長大なコースです。

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山上の楽園と称される鹿ノ平の一部です。広大な鹿ノ平はとても一枚の写真に収めることはできません。この風景の素晴らしさを写真で伝えきれないのが残念です。

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2171mの不動岳頂上、今日は貸し切り状態でした。かつては本川根町方面からのコースがもありましたが、吊り橋の老朽化によって通行禁止となったため、現在では林道歩きを強いられる水窪側からしか登ることは出来ません。正に孤高の山と言えるでしょうか。

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くちなしの花

昨夜帰宅して車を降りると何やら妙なる香りが漂っていました。見れば、くちなしが白い花を咲かせていました。朝、出かける時にも見ている筈なのに少しも気が付きませんでした。視覚が制限される夜だから匂いに敏感なのか、それとも夜は特に香りが強いのか・・・・。

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今年は例年になく梅雨入りが早かったのですが、その後は空梅雨気味でくちなしもさぞ戸惑っていることでしょう。

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やはりこの花は雨に濡れているのが似合うような気がします。




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寂しい季節

今年も田植えの季節となりました。この頃5月初旬に田植えをする農家と昔ながらに6月に入ってから田植えをする農家に分かれています。ところが、昨年は耕作されていた田んぼでも今年は作付けされないで草が生えたままの田があります。一体何があったのか判りませんが、草生した農地を見るのは寂しい限りです。
若葉が茂る季節となりましたが、荒れた土地を見つけると言いようのない寂しさを覚えます。

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野中氏の愚行

野中広務元官房長官が訪中先で尖閣諸島の領有権問題について発言、両国でこの問題を棚上げする合意があったと改めて表明しましたが全く訳が判りません。中国による尖閣周辺の領海侵犯が常態化する中では相手を利するだけで我が国の国益を損なうばかりです。当然政府からも野中氏の行動に否定的なメッセージが発せられています。野中氏としては久々の表舞台で中国要人との会談で厚遇してもらい、得意満面の心境かも知れませんが、傍から見れば、中国共産党の広告塔にしか見えません。

鳩山由紀夫氏と言い、要職を務めた元政治家にはそれなりの国家観、見識を期待したいところですが、他人の口に戸は立てられず困ったものです。

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イプシロンロケット移送完了

運搬車両の故障により宇宙空間観測所の手前の国道448号線え立ち往生していたイプシロンロケット1段目は、車両の修理が終わり5日に観測所へと移送が完了しました。運搬車両は重量が100トンもあり、故障した場合は他の車両による牽引などができなかったもので、事前の車両管理に問題があったのではないかと思われます。移送中の1段目には固体燃料は積まれておらず、今回のトラブルが8月の打ち上げには支障がない見込みです。

新型ロケットにトラブルは付き物ですが、こんなトラブルは過去に例が無かったのではないでしょうか。とにかく早期に解決してめでたし、めでたしです。

※6月8日追記: 一段目には燃料が充填済みでした。従来は法規制のため、一段目の母体となった固体ロケットブースターSRB-Aは発射場のある種子島で充填していましたので、当然内之浦で充填するものと思っていましたが、法改正によって充填済みの機体の陸上輸送が可能となっていたようです。

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祝、W杯出場決定!!

昨夜のオーストラリア戦終了間際に本田がPKを決め、1対1の同点に持ち込んで5大会連続のW杯醜状を決めました。この試合日本は押し気味にゲームを進めましたが、好機に決定力を欠いてシュートを決められず、最後までストレスを感じるゲーム展開でした。結果から見れば辛くも同点に持ち込んだ形で、デフェンス陣は良く凌いで先日のブルガリア戦よりも良くはなりましたが、決めるべき時に決められない攻撃陣の弱さを露呈した試合展開でした。

愚痴っぽくなってしまいましたが、何はともあれ、これで本戦の出場を決めましたので、今後は問題点を洗い出し、攻撃のパターンを増やして早い時間に確実に得点できるチーム作りを進めて欲しいものです。

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日米離島奪還訓練に中国がいちゃもん

日米合同の離島奪還演習「ドーン・ブリッツ13」がカリフォルニア州で行われています。日本からは輸送艦しもきた、ヘり搭載護衛艦ひゅうがなどが参加して兵員輸送訓練が行われますが、南西諸島の離島防衛が急務の我が国にとって貴重な訓練となります。ところが、この演習について中国側から中止の申し入れがあったと報じられましたが、???です。内政干渉などお構いなしの国ですが、自分たちは台湾進攻を想定した上陸演習をやりたい放題やっておいて、しかも中国から遠くはなれた米国本土で行う演習について文句を付ける神経が判りません。

