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2013年6月10日 (月)

不動岳登山余話

不動岳登山の続きです。不動岳や手前にある黒法師岳へは戸中にあるゲートから戸中山林道を歩きますが、現在は林道崩壊の復旧工事のためゲート手前徒歩20分くらいの地点に新たなゲートが設けられています。つまり、現在は往復で40分ほどが余分にかかることになりますので、時間に余裕を持たせることが必要です。

P6090084

この地域は地質が悪く、落石はしょっちゅうですが、ここまでの崩壊は初めて見ました。

P6090080

不動岳の登山口から少し入ったところにモノラックのレールが敷かれていました。北面に発生した崩壊地にコンクリートの防護壁を設置するための資材を搬入するためのものだったようです。工事はほぼ完了している模様で、登山に支障はありません。

P6090076

1470m地点に発生した崩壊地。斜面が崩れて登山道が消失していましたが、崩壊地の中を進むと左側に巻き道が付けられています。

このルートは過去5回ほど登っていますが、これほど変化があったことはありません。戸中山林道も崩壊が激しく、六呂場方面は廃道となっています。静岡県西部地方は一昨年、昨年と2年連続で台風の直撃を受けました。倒木が増えるなど、今後も登山道を含めたコースの状況が変化することが予想されますので、臨機応変に予定を変更するなど無理をしないことが必要です。







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