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2013年6月19日 (水)

陸自与那国配備問題が進展

日米合同の離島奪還訓練のドーン・ブリッツ演習の話題が続々と伝えられ、自衛隊の海兵隊化について防衛相も口するなど島嶼防衛強化の機運が高まっています。強化と書きましたが、島嶼防衛はこれまで西普連がその中核を任されていますが、本格的な火力や機動力もなく装備の不足は明らかです。今回の演習ではCH-47による兵員輸送やAH-64による地上制圧訓練が行われていますが、陸・海・空の三軍一体の統合作戦運用を行うことが重要です。

そのような中、町長の迷惑金要求問題で中断していた、与那国島の自衛隊駐屯地の借地問題で進展があった模様です。町長がこれまで主張していた10億円の要求を取り下げ、1200~1400万円の金額で双方が合意したようです。自衛隊としては地元の防衛のために駐屯するのに、法外な金額を要求されて、困惑していたようですからこのまま正式契約に漕ぎ着けることができれば何よりです。

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