習近平主席の訪米がらみとも見られていますが、自分勝手にも程があります。当然のことですが演習は予定通り粛々と行われる見込みです。

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モバイルルーター事始め

この週末でモバイルルーターの使い勝手を試してみました。家で使っているルーターと一々手動で切り替えるのは面倒なので、自動的に切り替えてくれるアプリを設定して上手く切り替わるか試してみました。外出先でモバイルルーター(以下Mルーターとします)のスイッチをいれるとちゃんと切り替わっていました。伝送速度もしっかり出ていてストレスは感じません。

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娘夫婦とファミレスに行くことになったので、オーダーした料理を待つ間にWi-Fi をチェックしてみると、この店では導入していないことが判りました。店は鉄筋コンクリートなので、Mルーターの電波状態を確認するとアンテナマークはバッチリです。出先で接続出来るように作られているのですから、当たり前と言えば当たり前ですが、必要な時にどこでも繋がるのはうれしいことです。

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電波の状態はこんな具合です。山間部など人口密度の低い地域では繋がりにくい所もあるかも知れませんが、まだそこまでは確認出来ていません。いずれにしても通常の使い方では問題なく使えそうです。


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イプシロンロケットSOS

8月に打ち上げ予定の新型固体ロケット、イプシロン試験機の1段目ロケットは内之浦港から陸揚げされ、5Km離れた内之浦宇宙空間観測所に移送途中の本日午前2時頃、運搬車両の故障によって観測所手前300mの路上で立ち往生しています。運搬車両の修理には数日を要する見込みですが、今のところ機体への影響はない模様です。

固体ロケットは本来工場で燃料を充填しますが、内之浦の場合どうしても陸上輸送が避けられず、法的問題をクリアするために観測所で燃料を充填する方法を取っています。このため、長時間現場にとどまったとしても爆発などの周辺への危険は考えられず、周辺住民の避難などは行われていません。ロケットはコンテナに収められているため機体への影響は考えられませんが、点検を簡略することを主眼に設計されたとは言え初号機ということもあり、余り長引けば打ち上げに影響が出ないとも言い切れません。このような事態は極めて稀だとは思いますが、早期の解決が望まれます。

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こんなところにもジャパンクオリティ

職場での水分補給に、片手で開けられるステンレスの保温ボトルを使っています。四季を問わず中身は冷たい飲み物なので、そこそこの保温性があればと言うことで、低価格の中国製品を使っていました。これはこれで満足して使っていたのですが、1年程使ったところで蓋の部分をロックする機構のプラスチックが割れてしまいました。割れてから見てみるとプラスチックの肉が薄く、あまり耐久性を考えた造りではないことが判りました。

仕方がないので新しいものを買おうと店で品定めをすると、いわゆるメーカー品と格安品(中国製品)との間にはかなりの開きがあります。勿論、高い分だけ保温性も優れています。少々迷いましたが、毎日使うものなのであまり短期間に壊れるものは止めて、メーカー品を買うことにしました。

で、使用感ですが、やはり高いだけのことはあると言うのが結論です。問題のロック機構ですが、以前のものとは根本的に形が違っており、経時劣化によって割れるような構造とはなっていません。このあたりは特許などで他メーカーは勝手に使えないのかも知れません。
また飲み口の構造ですが、割安品では洗浄がし難い形状の部分があり、水垢などが溜まってしまいましたが、メーカー品ではパッキン部分が分離する構造になっており、汚れが洗いやすい構造となっています。製品自体の重量もかなり軽量となっており、製品として非の打ちどころがありません。

消費者としてはメリット、デメリットを秤にかけて購入すれば良い訳で、私が欠点と思ったところも、気にならない人もいると思います。ただ、たかが保温ボトルですが、細部にまで日本人の細やかな物造り観を感じさせてしまうところがジャパンクオリティだと思いました。

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ついにモバイルルーターを導入

GWに東北を車中泊で旅行した際、Wi-Fiがあまり利用出来ませんでした。タブレット端末を購入後、地元では利用できる場所をチェックしてそれなりに利用できることを確認いしていましたが、初めての土地では中々上手く行きませんでした。と言うことでアクセスポイント以外でもネット接続が出来るモバイルルーターの導入を考えましたが、当然のことながら機器の購入や使用料金が発生します。
私の場合は、車での通勤と言うこともあって外出先での使用は主に休日に限られます。費用対効果を考えると、即決とはいかず、様々なケースを考えました。世間はスマホブームで、スマホのテザリングを使うことも考えましたが、現状ではどう考えても料金が高過ぎます。

そこで、通信量に制限がありますが割安な料金のプランを検討したところ、最安ではありませんが機器の取得を含め、納得できるプランにたどり着きました。この辺りは人それぞれの事情が違いますから、私にとって最適なと言うだけで誰にでもお勧めできる訳ではありません。従って、具体的な業者名は控えさせてもらいますが、これで場所や時間に制限なくネット利用が可能になりました。このブログの更新頻度が高まるかは???ですが・・・。 pc

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